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第五話 学校 文化祭(前夜祭)

では、どうぞ

文化祭前日・・・

すでにお祭り騒ぎであった。

ん?お祭りか。

それにしても暑い・・・

なんて?いつも通りって?

・・・タシカニソウデスネ。

 

愁「レミィ、どこに行く?」

 

レミィ「お腹空いたし・・・食べ物があるところ!」

 

愁「食べ物か・・・焼きそば?」

 

レミィ「焼きそばがいい!」

 

愁「じゃ・・・焼きそばくださ〜い」

 

矢場(←焼きそばの販売員)「・・・チッ」

 

ん?聞こえなかったのかな?

 

愁「焼きそばくださ〜い」

 

矢場「・・・リア充ファ〇キュ」ぼそっ

 

ん?こいつ今、なんて?

それにしても聞こえなかったのかな?

 

愁「焼きそばくださ〜い」

 

矢場「(うざいうざいうざいetc・・・)

 

こいつうるさいなぁ!!

 

愁「焼きそばください!!!!!」

 

矢場「うるさいよ!?君!?」

 

愁「全然話さなかったじゃん!?」

 

矢場「リア充は爆発すべし。」

 

愁「・・・なんて突っ込めば良いの?」

 

矢場「ここから去るべし」

 

愁「だって、レミィ」

 

レミィ「じゃあ他の店でいっぱい買う!」

 

矢場「ちょっと待ったー!」

 

愁「・・・じゃ、行こか」

 

矢場「今すぐ準備しますのでー!」

 

愁「レミィ、どうする?」

 

レミィ「一つだけなら良いんじゃない?」

 

愁「じゃあ焼きそば1つ」

 

矢場「はいはいはいー!!」

 

愁「(この人なんか売上に力入れてない?)」

 

レミィ「(売上選手権みたいなのがあるんじゃない?)」

 

愁「(何それ?)」

 

レミィ「(今考えた)」

 

愁「(でもなんかランキングはありそうだね・・・)」

 

レミィ「(そういえば明日、喫茶店?ていうのに行きたい)」

 

愁「(じゃあ行こうか)」

 

矢場「はい、150円でーす」

 

愁「はい200円」

 

矢場「お釣り50円です」

 

愁「じゃあな、非リア」

 

矢場「はっ!早くここから去るべし!」

 

愁「(こいつ二重人格じゃね?)」

 

矢場「む!なぜ我が店の焼きそばを手に持っているのだ!?」

 

愁「あ、それじゃあ」

 

矢場の友「早く仕事に戻れ!」

 

矢場「はい!!」

 

愁「レミィ、次はどこに行く?」

 

レミィ「うーんとね・・・」

_______________________________________

 

愁「で、屋上と」

 

レミィ「焼きそば早く食べたいもん」

 

愁「まぁ、わかるけど」

 

レミィ「早く食べたい〜」

 

愁「はいはい・・・準備するの早いな!?」

 

レミィ「だって・・・」

 

フラン「私も焼きそば食べたーい!!」

 

霊夢「フラン!!」

 

愁「えっと・・・?」

 

フラン「あ・・・」

 

霊夢「あちゃ〜」

 

愁「あー・・・そゆこと・・・」

 

レミィ「フランが焼きそば食べたさに隠れていたのに飛び出したと」

 

霊夢「その通り」

 

フラン「計画がめちゃくちゃじゃない!」

 

霊夢「もともとあんたが焼きそば食べたさに飛び出したのがいけないんじゃない・・・」

 

フラン「それもそうだけど・・・」

 

愁「あ、フランこの焼きそばを売ってる店・・・」

 

レミィ「すんごくテンション高かったり低かったりするわ」

 

フラン「何それ!面白そう!」

 

霊夢「はいはいじゃあ早く行きましょうね〜」

 

フラン「突撃だー!!」

 

愁「突撃はするな!!」

 

霊夢「空を飛ばないでよ!?

 

フラン「おっとっと・・・」

 

レミィ「校舎の影から降りなさいよ・・・」

 

フラン「それっ!!」ピョン!

 

霊夢「あ、待って!」

 

愁「いってらっしゃい〜」

 

レミィ「じゃあ食べさして」

 

愁「は〜い」

 

その後一通りのイチャイチャを済ませ・・・

 

愁「一通りのイチャイチャって何?」

 

作者「キス、ハグとか?」

 

愁「2つだけ?」

 

作者「めんどくさいから」

 

愁「やっぱそれが本音じゃん・・・」

 

作者「それじゃ本編続きどうぞ〜」

 

_________________________________________

 

フラン「ねぇ霊夢」

 

霊夢「何?」

 

フラン「あの二人いつまでイチャイチャし続けるつもりなの?」

 

霊夢「さぁね?」

 

フラン「もうそろそろ朝になるんだけど・・・」

 

霊夢「まぁあの二人なら一日中どころか一生イチャイチャしているんじゃない?」

 

フラン「じゃあ私たちの出番ないじゃない」

 

霊夢「・・・出番ぐらいはあるでしょ」

 

フラン「ところでなんでこんな話になってるの?」

 

霊夢「あの二人がずっとイチャイチャしているから近寄れないし戻れないからって

   お喋りしていたらこうなっただけよ」

 

フラン「おしゃべりなの?この会話・・・」

 

霊夢「それだけあの二人のイチャイチャが長すぎるってことよ」

 

フラン「あ・・・もう日が上った・・・」

 

霊夢「ほぼ徹夜ね・・・」

 

フラン「あ〜今からお仕事か〜」

 

霊夢「でも午後から愁とデートできるじゃない」

 

フラン「でもね〜あのレミィがみんなの前で愁に抱きついたのがいけないんじゃない」

 

霊夢「あー・・・あれね・・・」

 

フラン「しかも授業中に逃げ出してイチャイチャするし・・・」

 

霊夢「・・・」

 

フラン「あの二人はいつ結婚するんだろう?」

 

霊夢「・・・」

 

フラン「て言うより私の結婚はいつよ!?」

 

霊夢「さぁ?」

 

フラン「なぜ今反応するの!?」

 

霊夢「・・・これ以上話すと次の話がややこしくなるよ?それでもいいの?」

 

フラン「次の話って何よ!?まぁわかるけど!」

 

霊夢「そろそろ教室(お化け屋敷)に行って誰かを驚かせましょ」

 

フラン「急なネタ逸らし・・・」

 

霊夢「・・・さっきからメタすぎるわよ」

 

フラン「そう?」

 

霊夢「あ!あの二人・・・」

 

フラン「先に教室(お化け屋敷)に行くのかな・・・?」

 

霊夢「じゃあこっちが先に言って驚かせましょ!」

 

フラン「霊夢って悪戯になると元気になるよね・・・」

 

霊夢「なんのことかしら?」

 

フラン「なんでもない・・・」

 

 

 

その後霊夢たちは教室(お化け屋敷)に入り、レミィを恐怖に陥れた

愁?レミィの反応を面白がってたよ

 

 

どうでしたか?

イチャイチャシーン結構多めにしました

・・・途中省いたけどね


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