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東方淫戯録〜幻想郷イチャイチャ生活〜  作者: 如月 愁
第2章 第1部 現代
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第六話 現代 5

では、どうぞ

愁は家の裏庭から神社の鳥居の前に瞬間移動した

 

愁「やっぱりこっちにくる方が安心して転移できるな〜」

 

魔理沙「おーい、愁!」

 

愁「あ、魔理沙。僕をまた薬物実験の実験台にするんじゃないよな。」

 

魔理沙「そんなことしないぜ!」

 

愁「・・・あれは一週間前のことだった 

  僕は魔理沙に呼びだされ、魔理沙の家に引き摺り込まれたかと思ったら

  口の中に謎の薬物を入れ、3日間気絶させていた

  レミィとのイチャイチャ時間を奪った人のことを信用できるか?」

 

魔理沙「ヴッ・・・や、薬物実験なら永琳もやってるんだぜ!」

 

愁「まだされたことがないから大丈夫。」

 

魔理沙「そのうちいつかされるぞ」

 

愁「そういえば何しにきたの?」

 

魔理沙「えっと・・・新しいキノコを見つけたから・・・一緒に食べようと

    思って・・・」

 

愁「ふ〜ん、じゃ、帰って」

 

魔理沙「なんでなんだぜ!?」

 

愁「魔理沙が持ってくる新しいキノコっていうのは大体毒キノコ。」

 

魔理沙「なんでそんなことがいえるんだぜ!?」

 

愁「霊夢に聞いた」

 

魔理沙「・・・」

 

愁「ま、お茶ぐらい飲んでいったら?」

 

魔理沙「・・・そうしてもらうぜ」

 

愁「霊夢ー!」

 

霊夢「うるさいわね!聞こえてるわよ!」

 

愁「・・・レミィは?」

 

霊夢「そろそろ来るわ」

 

魔理沙「レミリアまで一緒に住んでるのか?」

 

霊夢「魔理沙までいたの?」

 

レミィ「愁〜」

 

愁「あ、レミィ〜」

 

魔理沙「・・・あいつらバカップルじゃね?」

 

霊夢「・・・ほっといたほうがいいわこれからキスし始めるから」

 

レミィ「愁〜キスして〜」

 

愁「んっ・・・」

 

レミィ「・・・もっと〜」

 

愁「ん、むぐ!?」

 

魔理沙「・・・あれは見てはいけないな。」

 

霊夢「あの雰囲気になったら周りなんて見えてないわ」

 

紫「霊夢、晩御飯準備しなくていいの?」

 

魔理沙「うわ!びっくりさせるな」

 

霊夢「愁の分身が作ってたわ」

 

魔理沙「あいつ分身まで作ってるんかだぜ?」

 

レミィ「ぷは〜〜〜愁の味はいつも甘いね」

 

愁「レミィのも甘いよ」

 

魔理沙「・・・あの幼女にとってこの環境は体に良いのか?」

 

レミィ「そこの白黒魔法使い聞こえてるわよ!」

 

愁「ていうか幼女は見た目だけだぞ、泥棒」

 

魔理沙「なっ!泥棒とはなんなんだぜ!」

 

愁「大図書館からパチュリーの魔導書を盗んでるって聞いたよ」

 

魔理沙「それ誰が言ってた?」

 

愁「霊夢にアリス、パチュリーに咲夜に・・・ほとんど全員知ってる」

 

魔理沙「なんで知ってるんだぜ!?しかも盗んだんじゃなくて一生借りてる

    だけだぜ!」

 

愁「それを盗みと言うんですよ」

 

レミィ「まぁ、愁に頼んで魔導書を全部返させたけどね」

 

魔理沙「愁、なんてことするんだぜ!」

 

愁「そんなん愛しのレミィに上目遣いで『魔理沙が盗んでいった本を返して』って

  言われたからね」

 

霊夢「レミィ、愁と部屋でイチャイチャしてきて」

 

レミィ「え!?いいの?」

 

愁「へ!?霊夢がそんなこと言う!?」

 

霊夢「・・・晩御飯になったら呼ぶから」

 

愁「じゃ、レミィ、行こ?」

 

レミィ「抱っこして〜」

 

愁「よいしょっと・・・レミィは可愛いな〜」ナデナデ

 

レミィ「愁、みんなの前でしてもいいの?」

 

愁「大丈夫、大丈夫ここにいる人はイチャイチャを見慣れてるから」

 

レミィ「それなら良いんだけど・・・」

 

愁「さてと、晩御飯の時にはちゃんと呼んでよ〜」

 

霊夢「はいはい、ちゃんと呼ぶから」

 

魔理沙「霊夢があの二人のお母さんに見えてきたんだぜ」

 

霊夢「どついたろか?」

 

魔理沙「や、やめろなんだぜ」

 

霊夢「さて、お茶でも準備してきますか」

_____________________________________

 

魔理沙「ごちそーさまなんだぜ」

 

紫「じゃぁね〜霊夢」

 

霊夢「魔理沙も帰ったら?」

 

魔理沙「晩御飯ゴチになるんだぜ」

 

霊夢「ハァ〜良いわ食べていき」

 

魔理沙「やったなんだぜ」

 

霊夢「あの二人を呼んでくるわ」

 

魔理沙「いってらっしゃいなのぜ〜」

 

その頃愁とレミィは・・・

 

レミィ「もっとキスして〜」

 

愁「レミィ、そろそろご飯だぞ

  ご飯の時いっぱいキスしてあげるからな」

 

レミィ「むーじゃあ私もいっぱいキスする!」

 

愁「いつ見ても可愛いな〜」

 

レミィ「うー☆」

 

霊夢「愁とレミィ、ご飯でk・・・なんで押し倒してるの?」

 

愁「へ?・・・やっちまった・・・」

 

霊夢「まぁ、まだ裸じゃなくてよかったわ

   ご飯できたから早くきなさい」

 

愁「はーい」

 

レミィ「うー☆」

 

数分後・・・

 

霊夢「はぁ、やっときた」

 

魔理沙「遅いんだぜ」

 

愁「客にそんなこと言われたくない」

 

レミィ「早く食べよ」

 

愁「それもそうだな」

 

全員「いただきまーす」

 

レミィ「愁、こっち向いて」

 

愁「んっ・・・」

 

レミィ「・・・ぷはーどう?おいしい?」

 

愁「・・・うん、レミィの味がしておいしい」

 

レミィ「うー☆」

 

愁「レミィ、こっち向いて」

 

レミィ「ん・・・」

 

愁「・・・どう?」

 

レミィ「もっと欲しい」

 

愁「ん」

 

魔理沙「・・・なぁ霊夢これ毎日してるのか?」

 

霊夢「毎日じゃなくて毎食よ」

 

魔理沙「よくこんなの見てられんだぜ」

 

霊夢「文句なら作者に言ってちょうだい」

 

作者「え?なんで?それより前々回霊夢が言ってたことしないの?」

 

霊夢「じゃ、時を飛ばして」

 

作者「りょーかい」

_____________________________________

 

愁 レミィ「ごちそーさま」

 

霊夢「愁、後で私の部屋にきなさい。」

 

愁「え!?なんで!?」

 

霊夢「前々回のお、や、く、そ、く、覚えているよね?」

 

愁「え、いやだ」

 

レミィ「逃げても私が捕まえるよ」

 

愁「え?これってもしかして詰んでる・・・?」

 

魔理沙「お疲れ様なんだぜ」

 

愁「え?ちょっと誰か助けて?」

 

霊夢「作者に助けてもらったら?」

 

愁「作者出てきて〜」

 

作者「・・・」

 

愁「助けて」

 

作者「ごめん、無理!」

 

愁「あ!逃げるな!」

 

霊夢「さて、連行して良いよねレミィ。」

 

レミィ「良いよ〜」

 

魔理沙「私は帰るんだぜ!雷で感電しないようにな!」

 

愁「魔理沙〜!後で覚えておけ〜!」

 

魔理沙「バ〜イバイ〜」

 

どうでしたか?

最後の方、ハーメルンの方ではその後・・・とありましたがなんかおかしかったので

こちらの方では書きませんでした


感想・評価お待ちしています

誤字などがあれば教えてください


それではまた次回〜


霊夢「私の場所取らないでよ!」


ごめんなさい。


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