第七話 バレンタイン!
今年も貰えない作者・・・
愁が羨ましい・・・
では、どうぞ
節分が終わって普通に学校・・・だが・・・
今年のバレンタインは月曜日!
レミィからチョコもらうぞーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!
と気分MAXの愁がベットから飛び起きて、学校へ行く準備をし、リビングへと朝食を食べに向かった。
愁「おはよー!」
霊夢「おはよー・・・」
フラン「おはよう!お兄様!」
こいし「おはよう」
さとり「・・・おはよう」
妖夢「おはようございます」
レミィ「愁〜おはよぉ〜」
とこの家に住んでいる全員(彼女or婚約者)がおはようと返してくれた。
レミィはなんか眠そうだったが。
そして、朝ごはんを食べ終わり、学校へ霊夢、フラン、レミィと一緒に行くのであった。
ーーー学校ーーー
晴翔「愁〜麗美さんからチョコもらったか〜?」
愁「・・・学校にチョコ持ってきたら没収だろが」
春樹「バレなきゃ大丈夫だって!」
花鈴「(・・・チョコ・・・持ってきちゃったけど・・・バレないよね?)」
レミィ[麗美]「(チョコ・・・咲夜と《《昨夜》》一緒に作ったから味は大丈夫だと思うけど・・・心配だなぁ)」
愁「(ねぇ・・・レミィ・・・そのしょうもない駄洒落・・・)」
愁は心の声が聞こえるのでレミィの心の声はダダ漏れだ。
愁はそれを聞いて思わずレミィを撫でそうになったがなんとか理性を抑えて撫でようとした手を直した。
霊夢「ねぇ、フラン。愁今、レミィを撫でようとしたよね?」
フラン「うん、撫でようとしていたね」
霊夢「もう、あれは直しようがなくなったわね」
フラン「パチェに精神に干渉する魔法で無理やり直してもらおうかな?」
霊夢「あまりそれは効かない気がするわ」
フラン「それよりさ、今日の授業って・・・」
霊夢「まぁまぁマシな時間割ね」
フラン「まぁまぁって・・・」
霊夢「だって二限目が英語だよ?眠いじゃん」
フラン「私は三限目の社会と五限目の国語」
レミィ「私も三限目の社会と六限目の総合」
愁「僕は・・・一限目の理科・・・と四限目の音楽」
霊夢「さらっと会話に入ってくるよね・・・」
レミィ「だってなんか楽しそうだったから」
フラン「まぁ、ある意味楽しい会話だったね」
霊夢「そうね」
愁「・・・?なんのこと?」
フラン 霊夢「「なんでもないよ!」」
愁「・・・だったらいいんだけど」
フラン 霊夢「(セーフ、バレるところだった・・・)」
栗田先生「よーっすお前ら!今日は抜き打ち持ち物検査だ!まさかとは思うがチョコを持ってきてるやつは今すぐ隠しとけよ!!」笑
花鈴「(やばいやばい早く隠さなきゃ!!)」
霊夢「(一応持ってきたけど・・・愁がくれた収納の魔法があるからその中に保存してあるから大丈夫・・・)」
そして栗田先生による抜き打ち持ち物検査は偶然に誰も引っ掛からなかった。
花鈴は机の中に一時的に隠し、机の中を見るときに先生の死角の場所にチョコを持っていっていた。
・・・よく見つからなかったな
まぁ、とりあえず朝の出来事はこれくらいだった。
お昼の時は、レミィがなんとしてでも僕に弁当を食べさせようとしていたので屋上(誰もいけない場所)で一緒に食べた。
相変わらず後ろには霊夢とフランの気配があったが。
そして放課後になって僕は部活に行こうとした時、花鈴がさらっとチョコを渡してきたので「ありがとう」と言ってチョコをもらった。
・・・家に持って帰ったらレミィに捨てられそうだったのですぐさま食べた。
あ、部活は男子バトミントン部だよ。
レミィとフランは剣道部、霊夢は女子バトミントン部に入ったよ。
霊夢のスマッシュ姿はかっこよかったな〜・・・
レミィが試合に出た時はこの学校初の優勝を勝ち取ってたから家に帰ったときに思いっきり・・・ん?」
霊夢「・・・」ジー
あ・・・
愁「・・・いつから声に出てた?」
霊夢「レミィがのところから」
愁「・・・」カァー
霊夢「ここで惚気るのはほどほどにしておきなさいよ。ただでさえ無意識に声に出てる時が多いからね」
愁「はい・・・」
霊夢「ま、部活頑張ってきてね!」
愁「霊夢も頑張れよ!」
その後、外周を5周走ったタイムが12分だった。(いつもだったら15分)
ーーーーー部活が終わった後ーーーーー
レミィ「愁〜!おかえり〜!」ギュー
愁「おっと・・・ただいま、レミィ」
レミィ「愁〜これ!」
とレミィが差し出してきたのは予想通りバレンタインチョコ。
その横からフラン、こいし、さとり、妖夢のチョコが渡された。
もちろん全員の頭を撫でて、「ありがとう」と言った。
早苗の分は朝もらっているのでもらっていないのは霊夢だけだが・・・
霊夢「愁・・・これ」
と少し恥ずかしそうにチョコを渡してきた。
愁「ありがとうな」
霊夢「べ、別に・・・愁のために作ったんだからちゃんと食べてよね!」
愁「はは、ちゃんと食べるよ」
その夜・・・
愁は何年か後の夢を見ていた。
霊夢「今日は私と寝なさいよね」
と急に霊夢に言われた。
愁「え?う、うん。いいけど・・・なんで?」
霊夢「なんでも!」
と霊夢がいうので霊夢の言うとおりにした。
そして、霊夢のベットに入って待っていると霊夢が
霊夢「今日は私の番よ」
とニヤニヤした顔で言ってきたので
愁「・・・降参」
と言った。
なぜ言ったのか分からないが朝になった。
愁「・・・なんだったんだろ?」
愁はこの夢の意味が全然分かっていなかった。
どうでしたか?
最後、約4年後の世界を混ぜてみました。
次回はこの4年後の世界の話から始まります。
感想・評価お待ちしています。
誤字などがあれば教えてください。
次回も楽しんでいってね!




