特別編 クリスマス
今日から毎日投稿です!(2022年1月1日まで)
投稿時間は31日と1月1日を除いて毎日20:00に投稿します。
クリスマス。
それは作者を含めて非リアにとっては「リア充爆発しろ!」と叫ぶ日である。(個人的に)
だが今年の愁は違う。
幻想郷というところに拉致され(落とされ)そこでハーレムを作った。
だからわたしは愁を恨む。
なぜ君だけにハーレムが作れるのだ!?と。
愁「ちょっと待て!え?何?作者に"そんなこと"で恨まれるの!?」
ちょっと愁?"そんなことと"はなんだ?"そんなこと"とは?
なんか彼女作ってから雰囲気変わりすぎだぞ愁。
まぁ書いたのは自分だけど。
愁「・・・自業自得じゃん」
それを言うな!
愁「はい・・・?」
では、このクソうz・・・愁のクリスマスを見ていこう。
愁「今クソうざいって言ったよね?絶対言ってたよね!?」
サァ?ナンノコトデショウカ〜?
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愁「レミィ〜♡」
レミィ「愁〜♡」
霊夢「・・・ねぇ」
愁「あ、霊夢〜」
霊夢「ちょ!?急に抱きつかないでよ!?」
フラン「お兄様・・・?」
レミィ「愁?」
愁「えへへ・・・み〜んな大好き!」
彼女たち「「「愁、ほんとに頭どうしたの?」」」
紫「ふふふ・・・」
霊夢「あんたの仕業か」
紫「そうよ〜身体に直接、思考を幼児退行する薬を打ったのよ〜もちろん作ったのは
永琳だけどね〜」
霊夢「何してるの!?」
レミィ「ぶっ○す」
フラン「キャハハハハハハハハ!!!!!!キュッとしてどかーん!!」
紫「へ?ちょ、ちょっと!」
紫はレミィとフランの一斉攻撃でスキマが消え、紫の首が落ちそうになった。
レミィ「チッ!」
フラン「次開いたらあいつの本拠基地ぶっ壊しに行くわ、キャハハハハハハハハハ!!!!」
霊夢「フラン能力暴走してないよね・・・?」
レミィ「大丈夫よ」
霊夢「ならいいんだけど・・・」
レミィ「もし暴走してもこの屋敷なら壊れないわ」
霊夢「・・・その証拠は?」
レミィ「わたしが以前暴走した時壊れなかったから」
霊夢「・・・いつ?」
レミィ「うーんと・・・いつだろ?」
霊夢「で、愁に暴走を抑えてもらったと・・・」
レミィ「霊夢、心読んでないよね?」
霊夢「このくらい心読むまでもないわよ・・・」
レミィ「・・・で、愁の子の薬の効き目はいつ終わるの?」
愁「復活!!あのクソBBAを懲らしめに行くぞ!!」
霊夢「ほどほどにね〜(というか薬の効き目はあまりなかったみたいね)」
紫「霊夢!?わたしを見捨てないでよ!?」
フラン「邪魔者発見。排除します。キュッとしてどかーん!」
レミィ「神槍『スピア・ザ・グングニル』!!」
愁「術式複数同時展開。霊符『博麗式夢想封印』」
紫が現れた瞬間にフランが能力を発動し、レミィがスペルカードを発動、愁はパチュリーによる
猛勉強により、スペルカードを魔法化し、霊夢の夢想封印を術式にし、約十個の夢想封印を
同時に発動した。
まぁ、これを見ていた霊夢は驚いていたが。
紫「逃げる!!!」
愁「さ!せ!る!か!!」
と言って愁は紫のスキマに小型の位置情報発信機を投げ入れたのだった。
愁「じゃ、あのクソうざいBBAを襲撃しに行きますか」
レミィ「2度と覗き見させないようにするぞー!」
フラン「今までの恨みを思い知れー!」
霊夢「・・・ほどほどにボコボコにしてきなさい」
愁「霊夢・・・それちょっとあのBBAに恨み持ってる発言じゃん・・・」
霊夢「わたしがボコボコにしたら大結界が緩むかもしれないでしょ」
愁「それただの言い訳にしか聞こえない・・・」
霊夢「早くしないと逃げられるわよ?」
愁「ハッ!そうだった!!」
レミィ「早くスキマ開いて〜」
フラン「早くスキマを開けろ〜」
愁「わかったわかった・・・」
そう言ってスキマを開いて紫の本拠基地へ侵入しに行った。
作者「・・・これってクリスマス編なんだよね・・・?なんで襲撃という言葉が
出てきてるの・・・?」
霊夢「ズズっ・・・あんたが書いているのにそれはないでしょ」
作者「それはそうだけど・・・」
霊夢「まぁこのお茶でも飲んで眠っておきなさい」
作者「わーいただきまーす・・・って眠っとけって!?え・・・?絶対睡眠薬入れてる
やつじゃん・・・」
霊夢「とりあえず飲んで?」
作者「(作者権限で効果はなしにして・・・)そ、それじゃあいただきます・・・」
ゴクッ・・・
作者「ふ〜おいし〜」
霊夢「・・・」
作者「あれ?なんか眠くなって・・・」
霊夢「・・・計画通り」
作者「ってそんな罠には引っかからないからな!?と言うかいつもの雰囲気になってるじゃん!
クリスマス関係ないじゃん!!」
霊夢「チッ!バレたか」
作者「僕はこんな子には育てた覚えはありませんけど・・・?」
霊夢「別にあんたに育てられてないわよ」
作者「アッ、ハイ」
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霊夢と作者が茶番をしている頃・・・
愁「あははははははははははははははは!!!!!!壊すの楽しー!!!!!」
レミィ「この空間ごと消し飛べー!!!!!!」
フラン「全て壊し尽くせー!!!!!!」
??「あわわわわわわわ・・・あっ!わたしは八雲紫の式神の八雲藍です!!」
愁「紫のものは壊し尽くせー!!」
レミィ「そろそろ壊すものがなくなってくたよー?」
フラン「粉々になるまで壊し尽くせー!!」
藍「この空間がそろそろ崩れそう・・・」
紫「・・・そろそろ大丈夫かしら・・・って何この状況!?」
藍「あっ!紫様!あの三人組が粉々になるまで壊し尽くしたのです!!」
紫「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ・・・」
なんかヤバいことになっていた。
あれ?愁がフランに見えてきた・・・気のせいだよね?
っていうかこれクリスマス編だよね?こんな殺伐とした雰囲気ではないんだけど・・・?
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そしてあの紫本拠基地襲撃は愁たちの勝利に終わり夜になった・・・
今いるのは現代の遊園地。
遊園地とは言っても観覧車のところ。
一番定番な場所である。
愁「なんか今日は色々あったな・・・」
レミィ「ほんとにありすぎだよ」
観覧車のゴンドラ内にいるのは愁とレミィ
フランと霊夢はレミィの前に同じことをしていた。
実質愁は3回観覧車に乗っていることになる。
レミィ「ねぇ、愁」
愁「何?レミィ」
レミィ「これからもずっと一緒にいれる?」
愁「・・・うん、一緒にいれるよ」
レミィ「良かった!」
愁「急にどうしたの?」
レミィ「夢でね、愁が消える夢を見たんだ。それが怖くて聞いただけ」
愁「レミィがいる限りずっと一緒にいれるよ」
レミィ「・・・大好き!!」
レミィはそう言っていつもやっているキスをした。
だけどそのキスは初めて宴会の時にしたキスと同じだった。
愁「・・・!?」
レミィ「・・・ぷはぁ」
愁「・・・急にしてきたからびっくりしたよ」
レミィ「でもいつもしてるから慣れてるでしょ?」
愁「・・・確かに」
そう、このバカップルは教室内で授業中であってもキスをしていたのだ
・・・やりすぎだよ!!授業ぐらいちゃんと聞け!!!
レミィ「・・・今日も一緒に寝ようね」
愁「うん、一緒に寝よ。あ、だけどそろそろお正月だから幻想鉄道を開通させないと・・・」
レミィ「わたしも一緒に手伝うよ」
愁「そっかレミィは僕の彼女だもんね」
レミィ「愁はわたしの彼氏よ」
愁「(彼氏の域を超えてることもしてるけど・・・)」
確かに一線を越える直前までしているこのバカップルはクラスメイトからは
「お前ら早く結婚しろ」と言われるほどイチャイチャしている。
愁「(まだ言うのは早いかな・・・)」
レミィ「・・・愁、何か言いたいことがあるんでしょ」
愁「(勘が鋭すぎる・・・)い、いや何もないよ?」
レミィ「・・・」ジー
愁「う・・・」
レミィ「・・・」ジー
愁「わかった言うよ」
レミィ「・・・」
愁「・・・レミリア!僕と結婚して!!」
そう言って愁は時間をかけて作った婚約指輪をレミィに差し出した
レミィ「・・・」ポロッ
愁「・・・レミィ?」
レミィ「・・・ありがと」
愁「えっと・・・良いよって言う解釈でいいのかな?」
レミィ「・・・うん!」
愁「・・・レミィ!!」
レミィ「うわっ!」
愁はレミィに飛びついた
愁「レミィ愛してるー!!!」
レミィ「わたしも愁を愛してるよー!!!」
クリスマスのこの夜新しく夫婦ができたのであった。
ーーーーークリスマス編終ーーーーー
どうでしたか?
レミリアが彼女から嫁へとランクアップ?しました。
ちなみに霊夢・フランも嫁となっています。
東方キャラの中でこの子を愁の嫁にしたい!と言う希望がありましたら教えてください
感想・評価お待ちしています
誤字などがあれば教えてください
今日から1月1日まで毎日投稿します
毎日見にきてください!




