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第六話 学校 文化祭

では、どうぞ

前夜祭が終わってほとぼりが冷めぬうちに文化祭本番。

前夜祭の2倍の熱気に包まれている。

 

愁「暑すぎない?」

 

レミィ「暑い〜」

 

愁「朝だよね?」

 

今、午前8時

室内の気温は暖房を使わずに28度

 

レミィ「暖房使わずに28度だからね〜」

 

愁「夏じゃん・・・」

 

ちなみに月は11月

 

霊夢「・・・能力使いなさいよ」

 

愁「こんなことにいちいち?」

 

フラン「・・・お兄様のその無欲さにはびっくりするわ・・・」

 

霊夢「だから幻想郷は平和なんだけどね」

 

紫「(全くもってその通りよ!)」

 

愁「・・・紫がいるな」

 

レミィ「あの(BBA)がいるわね」

 

霊夢「覗き見がいるわ」

 

フラン「あの変な妖怪がいる・・・」

 

紫「(酷すぎない?)」

 

愁「(多分・・・これがこのメンバーの普通・・・)」

 

栗田先生「愁!お前聞いてるのか!?」

 

愁「んあ?・・・聞いてませんが何か?」

 

春樹「なんで喧嘩売ってるんだよ・・・」

 

晴翔「倍返しにされるぞ・・・でもそれも乗り切るのが愁・・・」

 

花鈴「非常識の塊愁・・・」

 

愁「いや、酷すぎるやろ!?」

 

春樹「ナイスツッコミ愁。」

 

愁「・・・非常識の塊はこのクラスでは?」

 

クラスメイト「その中で一番非常識なのはあんただけどな」

 

愁「この人たち酷すぎない?」

 

レミィ「・・・ま、まぁ非常識っちゃ非常識だよね・・・」

 

フラン「なんでもこなすし」

 

霊夢「能力はちょっと頭おk・・・変だけど・・・」

 

愁「おい、霊夢(霊)頭おかしいって言いそうになったよな!?」

 

霊夢「さ、さぁ?」

 

愁「惚けられた・・・」

 

紫「(・・・このクラスなんかおかしくない?)」

 

愁「(これがいつも通りなんだけどな・・・)」

 

栗田先生「・・・今日は客をいっぱい集めて売上金のトップを取るぞ!!」

 

クラスメイト「おおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!」

 

愁「また気温が高くなった!!」

 

室内温度プラス2度=30度

真夏の気温

 

レミィ「暑い・・・」

 

愁「と言うか売上トップを取るには広告塔が必要なはずなんだけど・・・誰かな?」

 

栗田先生「それじゃ解散!頑張って金をむしってこい!」

 

クラスメイト「それ、教師が言ってはいけない言葉!!」

 

愁「じゃあレミィ、カフェっていうところに行こうか」

 

レミィ「うん!」

 

クラスメイト「・・・キラン☆」

 

________________________________________

 

愁「えっと・・・」

 

レミィ「これって・・・」

 

愁 レミィ「「メイドカフェじゃん」」

 

尾行クラスメイト(略して尾行クラ)「(メイドカフェって・・・負けるじゃん)」

 

愁「・・・どうする?」

 

レミィ「開けなかったから他のところh・・・」

 

メイド(芽衣)「ご主人様、お嬢様、おかえりなさいませ」

 

愁「・・・」

 

レミィ「・・・」

 

尾行クラ「・・・」

 

メイド(芽衣)「ご主人様、お嬢様、おかえりなさいませ」

 

愁「・・・」

 

レミィ「・・・(咲夜呼んでこようかしら)」

 

尾行クラ「・・・」

 

メイド(芽衣)「ご主人様、お嬢様、おかえりなさいませ」

 

愁「いや、もうええわ!」

 

レミィ「うちの咲夜の方が優秀よ!」

 

尾行クラ「(ちょっとうざい)」

 

愁「レミィ、今関係ないだろ!まぁ優秀だけど」

 

尾行クラ「(優秀なんかい!)」

 

レミィ「愁・・・ここから逃げようよ」

 

愁「うん、じゃあバイバイ!」

 

メイド(芽衣)「そんなことを言わないでくださいご主人様・・・」

 

愁「君たちのご主人はこっちにいるよ」

 

尾行クラ「な・・・!?」

 

愁「じゃあよろしく〜」

 

と言って逃げる愁とレミィ

 

尾行クラ「ちょ・・・」

 

尾行クラは尾行されていることを見つかっていて動揺している

愁はそれを狙って押しつけたのだ

 

メイド(芽衣)「おかえりなさいませご主人様」

 

尾行クラ「・・・」

 

愁「(ふ・・・軽く絶望しているといいよ・・・)」

 

レミィ「愁・・・すごく悪い笑顔になってるけどどうしたの?」

 

愁「え・・・顔に出てた?」

 

レミィ「めちゃくちゃ出てたよ?」

 

愁「・・・嘘でしょ?」

 

レミィ「何か隠し事があったら私怒るよ!」

 

といいつつ愁の腕にしっかり掴む

 

愁「何も隠していないって・・・」

 

レミィ「ならいいけど」

 

霊夢「(なんでレミィが愁の腕に掴まっていることに疑問をもたないんだろ?)」

 

フラン「(いつものことだからじゃない?)」

 

霊夢「(確かにいつものことだけどね・・・)」

 

フラン「(霊夢、そろそろ戻ったほうがいいんじゃない?そろそろ学年発表が始まるよ?)」

 

霊夢「(もうそんな時間?)」

 

フラン「(愁も戻っているし・・・)」

 

霊夢「(それじゃあ戻りましょうか)」

 

_________________________________________

 

レミィ「愁〜」

 

愁「何?」

 

レミィ「何これ?」

 

愁「さぁ?」

 

今レミィが着せられているのは・・・ドレス

まるで花嫁のような姿・・・

 

愁「渡さへんからな?」

 

レミィ「愁、誰に向かって言ってるの?」

 

愁「なんでもないよ」

 

霊夢「それにしてもレミィは・・・」

 

フラン「お姉さまだけずるい」

 

愁「・・・フランはなんの役?」

 

フラン「何よ使用人って!」

 

愁「あ〜・・・お疲れ様です」

 

フラン「それなら咲夜呼んだ方がよっぽどいいじゃない!」

 

霊夢「咲夜呼んだら大騒ぎになるわよ・・・」

 

愁「ナイフ投げるもんな・・・」

 

レミィ「私たちに攻撃してくるやつは全て攻撃するもんね・・・」

 

愁「さすがレミィの従者」

 

レミィ「私を褒めても何も出ないわよ」

 

愁「でもレミィが決めたんだったらレミィの手柄だよ」

 

霊夢「愁・・・出番・・・」

 

愁「あ・・・」

 

春樹「愁!出番!」

 

愁「ごめん!」

 

まぁこんな感じで劇が始まり・・・

劇は何をしたかって?・・・番匠健太の書いたラブコメだ

体育館で全校生徒の前でレミィに告白するのは恥ずかしかったよ・・・

あ、レミィがなぜ花嫁の姿をしていたかというと愁とレミィが結ばれるという

ストーリーだからだ。

・・・この話もね。

なぜ愁とレミィが選ばれたかは・・・察してね・・・

 

栗田先生「ガハハハハハ!!!!これでどの部門も我がクラスが一番だ!!!!!!!!」

 

クラスメイト「うるさい!!!!」

 

とこんな感じで文化祭本番が終わった

 

_______

 

______________

 

 

________________________

 

 

霊夢「愁?今日は私と一緒に寝ましょうね〜?」

 

家(博麗神社)に帰ると般若の顔をした霊夢がいた

 

愁「えっと・・・なぜ?」

 

霊夢「今日は私と過ごすはずだったでしょ?」

 

愁「あっ・・・」

 

霊夢「逆らったらどうなるか・・・わかってるよね?」

 

愁「はい・・・」

 

フラン「(怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖いetc・・・)」

 

レミィ「(怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖いetc・・・)」

 

 

この後後夜祭があるんだけど・・・大丈夫かな?

 

 

 

 


どうでしたか?

最後は・・・約束を破った愁が悪いですね!


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