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第七話 学校 文化祭(後夜祭)

次回で40話です!

では、どうぞ

熱気もおさまらずに後夜祭

・・・熱い

そして怖い

特に後ろ

右にレミィ左にフランということは・・・後ろは霊夢・・・

多分周りから見たらただのハーレム男だが(←おい!{愁})愁の周りではそうじゃない


霊夢の殺気が背後からゾワっとする量が流し込まれている


あ・・・地面にいたバッタが・・・


レミィ「(怖い・・・特に後ろ・・・)


と思ったレミィが愁に抱きつく力が少し強くなった。

レミィが悪いわけじゃないがまた一段と背後から殺気の量が増えた

えっと・・・私にもかまえと?


愁「霊夢・・・」


霊夢「・・・何よ」


フラン「(うわ〜お兄様よくこの状況で話しかけれるな〜)」


レミィ「(また殺気の量が増えた・・・怖すぎる・・・)」


愁「えっと・・・とりあえずその殺気を抑えてくれない?」


霊夢「誰に向かって言ってるの?」


フラン「(・・・怖い)」


ここまで霊夢の殺気に耐えていたフランが怖いといい出した

ちょっと待って、地面にヒビが入ってるよ!?

とりあえずここは・・・


愁「霊夢さま、どうかそのおどろおどろしい殺気を抑えてくれないでしょうか」


と土下座して言ってみた


霊夢「なっ・・・ここで土下座をしないでよ!」


予想通りちょっと慌てている


愁「ではどうしたら?」


霊夢「とりあえず立ってよ!」


ふぅ、これで第一関門は抜けたぞ!


愁「何をしたら殺気を抑えてくれますか?」


霊夢「抑えるから!抑えるから!土下座はやめて!しかも人前で!」


愁「ここに人はいないけど?」


霊夢「えっ?」


そう、今は学校の裏庭にいる


霊夢「〜〜〜っ!」


あ、霊夢がめちゃくちゃ顔を真っ赤にした!

よし、屋上に備えてある隠しカメラで撮影!

普通にこれはしてはいけないけど可愛すぎる!

元々はレミィを取るためにおいたけどこんな時にも使える超便利なカメラだ!


紫「(・・・)」


愁「・・・」バシュ!


うん、言わなくてもわかるよね

レミィのグングニルを拝借してBBAのスキマに当てた

わ〜綺麗に落ちてきたね〜


どさっ!


霊夢「え!?」


愁「大丈夫、邪魔者を排除しただけだから」


レミィ「(ものすごくいい笑顔{悪い笑顔}で言ってる・・・)」


紫「(ねぇ、私最近除け者にされてない?)」


・・・気のせい気のせい


霊夢「紫?」


愁「うーんと違うと言えば合ってるし合ってるかと言われたら合ってるし」


霊夢「結局紫なのね・・・」


ん?いつの間にか機嫌が戻ってる?

よし、もう大丈夫

というかこんな5分もかかっていない出来事に1000文字ぐらい取られたのはなんでだろう?


愁「よし、じゃあ屋台で何か食べようよ」


霊夢「・・・あんたと二人っきりだったらいいわ」


愁「うっ・・・それはなかなか厳しい条件・・・」


レミィ「愁は私から離れられないもんね〜」


霊夢「あ?」


レミィ「ごめんなさい調子に乗りました」


でも事実なんだよね・・・


霊夢「愁?」


え?心見透かされている?


霊夢「顔でわかるわ」


絶対心読んでる・・・(そんな能力ありません)


霊夢「で?どうするの?」


愁「えっと・・・」


心の中で結論を言おう!


ダメだと言ったら間違いなく拗ねられるし(殺気浴びさせてくるともいう)

いいと言ったらレミィが拗ねる


うーん・・・どうしよう・・・




























ん?待てよ・・・レミィへの愛が強すぎで彼女という範囲超えてない?ということは・・・

つまりバカップルということか。

でもカップルの領域を超えたら・・・嫁?」


霊夢「・・・どうでもいいから早く答えなさい」


どうでも良くないだろ・・・ってなんで!?


霊夢「途中から声に出ていたわよ」


嘘でしょ?

チラッとレミィの方を見ると顔を赤くしてモジモジしている



・・・シャッターチャンス!!!!!!!!!!!!


















あ・・・ごめんなさい

気づくと霊夢に襟首掴まれていた

あの霊夢さん?めちゃくちゃ怖いんですが?

それより早く離してくれません?

あ、無理ですかそうですか。

つまり早く決めろと。


・・・はい、二人でいきましょう

レミィには申し訳ないが


まぁ、レミィのモジモジした写真が撮れただけで満足だけど!


あの霊夢さん?引きずっていかないでください

めちゃくちゃ痛いんで

え?これが罪?刑を受けろと?


はい、逆らいませんのでなんでも買ってきてください

_________________________________________


愁「えっと・・・霊夢?」


霊夢「なんでも買ってきていいって言ったじゃない」


愁「それにしても諭吉さんが2枚も飛ぶって・・・どういうこと?」


霊夢「知らないよ〜」


愁「そもそもこんな量どこで食うの?」


霊夢「あれ?知らないの?今日、宴会だよ?」


愁「・・・は?」


霊夢「だーかーら宴会って言ってるでしょ!」


愁「・・・なんの?」


霊夢「酒を飲むためよ!何が悪い?」


愁「・・・何も聞かなかったことにする」


霊夢「だったらさっさと送りなさい」


愁「はーい」


シュン!


霊夢「ほいじゃ〜ね」


愁「結局宴会の料理を作るのがめんどくさくて買ってきたって訳か・・・」


確かに宴会のえの文字すらなかったもんな・・・


愁「さーてレミィと一緒に後夜祭最後の花火でも観にいきますか!」


シュン!


??「はぁ〜愁さんはいつになったら私に構ってくれるのでしょうか・・・」


_________________________________________


シュン!


愁「さ〜てレミィは・・・屋上か」




レミィ「愁・・・」


愁「レ〜ミィ!」


レミィ「わっ!びっくりした〜愁だったの・・・」


愁「どうしたの?」


レミィ「愁がいなかったら寂しかったの・・・」


愁「そっか〜でもここにいるよ?」


レミィ「今は元気だよ」


愁「そろそろ花火が上がるから一緒に観ようよ」


レミィ「うん!」


フラン「(う〜お姉様ばかり愁とイチャイチャして〜!)」


ドン!ヒュ〜〜〜〜〜〜〜〜ぱ〜〜〜〜ん!


愁「あ!花火が上がった!」


レミィ「愁・・・」


愁「レミィ?」


レミィ「大好き!」


愁「!?・・・僕も大好きだよ、レミィ」


ちゅ・・・


ドン!ヒュ〜〜〜〜〜〜〜〜ぱ〜ん!











フラン「(これ、狙ってやったでしょ)」


愁「(フラン!雰囲気が台無し!)」





こうして文化祭はイチャイチャして終わった









どうでしたか?

最後のところを書いてて絵があったらいいな〜って思ったんですが

なんせ作者は絵が下手くそなんで・・・


誰かあの花火のシーンを描いてくれませんでしょうか

描いていただけると嬉しいです


感想・評価お待ちしています

誤字などがあれば教えてください


次回から不定期投稿になります

投稿時間は20:00にします

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