第七.五話 文化祭その後・・・
この話はなろうのみ投稿している話です
では、どうぞ
花火が上がってレミィとキスした後、隠れて見ていたフランと一緒に博麗神社に戻った。
そこでみた光景はまさに酔い潰れて道端で寝ている人みたいになっていた。
愁「えっと・・・」
レミィ「これは・・・」
フラン「ひどい・・・」
愁「これをどうしろと?」
レミィ「放置でいいんじゃない?」
愁「でもね・・・」
フラン「愁がいない時は毎回こうなっていたよ」
愁「あー・・・だから宴会の記憶がないって言ったのか・・」
レミィ「なんでこうなるまで飲むのかな?」
愁「さぁ?」
レミィ「・・・元凶はそこにいるけどね」
フラン「鬼・・・」
愁「え?鬼?」
レミィ「決闘を申し込まれても受けないでね」
愁「お、おう・・・」
フラン「ちなみにそこに転がっている鬼は萃香っていう名前の鬼だよ」
愁「・・・うん、覚えた」
霊夢「うん〜?おかえり愁〜」
愁「微妙に意識あるのがめんどくさいよな・・・」
レミィ「前は意識がなかったからゴリ押しでしたけど・・・」
フラン「今回はできないもんね・・・」
霊夢「わらひはよっはらってないよぉ〜」
愁「いや、めちゃくちゃ酔ってるからね!?」
レミィ「こうなったら何を言っても一緒だよ・・・」
愁「・・・運ぶか」
レミィ「・・・私も?」
愁「できれば」
フラン「私も手伝うよ」
愁「・・・何回も言うけどなんでこんなことになるまで飲むのかな・・・?」
霊夢「(・・・やっぱり私の旦那様ね)」
愁「ふぇ!?」
レミィ「どうしたの?」
愁「・・・気のせいだよね」
霊夢「(気のせいではないけれど)」
愁「・・・うん、聞かなかったことにしよう!」
レミィ「愁?ほんとにどうしたの?」
どうでしたか?
今回はいつもの4分の1で投稿しました
次回は第八話です
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