表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方淫戯録〜幻想郷イチャイチャ生活〜  作者: 如月 愁
第2章 第1部 現代
16/81

第四話 現代 3

では、どうぞ

そして次の日の朝、起きるとレミィがいなかった。

 

愁「あれ?レミィ?」

 

周りを見ると愁の机で何やら書いていた。

 

愁「レミィ、何書いてるの?」

 

レミィ「ヒャッ!び、びっくりさせないでよ〜」

 

そう言ってレミィは嗅いでいた紙を隠した

 

愁「なんで隠したの?」

 

レミィ「いつか見せるから今は勘弁して!」

 

愁「いつ?」

 

レミィ「えっと・・・正体がわかるまで」

 

愁「正体?」

 

レミィ「いつか分かるわ」

 

愁「・・・ま、いっかレミィ、キスしよ?」

 

レミィ「ん・・・」

 

いつも通りキスはディープキス。

 

愁「ぷは〜レミィのはいつも美味しいね。」

 

レミィ「うー☆」

 

愁「霊夢が起こしに来る前にリビングに行こ?」

 

レミィ「うー☆」

 

愁はレミィを抱っこし、霊夢のいるところに行った

 

愁「おはよ〜」

 

レミィ「うー☆・・・おはよ」

 

霊夢「おはよ・・・えーー!?なんでいつも起きるのが

   遅い愁が起きてるのーー!?」

 

愁「僕がなんだって?」

 

レミィ「一つ言うけど私も遅いと言ってるんだよ」

 

霊夢「・・・いつも寝坊している愁が起きてるのはなんで?」

 

愁「意味は一緒だけど?」

 

レミィ「「私も寝坊しているの?」

 

霊夢「そんなことはいいから早く席についておきなさい、あと3分で仕上げるから」

 

愁「え・・・そんな早く終わるの?早くない?」

 

霊夢「はぁ〜今の時間を見なさい。」

 

愁「えっと・・・6時20分!?」

 

ちなみに愁が起きた時間は5時53分

 

レミィ「ずっと部屋でイチャイチャしてたもんね〜」

 

霊夢「・・・何をしたかは聞かないでおくわ

   はい、ご飯どーぞ」

 

愁 レミィ「「いただきまーす」」

 

霊夢「これも食べなさい」

 

そう言って出してきたのはかぼちゃサラダ

 

愁「ウゲッ」

 

レミィ「うー☆」

 

霊夢「愁?「ウゲッ」ってなぁに?それにレミィ?可愛く誤魔化してもダメよ?」

 

愁「(ひー怖っ)」

 

レミィ「(なんでも見通しされる・・・これぞ博麗の巫女?)」

 

霊夢「口移しして食べたらどう?」

 

愁「はひ!?」

 

レミィ「え!?」

 

霊夢「いや、何驚いてるの?毎日してるじゃん朝昼晩と!」

 

愁「た、確かに・・・じゃ、しよレミィ」

 

レミィ「うー☆んっ・・・」

 

愁「・・・おいしい?レミィ」

 

レミィ「うん!じゃ次私の番ね」

 

愁「え!?ムグッ・・・」

 

レミィ「・・・どう?」

 

愁「・・・うん、レミィの味がする」

 

霊夢「レミィの味ってなによ」

 

愁「キスと口移しをしている人にしかわかりません。」

 

霊夢「・・・はぁ、イチャイチャしてもいいけど時間大丈夫なの?」

 

愁「あ、やべ早く食べないと!」

 

レミィ「私もじゃん!」

 

霊夢「・・・あの時計10分早くしているのはまだ気づいてないようね」小声

 

愁「ごちそさまー!」

 

レミィ「ご、ごちそうさま!」

 

霊夢「早いわねあの子たち・・・さて、紫準備はできた?」

 

紫「あら、気づいてたの?」

 

霊夢「流石に気づくわよ・・・」

 

レミィ「できました!」

 

紫「それじゃ行くわよ」

 

ブゥ〜〜〜ン!

 

愁「あれ?今紫のスキマがあったように思うんだけど・・・気のせいかな?」

 

霊夢「!?い、いや紫なんか来てないわ(なんで分かったんだろう・・・)」

 

愁「それならいいんだけど、あれ?レミィは?」

 

霊夢「紅魔館に用事があるって言ってたわ」

 

愁「そ、そうなんだ・・・」ショボーン

 

霊夢「早く行かないと遅れるんじゃないの?(す、すごい落ち込むわね・・・)」

 

愁「はっ!あぶね〜それじゃいってきまーす!」

 

霊夢「えぇ、いってらっしゃい」

 

シュン!

 

霊夢「あ〜びっくりした、まさか紫のスキマがバレるなんてね・・・」

 

紫「私もびっくりしたわ。」

 

霊夢「さて、見ますか」

 

紫「えぇそうしましょ」

今回短めです朝、昼(学校)晩の3つに分けました

なぜかと言うと合計で9000字を超えたからです


誤字があれば教えて下さい

感想・評価お待ちしています



それでは少しだけおしゃべりどうぞ


霊夢「作者なんで出てこんかったん?」


作者「次回はめっちゃ出ます。愁の理不尽によって」


愁「よし、『夢想封印』」


作者「このように・・・」


ピチューン!


霊夢「・・・次回何回死んだかみなさん教えて下さい

   その回数分私が愁をボコりますので」


愁「え、ちょっとやめてよ!100回ピチュらしたら僕に帰ってくるの!?やめて〜!?」


霊夢「知らん」


愁「あ〜〜〜んまりだぁぁぁ〜〜〜!。・゜・(ノД`)」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ