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第十一話 学校 5

忙しすぎる・・・

では、どうぞ

愁が気絶して翌日・・・?

・・・気絶した日の朝

起きたらなんか宴会していた。


え・・・?なんで・・・?なんで宴会しているの・・・??


霊夢「あ、やっと起きた」


レミィ「愁ー!!!!」


フラン「お兄様〜!!!!」


愁「グフッ・・・」


愁はレミィとフランの抱きつき攻撃で霊夢の陰陽玉で腹を一発殴られた衝撃に襲われた


天照「久しぶりに出会えたぞ!」


愁「ねぇ、なんでここにいるの?仕事は?」


天照「ゔ・・・だ、大丈夫じゃ・・・優秀な部下(分身体)に任せておるからの」 


愁「・・・分身体と言う副音声が聞こえた気がする」


天照「き、気のせいじゃ!!」


愁「・・・怪しい」


紫「・・・学校に行く準備はしないのかしら?」


霊夢「勝手に用意してくれているわよ」


レミィ「あ、ほら」


レミィが指さした方向に四人分の荷物が置かれていた。


紫「・・・」


愁「じゃあいってきまーす」


彼女達「行ってきまーす」


天照「行ってらっしゃーい」


紫「・・・ハッ!」


シュン!


天照「・・・行ったか」


紫「・・・」


天照「じゃ、我は帰るぞ」


紫「・・・」













ピリッ・・・!






紫「!?!?!?!?!?」











________________________________________


霊夢「?なんか今ピリってした気が・・・」


愁「うん、気がするんじゃなくてほんとにしたね」


レミィ「なんのことを言ってるの?」


愁「・・・内緒」


レミィ「愁?隠し事はなしって言ったよね?」


愁「・・・博麗大結界に何かあった」


霊夢「やっぱり・・・」


愁「どうする?帰る?」


霊夢「紫が無理矢理ここにスキマを作らない限り戻らないわ」


愁「フラグ・・・」


霊夢「え?」


紫「霊夢!!異変が起こったわよ!!今すぐきて!!」


愁「行ってらっしゃーい」ニコニコ


レミィ「行ってらっしゃーい」ニコニコ


フラン「行ってらっしゃーい」ニコニコ


霊夢「あああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」


愁「じゃ!」


シュン!


レミィ「見事なフラグ作り・・・」


フラン「完璧だったね・・・」


愁「博麗の巫女なのにね・・・」


レミィ「そういえばこの風景見られているんじゃないの?」


愁「そこは大丈夫!神様パワーで時間を止めたよ!」


フラン「・・・」


レミィ「・・・か、神様パワーね・・・」


愁「なんかアホにされている気がする・・・」


スカーレット姉妹「「気のせい気のせい!!」」


愁「そっか」


スカーレット姉妹「「(チョロ!!)」」


愁「レミィ?フラン?今、チョロって言ったよね?」


スカーレット姉妹「「ひぃっ!!」」


愁「さーて帰ったらどんなお仕置きにしようかなー?」


スカーレット姉妹「「・・・」」


愁「レミィに関しては一緒に寝るの禁止ね」


レミィ「そんなー!?!?」


フラン「お姉様・・・」


愁「フランは・・・何にしようかな?」


フラン「・・・」


愁「うーん・・・レミィと同じく一緒に寝るの禁止ね」


フラン「一人で寝てって?」


愁「うん」


フラン「またひとりぼっち・・・?」


愁「・・・レミィと一緒なら寝ていいよ」


フラン「え・・・?いいの?」


愁「うん、その代わり僕と寝るのはダメだよ」


フラン「そのくらいなら大丈夫・・・」


レミィ「私がダメよ!!!!」


愁「レミィに関してはすっかり僕に依存してるもんね・・・」


レミィ「愁と一緒に寝れないなんて私にとっては死刑と同じぐらいに厳しいんだから!!」


愁「・・・」


レミィ「それだけ一緒にいたいのに・・・」


愁「さっきチョロって言ったよね?」


レミィ「それは・・・ごめん」


愁「でも、ペナルティだ」


レミィ「・・・」


愁「明日は休みだし・・・」


レミィ「一日中一緒にいれるんだよね!?」


愁「うん、一日中一緒にいれるよ」


フラン「(イチャつけるの間違いじゃないかな・・・?)」


愁「(間違っていない・・・)」


レミィ「・・・離れない?」


愁「離れないよ」


レミィ「・・・大好き♡」


愁「僕も好きだよ、レミィ♡」


フラン「(・・・人前で堂々イチャつける度胸は褒めてあげよう)」


愁「(なぜ上から目線?)」


レミィ「ねぇ、もっと遊ぼうよ(イチャイチャしようよ)」


愁「いいよ♡」


フラン「(ギリギリギリギリギリ・・・・)」


愁「(こわっ!!)」





_________________________________________


霊夢「で?異変って?」


紫「・・・もうそろそろね」


霊夢「・・・」


紫「あのロリコンが大結界に異変が起こりそうになるとカッチカッチに硬くなる能力を

  付与したのよ」


霊夢「ロリコンって・・・」


紫「ロリコンには間違いないじゃない」


霊夢「・・・」愛想笑い


紫「・・・異変がはじまったわね」


霊夢「えぇ、始まったわ」


愁「ただいまー」


レミィ「異変解決頑張ってねー」


フラン「じゃ、よろしくー」


霊夢「・・・さっさと異変解決してくるわ!」


愁「・・・なんか怒ってたけど」


レミィ「なんかあったのかな?」


フラン「もしかして異変起こした奴に恨み持ってるんじゃない?」


愁「それは・・・異変の首謀者はお疲れ様です・・・」


紫「(・・・いや、どんだけ鈍感なのよ!?)」


レミィ「霊夢が異変解決して来るまでいっぱいイチャイチャできるね♡」


愁「うん、いっぱいあそぼ♡」


フラン「(わたしも愁にイチャつきたい〜〜〜〜!!)」














幽々子「ふふ、久しぶりにこんなに甘いものを見たわ」


紫「全くわたしの見ている前でキスし始めるんだから・・・」


妖夢「幽々子様、羊羹お持ちしました」


幽々子「羊羹!」


紫「・・・その行動このバカップルと同じわよ」


妖夢「(全くその通りです!)」







どうでしたか?

今回の異変はオリジナルではなく、地霊殿の異変となっています

まぁ、飛ばしますけどね。

なので登場人物に古明地さとり、こいしが出てきます

あ、第3章の登場人物のところも変わっています

次回は霊夢が過去最高速度で異変を終わらせて帰ってきたところから始まります

つまり、異変解決の宴会ですね。


感想・評価お待ちしています

誤字などがあれば教えてください


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