第三話 学校 3
では、どうぞ
何やかんやで11月にh・・・
愁「ちょとまて」
なんですか?
愁「体育祭は?」
あ!結果は・・・
1位 赤ブロック464点
2位 緑ブロック453点
3位 オレンジブロック 444点
4位 青ブロック 397点
5位 紫ブロック 320点
6位 ピンクブロック 300点
7位 黄色ブロック 299点
8位 白ブロック 198点
でした!
愁「リレーは?」
言わんでもわかるでしょ
愁「わかるけど!わかるけどね・・・なんで体育祭をカットしたの?」
同じ結果になりそうだったから
愁「あ〜・・・有り得るな」
じゃあいいじゃん
愁「・・・いいようにまとめられた気がするけどいいか〜」
それじゃあどうぞ〜
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何やかんやで11月に入った頃・・・
愁「(また同じのを使ってる・・・)」
レミィ「愁〜文化祭だよー!」
愁「ん?文化祭?そういえばレミィが文化祭になんかするって言ってたような・・・」
レミィ「もうバレちゃったから新しいのを考えたのよ!」
愁「それで?なにを考えたの?」
レミィ「文化祭までのお楽しみ!」
愁「うん、わかってた。わかって聞いた」
フラン「でも教室の出し物は『お化け屋敷』だったような・・・」
レミィ「・・・!?」
愁「・・・レミィ、そろそろ克服しよ」
レミィ「・・・うー☆」
と愁に抱きついた。
学校の教室の中で!
愁「れ、レミィ!?」
晴翔「はは〜ん麗美さんと付き合ってんだ〜」ニヤニヤ
クラスメイト「(それでも抱きつくのはすごいと思うけど・・・)」
春樹「いつから付き合ってんの〜?」ニヤニヤ
愁「・・・いつだろ?」
花鈴「(クッソー!愁ちゃんの全ての『ハジメテ』は私がもらうつもりだったのにー!)」
愁「(こわいこわいこわい花鈴がめちゃくちゃ怖い、いくら幼馴染だとしてもこれは怖い)」
レミィ「愁、どこかに逃げようよ。みんなが見ているところでイチャイチャする趣味が
あるんなら別だけど・・・」小声
愁「わかった、この次の授業もサボろうか。」小声
レミィ「じゃあ早く逃げてイチャイチャしよ♡」小声
愁「じゃあちゃんと捕まっていてね」小声
レミィ「・・・」コクコク
霊夢 フラン「((なんで学校で堂々とイチャイチャできるんだろう?))」
春樹「愁、どこ行くんだ?」
愁「ちょっと外に出るわ」
春樹「ちょ、ちょっと待て〜!」
教室を出ると猛ダッシュで廊下を走り、人が見えなくなったところで『転移』した
愁「レミィ、ここでいい?」
レミィ「うん、ここなら誰も来ないしね」
愁「そもそも授業中だし」
レミィ「それじゃあキスして♡」
愁「ん・・・」
いつもの様にキスを校舎の上でする
紫「(はぁ・・・見ているこっちが砂糖を吐きたくなるぐらい甘々ね)」
ビュン!
紫「え?」
ドス!(スキマにグングニルが刺さる音)
ブゥゥゥゥゥゥン(←紫のスキマが閉まる音)
レミィ「私たちの邪魔をする奴は排除よ!」
・・・グングニルを投げ飛ばした本人が言った
その後愁とレミィは放課後までずっと屋上にいてイチャイチャしていた
ちなみにクラスでは・・・
栗警「ん?愁と麗美はどこ言った〜!?」
クラスメイト「2人でどっかに行きましたよ」
栗警「あの2人がくっついたのか!?」
クラスメイト「早くあの2人を見つけて写真に撮ってこい!」(←生徒会役員)
などと少々荒れていた
最後の発言・・・公私混同じゃね?
一方霊夢たちは・・・
霊夢「フラン、これは一体・・・?」
フラン「う〜ん・・・どうしようかな?」
放課後、いつもの場所に来なかった愁を迎えに校舎の屋上に来たのだが・・・
霊夢「いくらなんでもキスをしながら寝るかな?しかも布団まで出して」
フラン「起きるまで待つしかないんじゃない?だってこんなに幸せそうな顔を
して寝ているんだもん」
実際、愁とレミィは幸せそうな顔をしてぐっすり眠っていた
その後夜になって起きた時、愁が顔を真っ赤にして霊夢とフランを帰らせていた
多分、寝顔を見られたのが恥ずかしかったんだろう
レミィ「なんで寝てしまったのだろう・・・?」
愁「暖かかったからじゃない?」
レミィ「愁はいつでもあったかいもんね」
愁「レミィもあったかいよ」
霊夢「(いつまでこの甘いものを見なければいけないんだろ・・・?)」
・・・霊夢、それは・・・一生だと思う・・・
どうでしたか?
たまには授業をサボってイチャイチャするものもいいですね!
・・・はぁ、悲しいな
感想・評価お待ちしています
誤字などがあれば教えてください
次回は文化祭準備です
ぜひ見に来てください




