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第十三話 番外編

第3章終わっていませんが一旦ここで区切ります。

いつもの番外編より短いです

では、どうぞ

この話はなろうで投稿した七.五話の内容です。




花火が上がってレミィとキスした後、隠れて見ていたフランと一緒に博麗神社に戻った。

そこでみた光景はまさに酔い潰れて道端で寝ている人みたいになっていた。


愁「えっと・・・」


レミィ「これは・・・」


フラン「ひどい・・・」


愁「これをどうしろと?」


レミィ「放置でいいんじゃない?」


愁「でもね・・・」


フラン「愁がいない時は毎回こうなっていたよ」


愁「あー・・・だから宴会の記憶がないって言ったのか・・」


レミィ「なんでこうなるまで飲むのかな?」


愁「さぁ?」


レミィ「・・・元凶はそこにいるけどね」


フラン「鬼・・・」


愁「え?鬼?」


レミィ「決闘を申し込まれても受けないでね」


愁「お、おう・・・」


フラン「ちなみにそこに転がっている鬼は萃香っていう名前の鬼だよ」


愁「・・・うん、覚えた」


霊夢「うん〜?おかえり愁〜」


愁「微妙に意識あるのがめんどくさいよな・・・」


レミィ「前は意識がなかったからゴリ押しでしたけど・・・」


フラン「今回はできないもんね・・・」


霊夢「わらひはよっはらってないよぉ〜」


愁「いや、めちゃくちゃ酔ってるからね!?」


レミィ「こうなったら何を言っても一緒だよ・・・」


愁「・・・運ぶか」


レミィ「・・・私も?」


愁「できれば」


フラン「私も手伝うよ」


愁「・・・何回も言うけどなんでこんなことになるまで飲むのかな・・・?」


霊夢「(・・・やっぱり私の旦那様ね)」


愁「ふぇ!?」


レミィ「どうしたの?」


愁「・・・気のせいだよね」


霊夢「(気のせいではないけれど)」


愁「・・・うん、聞かなかったことにしよう!」


レミィ「愁?ほんとにどうしたの?」



_________________________________________


この話は今回の異変解決中の霊夢の様子です。

作者は東方地霊殿は未プレイです。



霊夢「はぁ・・・なんで愁との時間を邪魔するように異変が起こるのかしら?」


紫「ま、まぁ頑張ってらっしゃい・・・」


霊夢「・・・最初から本気で行くわ」


紫「もしかして・・・」


霊夢「ラストワード『夢想天生』!」


紫「霊夢!」


霊夢は夢想天生を使うと愁のスペルカード「無符『博麗式瞬間移動』」を使って

敵陣地へ乗り込んだ。


紫「・・・今回の異変の首謀者はコテンパテンにされるわね」


そして今回の首謀者の古明地さとり、古明地こいし、霊烏路空(お空)を引っ張ったたいて

博麗神社に"持ってきた"。


紫「・・・愁に影響されたのかしら?」


霊夢「何よ、わたしがあいつみたいに規格外というの?」


紫「だって全て一撃で終わらせていたじゃない・・・」


霊夢「あれは相手が弱すぎただけ」


紫「霊烏路空は核融合の力を持っていたのに・・・?」


霊夢「ナニソレ?」


紫「後で愁に聞きなさい・・・」


霊夢「ひとまず宴会よ!わたしは別だけど」ボソッ


__________________________________________


前回の宴会編でめんd・・・時間がなくて載せられなかった部分です。


愁「おい、めんどくさいとか言うな!」


はい、ちょっとうるさいのは黙ろうな。


愁「うるさいのって何!?」


うるさいのはほっといてどうぞ〜


愁「だからうるさいのって何!?」


うるさいのはほっといてどうぞ〜


愁「だからうるさいのって何!?」


__________________________________________


霊夢「これが今回の首謀者よ」


愁「(かわいい・・・)」


さとり「!?!?」


こいし「・・・」


お空「・・・」


霊夢「そこのピンクの髪のやつがさとり、黄緑がさとりの妹のこいしそれと隣にいる鳥は

   ピンクのやつがお空って言ってたわ」


愁「(霊夢・・・ちゃんと名前で言おう?)」


さとり「ほんとにそうですよ」


愁「(え?今、心読んだ?)」


さとり「えぇ、読みました」


愁「(・・・なんで読めんの?)」


さとり「この目があるからですね」


そう言ってさとりは管の先にある目を指さした。


愁「それで心を読んでたってわけか」


さとり「えぇ、ちょっと出来心でイチャイチャしている時に読んでなんかいませんよ?」


愁「それって絶対読んでいるやつじゃん・・・」


さとり「なんのことでしょう?」


愁「(かわいい・・・)」


さとり「!?!?」


愁「えっと・・・こいしだっけ?」


こいし「・・・何?」


愁「なんかフランに似ているな〜って思った」


こいし「フランって誰?」


愁「・・・フラン〜」


フラン「何〜?お兄様〜」


愁「このこいしって言う子がフランって誰?って言ってたから」


フラン「ふ〜んこいしっていうの?」


こいし「うん・・・」


フラン「じゃあさ一緒に遊ぼ?」


こいし「・・・いいよ」


フラン「やった!じゃあ遊びに行こ!」


たったったった・・・


愁「なんかめちゃくちゃ相性がいい気がする・・・」


霊夢「百合展開になるんじゃない?」


愁「霊夢〜?」


作者「霊夢ちゃん〜?」


愁「さらっと出てくる作者〜?」


霊夢「・・・で、この鳥はどうするの?」


愁「(さらっと話を逸らしたな)」


作者「霊夢ちゃんの好きなようにしていいよ〜」


霊夢「じゃあ、焼き鳥にして食べましょ」


お空「わたしは食べれませんよ!?」


愁「なんで食べようとするの・・・?」


霊夢「だって食糧が目の前にあったら食べるに決まっているじゃない」


愁「何でもかんでも食べようとするな・・・」


天照「其奴の能力は核融合を操る程度の能力じゃが・・・」


愁「核融合!?!?」


お空「えっと・・・この能力はそこまで凄い物ですか・・・?」


愁「あ、でも核融合とは言っても水素の方だよね?」


天照「さぁ?我にはわからないが」


お空「水素とは何かわからないけど廃棄物は出ないですよ?」


愁「・・・」


霊夢「・・・?」


愁「やっぱりかぁーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!」



霊夢「落ち着け!!!!」バシッ


愁「ゲフッ・・・」


霊夢「ふん!」


・・・とまぁちょっとはしゃぎながら終わった宴会であった。





どうでしたか?

来週の25日から1月1日まで毎日投稿します。

次回は東方交通路をリメイクした話を出します。

あ、投稿は火曜日です


感想・評価お待ちしています

誤字があれば教えてください


それではまた次回〜

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