第一話 計画
ここからの五話は東方交通路を改稿したものです。なので少ないです。
原作はこちらです→https://syosetu.org/novel/269712/
では、どうぞ
幻想郷に交通機関ができたのはこのひとつの会話だった。
レミィ「ねぇ、愁」
隣にいるのは愁の彼女のレミリアだ
愁「ん?なに?」
レミィ「霊夢には申し訳ないけど参拝客が少ないね」
霊夢「悪かったわね!」
と叫んできたのは霊夢
ちなみに愁たちがいるのは博麗神社の増築したところにいる
愁「確かに少ないな、でもそれでずっとイチャイチャしてれるじゃん?」
霊夢「そりゃイチャイチャできるけどお賽銭がなければ人里に買い物も行けないわよ」
レミィ「だから愁と紫に手伝ってもらって外の世界にある交通?っていうのを作って
欲しいのよ」
愁「つまり交通機関っていうやつ?」
霊夢「でも作ってどうするのよ」
レミィ「霊夢はまだわからないの?」ニヤニヤ
霊夢「わからないわよ」
愁「参拝客が交通機関を使ってくる」
レミィ「参拝客が増えるとお賽銭が増えていく」
霊夢「私のポケットマネーも増える」
愁「いや、増えないからな。」
レミィ「でもいま、愁の能力によってお賽銭は入ってるよね?」
愁「あ、忘れてた」
霊夢「んん?確かここに住むための条件が毎日お賽銭を入れるじゃなかったけ?」
愁「・・・ごめんなさい!なんでもしますから追い出さないでください!」
霊夢「いま、なんでもするって言った?」
愁「あっ・・・」
霊夢「言ったよね?」
愁「言いました・・・」
霊夢「じゃ、階段ダッシュしてきて」
愁「どこの?」
霊夢「もちろん神社の下からよ。」
愁「うわぁー!」
霊夢「早く行ってきなさい,じゃないともう一周増やすわよ」
愁「行ってきま〜す」
霊夢「ちなみに能力使っちゃダメだよ。」
愁「ぎくっ・・・」
霊夢「使ったら永遠に追放だから」
愁「最悪だ〜!」
と言って愁は部屋を飛び出していった
レミィ「霊夢もなかなかのことするわね」
霊夢「たまにはこういうことしないと飴ばっかり与えていることになるからね」
レミィ「話が逸れたけど交通機関っていうやつをどうやって作ろうかしら・・・」
紫「そこで私、紫ちゃんにお任せ!」
霊夢「うわぁ〜変なのがきたぁ」
紫「変なのって何よ!?」
レミィ「いま私の中で好感度がだだ下がりしたわ」
紫「ガーン」
霊夢「いつまでも茶番やってないでどうやって作るの?」
紫「愁に聞いた方がいいかもね」
霊夢「紫でもわからないの?」
紫「わかることにはわかるんだけど愁に聞いた方が確実って言う事かしら」
レミィ「そっか、愁って外の世界から来たんだった」
霊夢「私も忘れていたわ」
紫「実を言うと私もよ」
愁「ヘ〜自分で誘い込んだのに?」
霊夢「帰ってくるの早いわね・・・」
愁「流石にもう20回も走っていたらこれぐらいできるよ」
霊夢「じゃ、次からはここから守谷神社まで走ってもらいましょうかね」
愁「それはやめて」
レミィ「愁、交通機関ってどうやって作るの?」
愁「うーんと物によるね」
霊夢「物による?例えばどんなの?」
愁「えーっと、鉄道、バス、航空機、船・・・ぐらいかな?でも、幻想郷で使えるのは
鉄道、バスだよね、B・・・スキマ妖怪」
おっと、思わずBBAと言いそうになった・・・
紫「まぁ、そのくらいじゃない?」
愁「使い勝手がいいのは鉄道か。」
霊夢「鉄道?」
愁「鉄道っていうのは・・・っていうか見てもらった方がわかりやすいか」
霊夢「百聞一見にしかずね」
レミィ「私も行く!」
愁「フランも連れていくか」
愁はスキマでフランを連れてきた
フラン「え!?あ、お兄様〜」
愁「明日、外の世界に行くんだけどフランも行く?」
フラン「うん!行く!」
愁「じゃあ決まりだね」
紫「(これは幻想郷に大きな影響を与えそうね・・・)」
愁「じゃ明日は鉄道を見に行くぞ〜!」
彼女たち「「「お〜!」」」
このまま続きます。
次回はクリスマス特別編です。
投稿は25日です。
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