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東方淫戯録〜幻想郷イチャイチャ生活〜  作者: 如月 愁
第2章 第1部 現代
17/81

第五話 現代 4

遅れました・・・

明日の8:00に特別編 ハロウィンを投稿します

遅れた理由は・・・8:00に・・・

では、どうぞ

シュン!

 

愁「おっとあぶね〜ク○ジジィに見つかるとこだった」

 

転移した先はもちろん家の裏庭

 

愁「さてさっさと行きますか」

 

麗美「あれ〜?愁君じゃん、一緒に学校行かない?」

 

愁「待ち伏せしてたみたいな偶然だな・・・まぁ一緒に行くぐらいならいいよ

 (レミィに言ったら嫉妬で殺されそう)」

 

麗美「やった!じゃ早く行こ、遅刻しちゃ嫌だし」

 

愁「そうだな」

 

麗美と歩いて数分、学校に着いた

 

麗美「いつ見てもおっきい校舎ね・・・」

 

愁「だって1000人がこの4階建ての校舎にいるんだよ?1階あたり200人ぐらい

  居るからね」

 

麗美「早く行かないとチャイムがなるよ」

 

愁「わ!ほんまや急げー!」

 

麗美「は、はやい!」

 

愁「ふぅ、間に合った。」

 

栗田先生「おい愁!早く座れ!」

 

愁「は、はい!」

 

晴翔「愁、麗美さんは?」

 

愁「あ、やべ置いていきぼりにしちゃった」

 

晴翔「はぁ?愁、何してんだよ」

 

愁「ま、まぁ来るでしょ・・・」

 

麗美「はぁはぁ愁くん早すぎ」

 

晴翔「ま、マジで来た・・・」

 

愁「信用してなかったのかよ・・・」

 

キーンコーンカーンコーン・・・

 

栗田先生「はい朝礼始めんぞ〜」

 

日直「先生おはようございます!」

 

クラスメイト「おはようございます!」

 

栗田先生「おはよう、昨日出した宿題終わった人はここに出しにこい。

     一番良かった人の名前を終礼で出すからな」

 

晴翔「それって今日の一番良かったやつですよね?

   クラスで1番のものはどうやって選ぶんですか?」

 

栗田先生「それは・・・今日は木曜だ明日と月曜で決める。」

 

晴翔「先生は変なとこで抜けてるんですよね〜明日に出したら圧倒的に

   有利じゃないですか」

 

栗田先生「有利とかそんなの関係なく先生の心が一番動いたものは一番だからな」

 

晴翔「そうですか・・・」

 

栗田先生「その反応はいい出来のができなかった顔だな

     一応持ってきてるんだろ?見せてみろ」

 

晴翔「先生、僕の見るより愁と麗美さんのを見た方がいいですよ」

 

栗田先生「ん?え!?なんじゃこの量は!?」

 

愁「どうですか?一晩中かけて書きました(能力で書いたけどね!)」

 

麗美「私も一晩中かけて書きました(能力で書いたけど)」

 

栗田先生「・・・今日の一番はこの二人のどちらかだな」

 

クラスメイト「愁!あの量どうやって書いたんだ!?」

 

愁「まず机の上に栗警の写真を置いて「栗警が感動して泣くような文章」

  と写真に向かって言ったら頭の中にドバーって出てきたから

  それをそのまま書いた」

 

クラスメイト「嘘臭そうだが証拠があるからな・・・」

 

栗田先生「おい、愁『栗警』とはなんだくわしく説明しろ」

 

愁「あ・・・クラス全員が隠れて考えた栗田先生のあだ名です」

 

クラスメイト「おい!愁!絶対言うなって言ったのになんで言った!」

 

晴翔「愁、お前の判断は間違ってはないとは思うぞ・・・」

 

春樹「なんで俺たちにまで火の粉が降り注ぐんだ?」

 

栗田先生「春樹!火の粉なとはなんだ?」

 

愁「春樹が言ってたのは栗田先生の怒りがこっちに飛んでくることを

  指していたと思います。」

 

栗田先生「ほう、密告ありがとう。春樹、あとで職員室な」

 

春樹「ひっ!お、お許しを〜!」

 

栗田先生「あと愁も職員室な」

 

愁「僕関係ないですよね!?」

 

栗田先生「いや、別に怒るために呼ぶんじゃなくてこのあだ名を

     提案した人を聞こうと思ってな。」

 

クラスメイト「ぼ、僕が考えました!すみませんでした!」

 

栗田先生「名前の由来をどうぞ」

 

クラスメイト「えっと・・・栗田先生の栗から取り、警は、

       生徒指導の先生だからです・・・」

 

栗田先生「ほう、意外に筋が通ってるじゃないか」

 

愁「・・・今考えたように聞こえるけどな」ボソッ

 

栗田先生「愁、何か言ったか」

 

愁「な、何もあ、ありません!」

 

栗田先生「ならいいがそろそろ1時間目が始まんぞ用意できたか?」

 

クラスメイトがドタバタ走り回って席につく

 

栗田先生「それじゃ俺は職員室戻るわ〜春樹は昼飯食ったら来いよ〜」

 

春樹「え・・・結局行かないとダメですか・・・」

 

キーンコーンカーンコーン・・・

 

1時間目は理科、担当の先生は正木先生

 

正木先生「はーい授業始めるで〜」

_________________________________

授業シーンは面白くないからカット!(書いてたけど)

_________________________________

2時間目は社会地理、担当の先生は寺西先生

 

寺西先生「日本の季節の特徴は・・・」

 

いきなり授業を始めるタイプの人だ・・・まったくノートが追いつかん!

_________________________________

授業シーンはまたカット!(つまんないから)

_________________________________

3時間目は体育、担当の先生は木下先生 あだ名はゴリラマッチョ

 

ちなみに作者は体育が一番苦手です

 

4時間目は美術、担当の先生・・・寝てる

 

美術は辛かったby愁

 

愁「なぜ辛かったって?好きなものの絵を描きなさいだよ!?

  そんなものレミィを描くに決まってるじゃん!

  だけど記憶の中からレミィを描こうとするとイチャイチャしていた時の

  桃色の絵しか書けないことに気づいたから仕方なく

  霊夢の絵を描いたよ。」

 

霊夢「後でしばくから覚えて起きなさい」

 

愁「ひー怖い!よし、作者出て来い」

 

作者「はーい?」  ここから出てくるカッコは作者が言いたかった言葉です

                           知っといて下さい

愁「『夢想封印』」

 

作者「は?」

 

ピチューン

 

愁「あっけな」

 

作者「あっけなとはなんだあっけなとは」

 

愁「『夢想封印』」

 

ピチューン

 

作者「なんか言わせてからピチュらして」

 

愁「『夢想封印』」

 

ピチューン

 

作者「だからピチュる前になんk」(なんか言わせて)

 

愁「能力発動『ピチュらせる程度の能力』」

 

ピチューン

 

作者「それは危ないからはやk」(早くやめて)

 

愁「能力発動 以下略」

 

ピチューン

 

作者「以下略とは何だあぶn」(危ないからやめて)

 

愁「能力発動 以下略」

 

ピチューン

 

作者「だから以下略はあb」(危ないって)

 

愁「能力発動 以下略」

 

ピチューン

 

作者「以下略はやめなs」(やめなさい)

 

愁「以下略」

 

ピチューン

 

作者「面倒になったk」(なったからって以下略はやめて)

 

愁「(以下略)」

 

ピチューン

 

作者「急に黙るな、」(なんか喋って)

 

愁「・・・」

 

ピチューン

 

作者「なんかsy」(喋って)

 

愁「・・・」

 

ピチューン

 

作者「だからh」(だから早くなんか言って)

 

愁「・・・」

 

ピチューン

 

作者「いやn」(いや何してんの?)

 

愁「・・・」

 

ピチューン

 

作者「だk」(だから何してんの?)

 

愁「・・・」

 

ピチューン

 

作者「ち」(ちょっとやめてと言いたかった)

 

愁「・・・」

 

ピチューン

 

作者「」(・・・)

 

愁「・・・」

 

ピチューン

 

作者「

 

愁「・・・」

 

ピチューン

 

作者

 

愁「・・・」

 

ピチューン

 

 

愁「・・・フッ」

 

ピチューン

 

ーー「ーーーーーーーーーーー!」(作者「なんてことするんだ!」)

 

愁「ちなみに作者にかけた能力は本編に出てきた数、文字数が減る程度の能力」

 

霊夢「前回約束したよね。作者をピチュッた回数ボコるって。」

 

愁「そ、そんなの知らないな〜」

 

霊夢「話が脱線しすぎよ、早く戻りなさい」

____________________________________

 

給食を食べ終わり、春樹と一緒に職員室に行っていた

あれ?僕行かんでいいんじゃね?

え?給食の感想?そんなことより作品の感想書いて

 

春樹「な、なぁ愁、さっきから何ぶつぶつ言ってんだ?」

 

愁「へ!?な、ナンデモナイヨ?」

 

春樹「カタコトになってんぞ」

 

愁「・・・時間停止」

 

かちっ!←時間が止まった音

 

愁「おい作者」

 

作者「・・・」

 

愁「弾幕」

 

ピチューン

 

愁「・・・弱っ、時間停止解除」

 

かちん!←時間が進み始めた音

 

春樹「ん?職員室着いたぞっておったよあそこに」

 

愁「・・・生徒指導室へお招きだ。」

 

春樹「・・・詰んだな」

 

栗田先生「あれ?なんで愁まできてるんだ?」

 

愁「キランいえ、春樹が逃げようとしてたんで連れてきました」

 

春樹「お、おい愁!」

 

愁「と言うことでこってり叱ってあげて下さい」

 

栗田先生「わかったわかった。それとお前の作文20000字あったぞ」

 

愁「!?そんなに書いてましたか・・・」

 

栗田先生「麗美さんは15000字だったけどな」

 

愁「そ、それじゃよろしく〜」

 

ビュン!

 

春樹「あいつ逃げ足なら早いもんな」

 

栗田先生「何を言ってるのだ?早く入れ」

 

春樹「ひーいやだー!」

____________________________________

 

5時間目は数学だった、担当の先生は・・・担任。

教室がめちゃめちゃ暑い

ちなみに春樹は15分だが内容の濃いありがたい言葉をもらっていた

 

6時間目は音楽、担当の先生は西川先生

つまんないからカット!

 

終礼の時間になった

 

昨日と同じように進み、最後に今日出した作文の発表がこなわれた

もちろん僕が一位だけどね。

 

帰り際、麗美が寄ってきてこう言った

 

「文化祭が楽しみだね。」

と。なんか起こる前兆に聞こえた

 

どうでしたか?

文字数的には第1章の番外編より短いですけど・・・


感想・評価お待ちしています

誤字などがあれば教えて下さい

次回はいつも通りの時間に戻します


霊夢「・・・次は愁とレミィのイチャイチャ回だよ。ぜひ見てね!」

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