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第二話 博麗神社

では、どうぞ

ルーミアと森を歩くこと約三十分、ようやく森から出た。

森を出てほっとしていると、

 

「お兄さん避けて!」

 

とルーミアが言った。

僕はとっさに横へズレた。

「ぐしゃっ」という音が横の木から聞こえた。

横を見ると、鋭く尖った氷が木に刺さっていた。正確的に言うと木が折れていた。

 

「・・・へ?」

 

??「ちょっとあの人間私の氷を避けたよ!」

 

??「ただ単に氷が木に刺さっただけだと思うけど・・・?」

 

??「あの人間に決闘を申し込んでくる!」

 

??「ちょっと待ってーチルノちゃーん」

 

チルノ「ちょっとそこの人間!このあたいと勝負しなさい!」

 

愁「え〜とまず自己紹介していい?」

 

チルノ「いいよ!」

 

愁「僕の名前は横川愁って言うんだ。愁って呼んで。」

 

チルノ「あたいはチルノって言うんだ」

 

??「はぁはぁ待ってよチルノちゃん」

 

チルノ「ではいざ勝負っ!」

 

??「人の話を聞けーーー!!」ゴツッン

 

チルノ「何するんだよ大ちゃん」

 

大ちゃん「この人から決闘の許可もらったの?」

 

チルノ「もちろんd」コツン

 

愁「誰も許可してませんよ。」

 

大ちゃん「あの〜私大妖精って言うんですけどチルノちゃんの決闘って

     受け入れましたか?」

 

愁「もちろん受け入れてませんよ。」ニコッ

 

大ちゃん「・・・チ,ル,ノ,ちゃ,ん?これはどう言うことかな?」ゴゴゴ

 

チルノ「ひっ・・・」

 

大ちゃん「ちょっと私とお,は,な,ししようか、チルノちゃん?」ニコォ

 

チルノちゃんは大妖精に連れられって行った。あとピチューンという音が

したんだが気のせいかな?ルーミアに聞いてみよ

 

愁「ルーミア、さっきの「ピチューン」ていう音なに?」

 

ルーミア「見ればわかるのだ〜」

 

愁「???」

 

数分後

 

大ちゃん「本当にチルノちゃんが迷惑をかけてすみませんでした!!」

 

愁「いや、別に大妖精さんは悪くないので大丈夫ですよ。」

 

大ちゃん「本当はチルノちゃんに謝らせたいんですけどこういうのは

     得意じゃないと思うんで代わりに私が謝ろうと思って。」

 

愁「大妖精さんも大変なんですね。ところでチルノちゃんは?」

 

大ちゃん「あ〜〜私がピチュらしました。」

 

愁「ピチュッたってなんですか?」

 

大ちゃん「え〜と、つまり、死にました。」

 

愁「え!?死んだ!?」

 

大ちゃん「でももうすぐ生き返ると思いますよ。」

 

愁「え?なんで?」

 

大ちゃん「私たち妖精は自然がある限り何度でも生き返ることができるんです。

     普通は1週間ぐらいかかるのになぜかチルノちゃんだけ

     すぐに生き返るのでもうすぐしたら・・・」

 

チルノ「あたい復活!」

 

大ちゃん「おかえりチルノちゃん」

 

愁「本当にすぐに生き返った。」

 

大ちゃん「チルノちゃん少しは反省した?」

 

チルノ「もちろん反省したよ!」

 

大ちゃん「そういえば名前聞いてませんでしたよね?」

 

愁「僕の名前は横川愁っていうんだよろしく。」

 

大ちゃん「よろしく愁さん!ちなみに私のことは大ちゃんって呼んでください。

     そういえば愁さんって外の世界から来た人ですよね?

     これからどこに行くんですか?」

 

愁「今は博麗神社にルーミアと向かっているんです。」

 

大ちゃん「じゃ私たちもついって行って良いですか?」

 

愁「良いですけどチルノはどうします?」

 

チルノ「あたいも行く!」

 

ルーミア「仲間が増えたのだ〜」

 

歩くこと数時間やっと博麗神社の石段の前まで来た。

 

愁「・・・やっとここまで来たけどなにこの長い石段は!?○す気か?」

 

ルーミア「ここを登ったら着くのだ〜」

 

愁「仕方ない、登るか。」

 

そして登ること二十分やっとの事でついた。

 

愁「・・・ここが博麗神社?(なんかめちゃくちゃボロいように

  見えるんだが?)」

 

ルーミア「そ〜なのだ〜」

 

愁「ところで霊夢さんはどこにいるんだ?」

 

大ちゃん「霊夢さんは多分中にいると思いますよ。」

 

愁「じゃ、呼べば良いか」

 

大ちゃん「多分呼んでも来ないと思いますよ。

     基本的にめんどくさがることが多いので。」

 

愁「じゃあなにをしたら来るの?」

 

大ちゃん「お賽銭を入れたらくると(速攻で)思いますよ。」

 

愁「ほな入れるか。」

 

チャリーン ガラッ!

 

お賽銭を入れた音がなった瞬間巫女服を着た少女が走ってきて

お賽銭の中身を確認した

その瞬間・・・

 

霊夢「イヨッシャーーー!!」

 

と喜びの声をあげている巫女さんを見ていると本当に巫女さんなのか

すごく気になる

 

霊夢「ん?ルーミアに大妖精に⑨じゃない

   もしかしてあなたたちが入れたの?」

 

ルーミア「違うのだ〜そこのお兄さんが入れたのだ〜」

 

霊夢「そうなの、ありがとね、ところであなた外の世界の人?」

 

愁「なんでわかったんですか?」

 

霊夢「ん〜と、外の世界の人が出している気配を感じているって感じかしらね。

   ところでここになにしに来たの?お賽銭を入れに来ただけなの?。」

 

愁「いえ、ちょっと腹立つ妖怪がここに行けば良いと言いていたんで。」

 

霊夢「一応聞くけどなんていう妖怪?」

 

愁「八雲紫っていう妖怪です。」

 

霊夢小声「・・・またあいつ面倒なことをしてくれたわね、

     次あったらぶん殴っておこうかしら。」

 

聞こえているけど言ったらなんか殴られそうなので黙っておくことにした。

 

愁「え〜と、紫さんに会うのてどうしたら良いですか?」

 

霊夢「紫は神出鬼没だからわからないわ」

 

愁「そうですか、ここにくれば会えると思ったんだけどな。」

 

チルノ「ところであんたはさっきからなにをしているの?」

 

愁「ちょっと紫っていう妖怪に会うためにはどうしたら良いか

  考えているところ。」

 

チルノ「なーんだそんなことならあのBBAなんて一瞬にして氷漬けにしてやr」

 

ガシッ

 

全員「・・・うん?」

 

なんかチルノの頭の上に手が乗っているんだけれど

もしかして・・・

 

紫「うふふふふ、ねぇ妖精さんさっき私のことなんて言った?

  もう一度言ってみてくれる?」

 

や、ヤバイ、ヤバイやっと会えたけどこの人口は笑っているけど

目が全然笑っていない!めちゃくちゃ殺意のある目じゃん!

なんかチルノの頭がミシミシ聞こえるんだけど?

 

チルノ「痛い痛い痛い!ちょと離しな!BBA!」

 

ピチューン

 

 

大ちゃん「チ、チルノちゃーーん!」

 

紫「全く私は永遠の18歳よ」

 

霊夢「なに言ってんのあんたもう1000超えているでしょ」

 

紫「別に良いじゃない、見た目がそうなんだから」

 

霊夢「でも中身はババァじゃない。」

 

紫「全く連れないわね〜」

 

チルノ「あたい復活!」

 

大ちゃん「おかえりチルノちゃん!」

 

ルーミア「カオスなのだ〜」

 

うん、それは僕も思う

 

紫「さてと霊夢、この子の能力を調べなさい。」

 

霊夢「はぁ〜わかったよやるよ。その代わり・・・」

 





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