第六話 節分だよ!
みなさんお久しぶりですね!
テストが忙しすぎて全然更新できていませんでした。
でも以前のようにバンバン投稿はできないと思います。
なんせ期末テストがありますからね・・・
それでは、どうぞ
お正月から1ヶ月経った2月・・・
愁「レミィぃぃぃぃぃぃーーーーーーーーーー!!!!」
霊夢「うるさい!!!」
いつも通りうるさい博麗神社。
特にこの1ヶ月は何もなかった。
(なので全然更新していませんでした。)
愁「おい、ネタがないとはっきりと言え!」
レミィ「・・・呼ばれたから来たけど作者に文句言うぐらいなら私に構いなさいよ」
ツンデレミィ・・・
こいし「愁・・・」
あ、前回の異変で同棲している人数が三人(霊夢は元々居たため省く)から六人に増えた。
増えたのは古明地こいし、古明地さとり、魂魄妖夢。
あと、最近早苗が泊まりに来るのが頻繁になった。
さとり「・・・早苗さんのこと考えてましたね?」
愁「そ、ソンナコトナイヨ?」
さとり「・・・私が心を読めることを知っていますか?」
愁「知ってるけど!気のせいでしょ!」
フラン「お兄様楽しそうだね〜」
こいし「そうだね〜」
とイチャイチャ?していると・・・
ガラッ! バン!
霊夢「鬼が来たぞー!」
愁「あ、やっと来たの?あの鬼」
霊夢「全く・・・このために幻想郷最強の鬼を連れてきて・・・普通だったら弾幕ごっこで勝利して、あの鬼との殴り合いで決めるものよ」
愁「殴り合いがなかったのは僕が強すぎたからね!」
霊夢「だってあって初めまして〜の後に0.1秒で拳が飛んできたのにそれを避けて0.2秒目で反撃するなんて神がすることよ・・・ってあんたも神だったか」
愁「正確には神子という扱いだけどね(武道の方)」
霊夢「私も神下ろしぐらいできるけど・・・」
紫「もしかして愁という存在は霊夢が神下ろしして結果かしら?」
霊夢「あんたが連れてきたんでしょうが!!!!」
紫「でも〜偶然に神下ろしの練習してたわよね〜」
霊夢「ぐっ・・・」
勇儀「なぁ、霊夢。廊下にあった仕掛けは何なんだ?」
ボロボロの状態で部屋に入ってきたのは星熊勇儀。
前の異変で殴り合った相手だ。
決着はもちろん勝ったけどね。
というかさっき霊夢が言ってたね。
愁「あ〜・・・あれ?勇儀迎撃豆鉄砲」
勇儀「あれ、豆鉄砲という威力じゃなかったぞ?」
愁「鬼ならあの威力でもなんでもないでしょ?」
勇儀「ギリギリだったわ!」
霊夢「・・・床に穴が空いていないでしょうね」
愁「誰がこの家を作ったと思っているの?」
霊夢「私の夫」
レミィ「私の夫よ!」
フラン「私のでもある」
愁「ちょ、僕は物じゃないからね!?わかっているよね!?」
霊夢「・・・」
フラン「・・・」
レミィ「愁は私の虜になっているじゃない」
愁「なっているけど!依存し合っているけど!」
霊夢「・・・わかっていたつもりだったけどここまで重症だったとは」
フラン「これ、治す余地がなく無い?」
さとり「私が入る隙間もなさそうですね・・・」
こいし「レミリアをどう倒そうかな・・・?」
妖夢「私が断ち切りましょうか?」
全員「「「「「「あ、忘れてた。妖夢の存在」」」」」」
妖夢「私ってそんなに影か薄いですか?」
愁「・・・どちらかといえば」
妖夢「そんな・・・」
霊夢「愁?どうするの?」
愁「どうしろと?」
妖夢「・・・ま、大丈夫でしょうね」
愁「霊夢?なんか全然ダメージを受けてなさそうだけど」
霊夢「こ、心の中では傷ついているかもよ!」
妖夢「大丈夫です!愁さんが癒してくれるので!半径10m以内にいることで癒されるので!
むしろ今も癒されています!」
レミィ「ねぇ、霊夢。この子も愁依存症じゃない?色々な意味で」
霊夢「あなたもでしょうが・・・」
勇儀「・・・なぁ、なぜ私はイチャイチャを見せつけられているのだろう?
しかも一部では百合が始まっているし・・・」
遊戯の言う通りフランとこいしがくっついている。
勇儀「しかも私は豆まきで呼ばれたはずなんだが・・・豆まきというか豆を使ったギミックしか
なかったし・・・どうなっているんだ?この家は」
作者「なんかいろいろやばい家です」
勇儀「さらっと作者が出てきているところがおかしいんだよな・・・」
作者「それでは今回はここまでです」
愁 レミィ「「次いつあげるの〜?」」
どうでしたか?
急いで描いたので誤字があると思いますので教えてくださるとありがたいです
次回はめちゃくちゃ時を飛ばします
そろそろネタが尽きそうだったので。
次回はなるべく早めに出します
お待たせしまって申し訳ありませんでした!




