第八話 異変終了の宴会
では、どうぞ
愁の生みの親と言える神が降りてきて数日・・・
また宴会の準備をしている霊夢に愁が
愁「なんでまた宴会の準備をしているの?」
霊夢「そんなの異変終了の宴会じゃない!」
とはしゃぎながら準備をする霊夢。
愁「この前もしたじゃん」
霊夢「宴会は酒が合法的にいっぱい飲める時間よ!」
愁「いっぱい飲んだら次の日二日酔いになるじゃんか・・・」
そう、前回の宴会で霊夢は二日酔いになり愁の世話になっていた。
霊夢「大丈夫大丈夫、もし二日酔いになったら愁がお世話してくれるじゃない」
愁「二日酔いにならないように気をつけることはできないんですか・・・?」
霊夢「無理ね⭐︎」
愁「『無理ね⭐︎』じゃないよ!少しくらい努力してよ!」
霊夢「はいはい、努力します〜」
愁「・・・はぁ〜」
霊夢「どうしたの?急にため息ついて」
天照「ヤッホー!我が息子よ!」
と神が降臨してきた
愁「・・・あ〜これは宴会が荒れるな〜僕は行かんとこ〜っと」
天照「なぜじゃ!?宴会と聞いてわざわざ仕事を放り出して降りてきたのに!」
愁「仕事は放り出すな!!」
霊夢「まぁでも宴会は人数が多い方がいいからね」
愁「今呼んだだけで結構な人数いると思うよ?あの鴉天狗に頼んだから」
あの鴉天狗とは射命丸文のことである。
霊夢「あの嘘つき天狗に?」
愁「嘘つきではないんだけどね・・・」
紫「まだかしら?宴会」
愁「えぇ、帰ってください」
紫「なんで!?このかわいい紫ちゃんがきたのにそんなこと言うの!?」
愁「(どこが『かわいい紫ちゃん』なんだろ?普通にBBAなのにな〜)」
紫「・・・何か失礼なこと思った?」
愁「ソ、ソンナコトナイデスヨ〜」
紫「怪しいわね」
愁「そこに最高神がいるのにどうやって嘘をつくんですか〜?」
霊夢「愁、レミリアが来たわよ」
愁「レミィイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!!」
と大声で叫びながら部屋から出て行った。
霊夢「うるさい!」
天照「レミィとは誰じゃ?」
霊夢「あぁ・・・もうすぐ連れてくるわよ」
紫「何で最高神と普通に喋れるの!?」
霊夢「なんて言うか・・・愁と同類と思った結果かな?」
紫「愁と同類・・・」
愁「ただいま〜!」
霊夢「おかえり〜」
レミィ「ただいま〜・・・誰?」
フラン「ただいまー!・・・誰?」
愁「ん〜と、神様」
レミィ「へ〜神様なんだ・・・神様!?」
フラン「ふ〜ん神様か・・・神様!?」
愁「うん、神様」
レミィ「どう言うわけ・・・?」
愁「カクカクじかじか・・・(前話参照)」
レミィ「と言うことは愁のお母さんは最高神というわけね」
愁「そう言うことになる・・・かな?」
レミィ「何で疑問系?」
愁「実感ないから」
レミィ「あっそ・・・」
フラン「ね〜お姉様、もしお兄様と結婚するなら神様に挨拶に行かないとダメだよ?大丈夫なの?」
レミィ「はっ!・・・フラン、今は忘れましょ、『今は』」
愁「(なんか姉妹で色々とすごいこと話してるの丸聞こえなんだけどな〜知らないふりしてる方が
いいのかな?最高神様?・・・いやお母さん?)」
天照「(そうした方がいいわ)」
愁「(念話できるんだ・・・)」
天照「(最高神には我が子の考えは丸わかりよ!)」
愁「(なにそれ怖い)」
霊夢「ねえ、さっきからなにも喋ってないけどどうしたの?」
愁「え?あ、いや、えっと・・・」
霊夢「なに慌てているのよ」
愁「レミィがすごいことを話してたもんだから・・・」
霊夢「・・・ま、いいわそれだけレミィのことが好きなんだし」
愁「霊夢」
霊夢「なによ」
愁「・・・あとで僕の部屋に来て」ボソッ
霊夢「〜〜〜〜〜〜!!!!」
愁「さ〜て宴会の準備ちゃっちゃと終わらせるか〜!」
霊夢「・・・よくも不意打ちしてくれたわね・・・」
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時間が飛んで宴会が始まる直前・・・
魔理沙「よ〜っす今日もキノコ持ってきたぜ!」
愁「・・・毒キノコはいらないです」
魔理沙「毒キノコは持ってきてないんだぜ!・・・これは毒キノコだったっけな?」
愁「怪しさ満点なんで自分で食べてください」
霊夢「宴会の準備ができたわよー!」
愁「・・・地獄の時間の始まりだー!」
魔理沙「どう言う意味なんだぜ?」
愁「ふふふ・・・あとでわかるよこの『地獄』が・・・」
魔理沙「どうでもいいから早く始めるんだぜ」
霊夢「魔理沙、あんたが始めるんじゃないの?」
魔理沙「やったところで・・・」
早苗「霊夢さんがいつも早めに終わらせるからでしょ」
霊夢「そうかしら?」
早苗「そうですよ!」
魔理沙「全員集まったか?霊夢」
霊夢「私に振らないでよ!愁に聞きなさい!」
魔理沙「それで集まったんだぜ?」
愁「ひぃふぅみぃ・・・うん、全員いるよ」
魔理沙「それじゃこの度・・・」
霊夢「長い!とっとと飲みましょ!」
愁「もう飲んでるし・・・」
魔理沙「ほんとに私の役いるんかだぜ?」
早苗「いると思いますよ・・・」
魔理沙「何で目を逸らすんだぜ!?」
愁「実際そうだから」
魔理沙「ガーン!」
愁「あ、やりすぎた」
魔理沙「私は霊夢のパシリですかそうですか」
愁「パシリとは言えないような・・・」
・・・とまぁ魔理沙が鬱状態になったところで宴会が始まった。
え?そのあと魔理沙はどうしたかって?
なんか1人でガブガブ溺れるように酒を飲んでいたけど?
途中から母さんが一緒に飲み始めてたけどね。同じぐらいに。
そして時が流れ・・・
日を跨ごうとする頃・・・
愁「霊夢〜」
霊夢とイチャイチャしていた。
愁「霊夢〜大好きだよ〜」
霊夢「|わらひもらいひゅきらよ〜《わたしもだいすきだよ〜》」
と霊夢はデロンデロンに酔いながら愁とイチャイチャしていた。
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作者「この本編には書いてませんけど番外編で3人に告白しています」
愁「おい作者、ひさしぶりだけど番外編ってなんや」
作者「そのままです」
愁「どうせ次回〜だろ?」
作者「そのと〜り、あともう3人彼女がふえています」
愁「おい!聞いてねえぞ!」
作者「本編どうぞ〜」
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愁「はぁ〜片付けめんどくさー!」
早苗「そうですね」
パチュリー「魔法でどうにかしたいけどね」
鈴仙「お師匠様はこうなるまでなぜ飲み続けたのでしょうか?」
愁「多分魔理沙に影響されている気がする」
ちなみに早苗、パチュリー、鈴仙が彼女候補である。(登場人物のところ更新しました)
何や感やあって片付けが終わりベットに入ると布団の中になにかがあった
愁「ん?この体型は・・・レミィ?」
レミィ「グスッ」
愁「レミィ!?何で泣いてるの!?」
レミィ「愁がわたしに構わないから」
愁「今からイチャイチャしようと思ったんだけど・・・」
レミィ「いつまで?」
愁「レミィが起きてるまで」
レミィ「そういえば明日は日曜日だね」(こっちの世界の時間軸を歪めています)
愁「ん?まさか・・」
レミィ「1日中わたしを愛してね?」
愁「・・・」
レミィ「愛さないの?」
愁「あ、愛するよ・・・」
レミィ「ふふ、思う存分愛し合いましょうね」
そして翌日夜ご飯の時に来た愁の姿はやつれていてレミィは元気そうだった。
でもこんな日々が続いていればいいと密かに思った愁であった。
ー第2章終ー
どうでしたか?
ちなみにまだ一線は超えていません。
超えたらR18になりそうですから・・・
・・・本編にもあった通り次回は第2章の番外編です
レミィ、フラン、霊夢の順番で告白していきます
よかったら見に来てください
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