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東方淫戯録〜幻想郷イチャイチャ生活〜  作者: 如月 愁
第2章 第2部 記憶 (異変)
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第二話 記憶 2

では、どうぞ

愁が倒れた頃人里では・・・

 

「オマエタチノセイデ・・・」

 

「アイツノセイデ・・・」

 

など心に暗い記憶を持った人たちが暴れ始めたのだ

 

紫「(これはまずいわね・・・)」

 

その様子をスキマから見ている妖怪がいたのだ

 

紫「(霊夢に頼んで退治してもらおうかしら)

  霊夢!異変が・・・ってなんで愁が倒れているのかしら?」

 

 

霊夢「この異変の犯人は愁の記憶の中にいるわね」

 

レミィ「私もそう思うわ」

 

霊夢「紫!紅魔館からパチュリーと咲夜,フランを連れてきて!

   あと早苗と魔理沙と永琳を連れてきて!」

 

紫「わかったわ,それと愁の記憶に繋がるスキマをひらいてでしょ?」

 

霊夢「その通りよ。」

 

パチュリー「霊夢,急に呼び出して何よ」

 

早苗「霊夢さん緊急の用ってなんですか?」

 

霊夢「さて,説明は後よ!さっさとこのスキマに入って!」

 

全員「わかった(わ)」

 

紫「早くしないとスキマが閉じるわよ」

 

霊夢「さ,異変解決に行きましょうか」

 

レミィ「えぇ,愁を取り戻しにね!」

 

紫「行ってらっしゃーい」

 

魔理沙「なんなんだよ霊夢・・・あれ?霊夢は?」

 

紫「異変解決に行ったわ」

 

魔理沙「うわ!びっくりさせるな!で,霊夢はどこに言ったんだぜ?」

 

紫「愁の記憶の中・・・いえ、心の中よ」

 

魔理沙「心の中?もしかしたら里の連中が暴れ始めたのって

    愁の記憶の中にある負の感情が原因なんだぜ?」

 

紫「その通りよ」

 

魔理沙「私も愁の心の中に入れさせてなんだぜ!」

 

紫「あなたに霊夢が出した指示は『里の人たちを守って』よ」

 

魔理沙「里の人達を守って・・・?」

 

紫「ま,せいぜい頑張りなさい」

 

魔理沙「お,おう」

 

紫「それじゃ,行ってらっしゃーい」

 

紫は魔理沙の足元にスキマを開き,里へと送った

 

紫「さて,永琳〜」

 

永琳「・・・急に呼んで何のよう?」

 

紫「霊夢が『愁の状態をちゃんと見ておいて』と言ってたわ」

 

永琳「愁?・・・!」

 

紫「今霊夢が彼の記憶の中に入って負の感情の元に行ってるわ」

 

永琳「・・・つまり彼の健康状態をちゃんと見ておけって言ってるのね」

 

紫「愁は幸せ者だと思わない?」

 

永琳「少なくとも「今」はね」

 

紫「昔の記憶を覗いてみたら外の世界ではあまり恵まれなかったみたいだしね」

 

永琳「せめてここでは幸せになってほしいと私は願うわ」

 

紫「全くその通りね」

 

永琳「霊夢たちは今どこなの?」

 

紫「えっと今は・・・5年生の時つまり十一歳の記憶のところだわ」

 

永琳「一番苦しいところは?」

 

紫「今霊夢たちがいるところから2〜3年後ね」

 

永琳「・・・念のため点滴を打っておくわ」

 

紫「私は里の方へ行ってくるわ,愁に何かあったら教えて」

 

永琳「えぇ,行ってらしゃい」

 

紫「さて,魔理沙はどこまで抑えられているかしら?」

 

_____________________________________

 

霊夢「さてと点呼するわよ!」

 

レミィ「点呼要らなくない?」

 

霊夢「今ここにいるのは咲夜,パチュリー,フラン,早苗,レミィぐらいかしら」

 

咲夜 早苗「「霊夢さん,ここどこですか?」」

 

レミィ「(ハモった・・・)」

 

霊夢「ここは愁の記憶の中よ」

 

パチュリー「なぜ私まで・・・?」

 

霊夢「今日は魔理沙がいないから」

 

レミィ「その代わりに大魔法使いのパチュリーを呼んだわけね」

 

霊夢「えぇ,その通りよ」

 

フラン「ねぇ,霊夢このフヨフヨしたものって何?」

 

霊夢「多分これが愁の負の感情を生み出した記憶」

 

フラン「触ったらどうなるのかな?」

 

霊夢「迂闊に触らない方がいいわよ,だってここは愁の中よ

   もしもその記憶に触れたら愁の辛い記憶の中に入ってしまうわよ」

 

フラン「もしかして出れないの?」

 

霊夢「多分・・・」

 

早苗「今どの辺ですか?」

 

レミィ「ここはだいたい十一歳ぐらいのところね」

 

早苗「わかるんですか?」

 

レミィ「愁の記憶を何回かみたからね」

 

咲夜「お嬢様,この扉はなんでしょうか」

 

霊夢「多分この扉は十二歳の記憶へと入る扉ね」

 

フラン「押して開けてみよ!」

 

レミィ「そうねそうしましょ」

 

霊夢「せーの」

 

ゴゴゴ

 

フラン「開いた・・・」

 

霊夢「ほら,ぼうっとしてないでいきましょ」

 

全員「はい!」

 

紫「(ここから先は危なそうね・・・ま,霊夢ならさっさと終わらせそうね)」

 

霊夢「(今誰かがさっさと終わらせそうねと言った気が・・・気のせいかな?)」

 


どうでしたか?

今回はあまり物語は進めませんでした


次回は作者が苦手な戦闘シーンが多いです


感想・評価お待ちしています

誤字などがあれば教えてください


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