第七話 現代 6前編
では、どうぞ
愁が『学校』に行き始めてから数日後の休日・・・
レミィ「ねぇ〜愁〜」
愁「ん〜?な〜に〜?」
霊夢「・・・ちょっとぐらいシャキッとしたら!?」
愁「別に良いじゃ〜ん」
霊夢「だとしても・・・で?レミィ、なんか言いたいことがったんでしょ?
言って見なさい」
レミィ「愁たちの世界に行ってみたい〜」
愁「へ?別に良いけどレミィ、その格好じゃダメじゃん」
レミィ「そうなの〜?」
紫「そうよ。愁達の世界ではそんな格好してる人はほとんどいないわ
居たとしても変人ぐらいよ」
レミィ「私、外できるような服なんか持ってないわよ」
紫「愁が作ってくれるでしょう、ね?」
愁「悪意を込めた言い方しないでください・・・それにレミィの服はもうあるから
一緒に取りに行こ?レミィ。」
レミィ「うん!行こ!」
霊夢「一応聞くけど私のは?」
愁「え?霊夢も行くの?もちろん服はできてるよ」
紫「これかしら?」
愁「あ・・・それレミィの」
紫が取り出したのはフリフリのワンピース
レミィ「〜〜〜っ!」
愁「これ着ていく?」
レミィ「うー☆」
愁「・・・転移」
シュン!
紫「これが霊夢のね」
紫が取り出したのは霊夢がいつも着ている巫女服だった
霊夢「は?あいついつもの服を着せようとしとったな?」
愁「あ、霊夢はいつもの服でいいよ。どうせその服で言ったところで誰もなんも
言わないって」
愁はスキマから体を出してそういった
霊夢「あ、あんたね・・・」
愁「んじゃ!」
紫「霊夢それ着てた方がいいわよ
愁は霊夢の服は用意してあるけど何故か封印されてたわ」
霊夢「服を封印って・・・何を考えているのかしら・・・?」
紫「私はスキマから見ておくからあとは4人でいってらっしゃ〜い」
霊夢「はいはいいってきま〜す・・・ってえ?4人?」
その頃愁達は・・・
愁「・・・」バターン
レミィ「え!?愁!?」
愁「・・・ん?」
レミィ「あ!ど、どう・・・?」
愁「可愛い〜!!!!」
レミィ「え?ほんと・・・?」
愁「うん!ほんと、じゃぁフラン。」
レミィ「フ、フラン・・・?」
フラン「あーやっと出してもらえた!誰?十一話の宴会の時から出してない人は?」
作者「紛れもなく僕です・・・」
フラン「ふーん、『きゅっとしてドカーン!』」
作者「次も出すから許してー!」
ピチューン!
フラン「これで邪魔者はいなくなったし・・・お兄様〜」ギュー
愁「よしよしフラン、レミィの姿見て」
フラン「ふみゃ〜ん?お、お姉様!?」
レミィ「どう?」
フラン「ほんとにお姉様?前のお姉さまはこんなのじゃなかった気がする・・・」
レミィ「そう?」
愁「そんだけ綺麗ってことだよな?フラン」
フラン「うん・・・お姉さまだけなんかずるい」ボソッ
愁「フランも着る?この服」
フラン「(聞こえてたのかな?)着る!」
愁「チョチョイのチョイっと・・・」
レミィ「フランかわい〜〜〜〜」
フラン「お、お姉様!?」
愁「レミィとフランかわい〜な〜〜〜」
ガラッ!
霊夢「いつまでイチャイチャしてるの?」
愁 フラン レミィ「ひっ!」
霊夢「あれ?4人目っていうのはフランだったのね」
フラン「どういうこと?お兄様」
愁「えっと・・・この3人で外の世界に買い物に行こうかな?て言ってたんだよ
それでフランも一緒に行かないかな〜って思ったから隙間から出したんだよ」
フラン「そういうことだったのね、もちろん私も行くわ。だってお兄様と
デートできるもん」小声
愁「フランは準備できてる?」
フラン「できてるよ〜」
愁「霊夢とレミィは?」
霊夢 レミィ「もちろんできているわ」
愁「それじゃレッツゴー」
シュン!
どうでしたか?
この話は前編と後編に分かれています
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