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東方淫戯録〜幻想郷イチャイチャ生活〜  作者: 如月 愁
第2章 第1部 現代
23/81

第十話 現代 8

では、どうぞ

そして次の日・・・

 

霊夢「早く起きなさいー!遅刻するよー!」

 

愁「ん?・・・もうこんな時間か」

 

レミィ「ん〜あ、愁キスs」

 

フラン「お兄様私m」

 

愁は起きてすぐにレミィとフランにキスをした

 

霊夢「あんたたち・・・イチャイチャせずに早く来なさいー!」

 

愁「は、はーい!」

 

フラン「はーい!」

 

レミィ「はぁ、朝から騒がしいわね」

 

霊夢「起きるのが遅いだけよ」

 

レミィ「遅いんじゃなくて一緒に起きようとしただけよ」

 

霊夢「起きる時間が遅いと言ってるんだけど?」

 

紫「早くしないと遅れるわよ、特に霊夢とフランはね」

 

霊夢 フラン「わかった(よ)」

 

愁「早くご飯食べようよ」

 

全員「うん!」

_________________________________________

食事シーンはカット!

_________________________________________

 

霊夢「じゃ、私たちは行くよ」

 

フラン「お姉さまも早くきてね」

 

レミィ「愁と行くわ」

 

愁「フラン、霊夢いってらっしゃい!」

 

フラン「いってきます!」

 

霊夢「いってきまーす」

 

紫「じゃ、行くわよ」

 

ブウ〜〜〜ン!

 

愁「レミィ、一緒に行こ?」

 

レミィ「うん、行こ!」

 

愁「じゃ、よっと」

 

レミィ「ちょ、ちょっとしゅ、愁!?何してるの!?」

 

愁「え?抱っこしてるんだけど?」

 

レミィ「あ!その前にっと」

 

レミィは変身の魔法を自分にかけた

 

愁「おっと・・・」

 

レミィ「よし!」

 

愁「む〜〜〜〜もうちょっと抱っこしたかったな〜」

 

レミィ「ほら、早く行こ〜よ」

 

愁「うん、『転移』」

 

シュン!

 

愁「よいしょっと・・・ちゃんと転移できたみたいだね」

 

レミィ「さ、早く行きましょ!」

 

愁「静かに出るよ」

 

そして愁たちは誰にも見つからずに現代の家の裏庭から道に出てこれることができた

 

レミィ「ふ〜ここから出て来るのってなんかの緊迫感があるんだよね〜」

 

愁「あ、レミィも思う?」

 

レミィ「うん、道路に誰かがいたらびっくりするからね」

 

愁「それはわかる」

 

そんなことを話しながら歩くこと数分学校に着いた

 

レミィ「ここはいつ見てもデカイね」

 

愁「そうだな」

 

レミィ「あ、学校着いたから私のことは麗美と呼んでね」

 

愁「麗美ね、わかったよ」

 

麗美「さ、入りましょ」

 

そして愁と麗美が一緒に入るとすごい数の視線を浴びた

 

春樹「なんで愁はいつも麗美さんと一緒に来てるんだ?」

 

愁「うーんと学校に着く時間がいつも一緒だから?」

 

春樹「なんで疑問系なんだ?」

 

愁「なんとなく?」

 

晴翔「おーいビックニュースだぞ!」

 

クラスメイト「なんだ!?」

 

晴翔「またこのクラスに転校生っていうか編入生が来るぞ!」

 

クラスメイト男子「女子か!?」

 

クラスメイト女子「イケメンの男子!?」

 

晴翔「それはわからん」

 

愁「・・・その転校生って女子だぞ」

 

クラスメイト「なんで愁が知ってるんだ!?」

 

愁「え?さっき見たから」

 

うん、嘘はついていない。だってさっき紫のスキマでこっちに行っていたからね

 

晴翔「まさか麗美さんのことも・・・?」

 

愁「流石にそれは知らんかったよ」

 

だって急に来たからな

 

栗田先生「おーい!席につけ!」

 

クラスメイトが一斉に動き出す

 

栗田先生「今日のお知らせなんだが・・・またこのクラスに転校生が来ることになった」

 

クラスメイト「うん、知ってる」

 

栗田先生「なんで知ってるんだ!?何にも言ってないはずだが!?」

 

クラスメイト「愁が見たって言ってた」

 

栗田先生「・・・まぁいいか入って自己紹介してくれ!」

 

霊夢「えっと隣の市の第六中学校から来ました白川霊と言いますよろしくお願いします」

 

フラン「私は麗美お姉ちゃんと一緒の隣の県の第四中学校から来た須賀フランです

    よろしくお願いします」

 

麗美「ちょ、フラン!学校でお姉ちゃんと呼んだらダメって言ってるじゃない!」

 

愁「レミィ、一旦落ち着こ?」小声

 

麗美「ちょ、愁まで・・・」

 

栗田先生「ま、まぁこの学校のことなら愁に聞いとけよ!

     じゃ、俺は1時間目の準備してくるわ!」

 

愁「ちょっと先生!?なんで無茶振りするんですか!?ってもう聞いてなんじゃん」

 

晴翔「ドンマイ」

 

春樹「お疲れ」

 

愁「テキトーに声かけときゃなんとかなると思ったら大間違いやぞ?」

 

晴翔 春樹「ヒィ!」

 

愁「というわけでこの子達のことよろしく〜」

 

晴翔「ちょ、ちょっと!?」

 

霊夢「はぁ〜あいつ逃げ足だけ早いんだよね」

 

フラン「その能力を使ったらかけっこ1番になるのに」

 

麗美「フラン、今それ関係ないでしょ?」

 

愁「霊夢、次数学やぞ?寝んなよ?霊夢の雷以上に雷が落ちるから

  それとフラン、暴れて物壊すなよ?」

 

フラン「そんなことわかってる」

 

霊夢「はいはい寝なきゃいいんでしょ」

 

愁「絶対寝るやつや・・・」

 

霊夢「ん?なんか言った?」

 

愁「なんも言ってないよ?」

 

その後霊夢(霊)は堂々と寝ていた

________________________________________

放課後・・・

 

愁「さて、帰りますか」

 

霊夢「えぇ、帰りましょ」

 

フラン「早く帰ってお兄様とキスしたい!」

 

愁「フラン!おっきい声で喋るな!」

 

麗美「・・・」

 

愁「レミィはぎゅーしてもらいたいと。」

 

レミィ「・・・」コクッ

 

愁「じゃ、校舎裏から転移するか」

 

そして誰もいなくなったのを確認してから愁は『転移』を発動させた

 

シュン!

 

スタッ

 

愁「ふぅ〜ここは最高だね〜」

 

霊夢「愁の言ってた言葉の意味がわかったわ」

 

フラン「学校って疲れる〜」

 

レミィ「そういえば隣のクラスでなんかあったような・・・」

 

愁「・・・はぁ〜その話題に触れへんとダメ?」

 

レミィ「嫌なら言わなくていいよ」

 

愁「嫌でも言っておかなければいけないんだよな・・・」

 

霊夢「その話は晩御飯を食べてからにしましょ。」

 

愁「そうだねそれじゃレミィとフラン遊ぼ?」

 

フラン「うん!」

 

レミィ「・・・」

 

愁「あ、良いしょっと・・・」

 

レミィ「えへへ〜」

 

フラン「なでなでして〜」

 

愁「フランは猫みたいだな〜」

 

フラン「ふわぁぁぁ〜」

 

こういうことが霊夢に晩御飯に呼ばれるまでずっとしていたとさ

 

 

 


どうでしたか?

次回は愁の記憶をのぞきます


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