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第二話 学校 2

では、どうぞ

そして翌日のグラウンド・・・


愁「だ〜る〜い〜」


霊夢「ちょっとぐらいしゃきっとしたら?」


レミィ「あ〜つ〜い〜」


フラン「私もあつい」


霊夢「ところでレミィ、日差しは大丈夫なの?」


レミィ「愁が能力で『吸血鬼に日が当たらないようにする程度の能力』

    を作って付与してくれたわ」


愁「結構前に付与したんだけどね」


霊夢「もちろんフランにも?」


愁「レミィにしかしないわけないじゃん」


フラン「お姉様と一緒に付与してもらったよー!」


霊夢「ま、今この時点で付与してなければあんたに『特大の』夢想封印

   ぶち込むところだったけどね」


愁「少なくともここではしないでね・・・?」


霊夢「それぐらいわかってるわよ」


栗田先生「おーい、そこ早く座って応援しろー!」


愁「はーい」


と言って座った瞬間に


パーン!


と銃声が響いた


フラン レミィ「きゃっ!」


と吸血鬼姉妹は驚いていたが霊夢は平然としていた

ちなみに始まった競技は1年生の玉入れ鬼ごっこという競技

結果は一位がオレンジブロック、二位が青ブロック、三位が赤ブロック、

四位が黄色ブロック、五位が緑ブロック、六位が紫ブロック、

七位がピンクブロック、八位が白ブロックだった。

愁たちは赤ブロックだ


作者「8組のブロックに分けられています!」


愁「説明し忘れていただろ?」


作者「ナンノコトデスカ〜?」


愁「あとでしばこ」


そして今・・・


愁「なぜ学年種目が大縄跳びなんだよ!?」


晴翔「生徒会が決めてた」


愁「生徒会、恨む」


春樹「・・・スマン愁」


愁「そういえば春樹って生徒会にいたよな?」


春樹「・・・はい」


愁「競技、教えてくれててもいいよね?何で教えてくれなかったの?」ニコォ


春樹「ごめんなさい|!」


愁「ま、今回は許すけど・・・次はないと思えよ?」


春樹「イエス!マム!」


ということがあっても結果は・・・


一位が赤ブロック、二位が青ブロック、三位が緑ブロック、四位が紫ブロック、

五位が黄色ブロック、六位がピンクブロック、七位が白ブロック、

八位がオレンジブロックだった


栗田先生「がはははははははは!我が赤ブロックは最強!!」


クラスメイト「うるさい!!」


とまぁ、なんだかんだで一位を取っている赤ブロック


このあと特に面白いものもなく放課後・・・


愁「ねぇ、何でまたグラウンド整備させられてるの!?」


霊夢「昨日の働きが良かったからじゃない?」


レミィ「めんどくさ〜い」


フラン「お兄様?きゅっとしてドカーン!していい?」


愁「フラン!それはだめ!絶対だめ!」


霊夢「愁、能力でちゃちゃっとしてよ」


愁「あ!その手があったか!」


彼女たち「(何でそんなに便利な能力があるのに使ってないんだろ・・・?)」


霊夢「(そのおかげで幻想郷は平和なんだけどね)」


紫「(・・・ここで能力を使ったらどうなるのかしらね・・・ふふっ)」


霊夢「・・・紫がいるわね」


愁「地面に落とす?」


フラン「落としちゃえ〜」


レミィ「愁に任せるわ」


愁「ということで・・・それっ!」


どさっ!


紫「急に何するのよ!?」


愁「上から見張られていて気分が悪いんで」


霊夢「覗き見とは悪い趣味ね」


レミィ「白黒魔法使いよりタチが悪いわね」


フラン「というか予行練習の時にも見てたでしょ」


紫「うっ・・・」


愁「これがこっちの言い分だよ?」


霊夢「というか何で見てるのよ?」


紫「霊夢ちゃんに何かあったらと思って・・・」


霊夢「あるわけないでしょ 」


愁「あるわけないだろ!」


紫「何でそう言い切れるのかしら?」


愁「言いたくなかったんだけど・・・霊夢に危険が迫ってきたら僕が強制転移させられるから」


霊夢「いつの間にそんな能力を作ったのよ」


愁「霊夢が寝ている間にこっそり忍び込んで付与したんだよ!」


霊夢「ん?忍び込んだ?」


愁「あっ・・・」


霊夢「愁?誰が私の部屋に入っていいって言った?」ゴゴゴ


言い忘れていたが霊夢の部屋には霊夢の許可が必要だ(緊急の場合は除く)


愁「でも・・・霊夢にもしもがあったら・・・」


霊夢「・・・///」


レミィ「(あちゃ〜霊夢がデレモードになっちゃった・・・)」


フラン「(紅白巫女が照れてる・・・)」


紫「(霊夢ちゃんが照れてる!これは写真に撮らなくては!)」


愁「(・・・全部聞こえてるんだけど)」


紫「(どうやって写真を撮ろうかしら?)」


愁「(やっぱり・・・そう言うと思って紫が落ちてきたところから録画してるんだよね・・・」


霊夢「こ、今回は許してあげる!つ、次はないと思っていてよね!」


愁「はーい(めちゃくちゃ慌ててる・・・)」


レミィ「ねぇ、愁〜」


愁「レミィ、なに?」


レミィ「愁、どさくさに紛れてグラウンド整備したでしょ」


愁「・・・何でわかったの?」


レミィ「白線が引いてあるから」


愁「それは盲点だった・・・」


霊夢「愁が終わらせたから早く帰りましょ」


レミィ「早く遊びたい〜」


フラン「お兄様と早く遊びたい〜」


愁「そうだね、早く帰ろっか。・・・紫は置いていこ」


紫「何で!?っていうかスキマが開けない!?」


愁「12時間だけ紫さんの能力を封印しました。・・・じゃあ帰ろっか」


彼女たち「早く帰ろ!(帰りましょ)」


紫「私を置いていくの!?」


愁「それじゃ、」


シュン!


紫「・・・幻想郷に帰ったらお仕置きよ」


紫はこれが愁のお仕置きということを知らない

_________________________________________


シュン!


愁「ただいま〜!」


彼女たち「おかえり〜(おかえりなさい)」


愁「じゃあレミィ、遊ぼ?(イチャイチャしよ?)」


レミィ「うん!遊ぼ!(イチャイチャする!)」


霊夢「手を洗ってからにしなさいよね」


愁「わかってるよ」


フラン「お兄様〜」


愁「フランはレミィの後で遊ぼ(イチャイチャしよ)」


フラン「じゃあお部屋で待ってるねー!」


そのあとはレミィと2時間、フランと1時間、霊夢と3時間イチャイチャしていたのだった



どうでしたか?

体育祭の予行練習でも愁は無双してますね・・・

次々回の本番ではリレーもあるのに・・・

ちなみに作者の全体順位は8組中7位でした

リレーの方は6位ですけど・・・



感想・評価お待ちしています

誤字などがあれば教えてください


愁「それではまた次回〜」


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