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東方淫戯録〜幻想郷イチャイチャ生活〜  作者: 如月 愁
第2章 第2部 記憶 (異変)
30/81

第七話 記憶 7 異変終了?

では、どうぞ

愁が来てからの1度目の異変から数日・・・

霊夢が「愁が言っていたその人に合わせてあげる。」と言って今。


霊夢「・・・」パクパク


紫「・・・」( ゜д゜)


いやなんで紫(BBA)が普通にいるんだろ・・・?


愁「どうしたんですか?」


霊夢「夢かな!」


愁「現実ですよ、それに・・・」


紫「・・・?」


愁「なんで普通に紫さんがいるんですか?」


紫「霊夢が神を呼ぶって言ったから〜」


愁「え!?目の前にいる人って神なんですか!?」


??「ちとうるさいぞ」


愁「あ・・・ごめんなさい。」


??「別に良い、それにそなたは我の子孫だからな」


愁「子孫?・・・えーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!」


??「子孫じゃぞ」


霊夢「天照大御神・・・の子孫!?」


天照「そこの巫女よ、よく我の名がわかったな。」


霊夢「先代巫女から教えてもらったのです・・・」


愁「えっと・・・天照大御神って天皇の?」


天照「そう言われておるな」


愁「天皇の子孫だったのか・・・」


天照「そう言えば其方の器がちと小さいのう」


愁「小さい?」


天照「我と同じくらいに器を成長させるからな、我慢せいよ。」


愁「え?ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・」



























天照「やりすぎたかの?」


霊夢「何この霊力と魔力の量・・・」


紫「完全に霊夢を越えたわね・・・」


ちなみに愁は気絶して霊夢に膝枕をされている状態。


早苗「霊夢さーん!今、すごい悲鳴が聞こえたんですけど・・・!!!」


霊夢「あ、早苗・・・」


早苗「・・・」


霊夢「早苗?」


早苗「・・・諏訪子様と神奈子様を呼んできます!!!!!!!!!」


霊夢「いってらっしゃーい」


愁「ん・・・?」


霊夢「あ、愁おはよう」


愁「あれ?今どんな状態?」


紫「霊夢に膝枕されている状態よ。」


愁「なんか後頭部が柔らかいな〜とは思ったけど・・・霊夢はかわいいな。」


霊夢「・・・どつくわよ」


そう言って霊夢はお祓い棒を構えた

もちろん霊力で強化されたもの


天照「どうじゃ?今の気分は?」


愁「なんか体が軽い」


天照「そりゃそうじゃな、器が元から体に合わなかったからの」


早苗「ただいま戻りました!」


愁「なんで後ろに守谷神社の神様がいるんだ?」


神奈子「天照大御神初めてお目にかかります八坂神奈子と申します。」


諏訪子「天照大御神初めてお目にかかります洩矢諏訪子と申します。」


天照「なぜそんなに頭を下げるのじゃ?」


神奈子「天照大御神は最高神ではありませんか」


天照「そうだったかの?」


愁「えっと・・・天照大御神は最高神ということでいいんですか?」


天照「らしいな。」


愁「らしいなって・・・それと一つ聞きたいんですがいいですか?」


天照「いいぞ」


愁「僕の親って誰ですか?」


天照は霊夢の淹れたお茶を吹き出しそうになった


天照「ブフゥッ!?!?!?」


愁「大丈夫ですか?」


天照「だ、大丈夫じゃ・・・」


愁「それで誰ですか?」


天照「そ、それは・・・」


霊夢「あっ・・・」


愁「霊夢?」


霊夢「なんでもないわ(なんか先が見えた)」


天照「其方の親は・・・我の暇潰しで創ったなんで言えないぞ」ボソッ


愁「・・・?」


天照「正直にいって良いか?」


愁「いいですけど・・・」


天照「それじゃ言うぞ・・・我の暇潰しで創ったんじゃ!!」


愁「暇潰し!?」


霊夢「・・・」プルプル


愁「と言うことは僕の体は神の体!?」


天照「そう言うことになるな」


愁「と言うことは死なない!?」


天照「死なないぞ、余程のことがない限り。」


愁「そう言えば近くに不老不死の人がいたような・・・?」



永遠亭のある一室


輝夜「クチュン!」


永琳「くしゅん!」


妹紅「くしゅん!」


鈴仙「師匠?風邪ですか?」


永琳「誰かが私たちのことを噂していたような気がしてね」


鈴仙「そうですか」

_________________________________________



霊夢「ところでいつまでいるのよ早苗、神奈子、諏訪子」


早苗「天照大御神様がお帰りになるまで・・・」


霊夢「多分一週間ぐらいいるんじゃない?」


早苗「と言うことで帰りましょうか神奈子様、諏訪子様」


神奈子 諏訪子「・・・はい」


愁「・・・やっと帰ったか〜」


霊夢「あんたは何もしてないでしょ」


愁「失礼な!さっきまで増えた霊力を使って結界が消えそうになったけど力加減は調節できるようにはしたぞ!」


霊夢「結界が消えそうになるぐらいの霊力は使わないでよ!?」


紫「使ったら・・・侵入して来た人たちを始末してよね」


愁「だから力加減はできるようになったんだよ!?話聞いてる!?」


天照「力加減の方法を自力で?早くないのかの?」


愁「できたよ!?ほら霊符『夢想封印』」


ドカーン!


霊夢「・・・何この威力」


紫「全力でしたらどうなるやら」


レミィ「ただいま〜!」


フラン「ただいま〜!」


愁「おかえり〜!」


レミィ「愁の匂いだ〜・・・霊夢の匂いがする」


フラン「ギルティね」


愁「ふえ?・・・え!?ちょ!?どこ連れて行くの!?」


レミィ「お説教部屋」


愁「そんなもん作った覚えないよ!?」


レミィ「私の部屋よ」


フラン「お兄様をどうしようかな〜」


愁「怖い・・・」


レミィ「じゃあ私たちの『愛』をちゃんと受け取ってね。」


愁「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・」


その後4時間にわたって悲鳴が続いたという





どうでしたか?

どうでしたか?

1人目の加護は天照大御神です

2人目は・・・守谷神社のどっちかです


感想・評価お待ちしています

誤字などがあれば教えてください


それでは、また次回〜

あ、次回第2章最終話です。

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