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第十話 お説教を喰らう愁

では、どうぞ

愁の元いじめっ子大嶋ひらりを殺したところで霊夢に見つかり

一日中正座のご飯なしの罰を受けていた。


愁「霊夢さま・・・お許しください・・・」


霊夢「一日中その格好でいたら許してあげる」グリグリ


はい、いま現在進行形で霊夢に頭をふまれています

ちょっと上を向けば・・・


霊夢「ふん!」ドスッ


愁「ゲフッ・・・」


見えないよ?殺されるもん


レミィ「・・・」ジー


愁「・・・」


レミィ「・・・」ジー


愁「(めちゃくちゃ冷たい目で見られている・・・)」


霊夢「レミリアは何していたの?」


レミィ「・・・」


霊夢「そこに土下座!!!!」


レミィ「はいぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!」ズサァー


フラン「・・・(なんか・・・すごい絵面になってる・・・)」


霊夢「フランは何をしていたの?」


フラン「霊夢と一緒にいたじゃん」


霊夢「そういえばそうね・・・だけど!」


フラン「ビクッ!」ビシィ!


霊夢「粉々になるまでなんで破壊したの!?」


フラン「愁が粉々になるまで破壊してって・・・」


霊夢「愁?」


愁「はひぃ!?」


霊夢「・・・「粉々にしたら後始末がたいへん!」って紫が言ってたわ」


愁「いや、紫さんかい!」


霊夢「しゃべんな」グリグリ


愁「はひぃ・・・」


フラン「(・・・お兄様が哀れ・・・)」


愁「(・・・全くその通りだよ)」


霊夢「とにかく明日の朝までその体制でいること!」


愁 レミィ「はいぃぃぃぃぃぃ!!!!」

________________________________________


愁とレミィが土下座をしながら寝ている頃・・・


霊夢「おい、作者」


作者「呼ばれて飛び出してジャジャジャーン」


霊夢「・・・」ジー


作者「・・・ごめんなさい調子に乗りました」


霊夢「・・・愁とレミィが寝ているってどういうこと?」


作者「いや、今夜の11時だよ?寝ない方がおかしいと思うけど」


霊夢「あっそ」


紫「ただいま〜」


霊夢「おかえり」


作者「あ、今まで倉庫の片付けしていた紫(BBA)さん」


紫「・・・作者、あなたまで裏切るの?」


作者「(何故だ!?ちゃんと声に出さなかったのに・・・)」


霊夢「顔に出ていたわ」


作者「なんで霊夢ちゃんがいうの!?」


霊夢「霊夢ちゃんと呼ばないで」


作者「はい・・・」


紫「私はちゃん付けでもいいわよ〜」


作者「あ、結構です」


紫「ガーン!」


作者「・・・そろそろレミィがこっちに来る頃かな?」


霊夢「・・・お茶を準備してくるわ」


作者「じゃ、僕は帰るよ!」


紫「ばいばい〜」

_________________________________________


レミィ「・・・ふわぁ〜眠い〜」


霊夢「おはよう、レミィ」


レミィ「!?なんでここに霊夢が?」


霊夢「・・・目が覚めたんならお話ししましょ」


レミィ「いいけど・・・なんでいたの?」


霊夢「アホ作者が来るって言ってた」


レミィ「あ〜そういうこと」


霊夢「レミィもこたつに入って」


レミィ「うん・・・」


霊夢「さて、何から話そうかな?」


レミィ「愁のことなら朝までしゃべれるよ」


霊夢「・・・愁のことで」


レミィ「じゃあ初めて会ったのって愁が挨拶回りで紅魔館に来た時だよね?」


これです→https://syosetu.org/novel/265020/8.html

 または→https://ncode.syosetu.com/n7073hg/8/


霊夢「そういえばそうだね・・・」


レミィ「入った瞬間に咲夜のナイフが足元に刺さってるもんね・・・」


霊夢「全部あんたが仕込んだことでしょうが」ペシッ!


レミィ「痛っ・・・それはそうだけど・・・」


霊夢「入ってあんたのところに行ったら決闘しなさいって急に言われるもんね」


レミィ「そのときは・・・どれくらいの実力があるのか確かめたかったから・・・」


霊夢「その時に⑨にグングニルが刺さったもんね」


レミィ「あ〜その後⑨は500回連続ピチュってたもんね・・・」


霊夢「それは流石の私でもびっくりしたわよ・・・」


レミィ「最後の最後で腹パンしたら気絶したもんね・・・」


霊夢「弱すぎるっていうか能力に全て頼っている気がする・・・」


レミィ「気絶して起きたらフランが襲撃に来てまた眠ったし」


霊夢「結局寝ていたのが10日っていう・・・」


レミィ「よく10日も眠れるわよ・・・」


霊夢「ほんとにね」


レミィ「あ、愁が起きる」


霊夢「・・・なんでわかるの?」


レミィ「私とずっと一緒にいるからかな?」


霊夢「わ、私だって一緒にいるわよ!」


レミィ「でも寝ているときは?」


霊夢「うぐっ・・・」


愁「ふわぁ〜・・・ん?レミィがなんでここにいるの?」


レミィ「霊夢とおしゃべりしていたんだよ?」


愁「ふ〜ん、別に何を話してもいいんだけど・・・」


レミィ「だけど?」


愁「霊夢がいきなりツンデレ要素をぶち込んできたからびっくりしただけ」


霊夢「〜〜〜〜////」


愁「まぁ、博麗の巫女だし?顔をリンゴのように真っ赤に・・・」


レミィ「してるよ?」


霊夢「〜〜〜〜!」


愁「・・・してたね」


レミィ「・・・」


霊夢「〜〜〜愁のバカっ!!!!!!!」ブン!


愁「へ?」


ゴーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!


霊夢の振り上げたお祓い棒が愁の頭に直撃し・・・


愁「・・・」バターン!


レミィ「愁ー!?」


霊夢「ふ、ふん!これが私からの罰よ!」


天照「・・・じゃあ我は天罰を加えればいいんじゃな?」


レミィ「それはやめて!って・・・」


霊夢「・・・」


天照「どうしたのじゃ?」


レミィ「愁のお母さん・・・?」


霊夢「しれっとここに来るって・・・」


紫「やっほー!霊夢!」


レミィ「・・・ねぇ、霊夢」


霊夢「・・・空気読みなさい」


レミィ「・・・なんで愁の周りにはKY(空気読めない人)が多いの!?」


霊夢「だから今言うな!」


フラン「・・・霊夢、口調が変わってるよ」


霊夢「急に現れないで!」


レミィ「フラン!空気読んで登場して!」


作者「いや、求めすぎぃ!」


霊夢「作者が出てきている時点でおかしいんだよ!」


作者「霊夢がいつの間にか愁の立場になってる・・・」


霊夢「どうでもいいこと言うな!!」


フラン「わ〜めちゃくちゃだ〜」


レミィ「とうとうフランが壊れた!?


天照「そろそろ最高神を愁に譲ろうかな・・・」


紫「それだけは絶対にやめてください!!」


ルーミア「・・・久々の登場がカオスなのだ〜」


霊夢「メタいこと言わないで!」


ルーミア「でも事実なのだ〜」


・・・とまぁ愁が倒れたら倒れたらで色々とカオスになる博麗神社であった





どうでしたか?

最後は普通にカオスな展開でした。

次回はもっとカオスになるかも・・・?


感想・評価お待ちしています

誤字などがあれば教えてください


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