第四話 現代 3
では、どうぞ
そして次の日の朝、起きるとレミィがいなかった。
愁「あれ?レミィ?」
周りを見ると愁の机で何やら書いていた。
愁「レミィ、何書いてるの?」
レミィ「ヒャッ!び、びっくりさせないでよ〜」
そう言ってレミィは嗅いでいた紙を隠した
愁「なんで隠したの?」
レミィ「いつか見せるから今は勘弁して!」
愁「いつ?」
レミィ「えっと・・・正体がわかるまで」
愁「正体?」
レミィ「いつか分かるわ」
愁「・・・ま、いっかレミィ、キスしよ?」
レミィ「ん・・・」
いつも通りキスはディープキス。
愁「ぷは〜レミィのはいつも美味しいね。」
レミィ「うー☆」
愁「霊夢が起こしに来る前にリビングに行こ?」
レミィ「うー☆」
愁はレミィを抱っこし、霊夢のいるところに行った
愁「おはよ〜」
レミィ「うー☆・・・おはよ」
霊夢「おはよ・・・えーー!?なんでいつも起きるのが
遅い愁が起きてるのーー!?」
愁「僕がなんだって?」
レミィ「一つ言うけど私も遅いと言ってるんだよ」
霊夢「・・・いつも寝坊している愁が起きてるのはなんで?」
愁「意味は一緒だけど?」
レミィ「「私も寝坊しているの?」
霊夢「そんなことはいいから早く席についておきなさい、あと3分で仕上げるから」
愁「え・・・そんな早く終わるの?早くない?」
霊夢「はぁ〜今の時間を見なさい。」
愁「えっと・・・6時20分!?」
ちなみに愁が起きた時間は5時53分
レミィ「ずっと部屋でイチャイチャしてたもんね〜」
霊夢「・・・何をしたかは聞かないでおくわ
はい、ご飯どーぞ」
愁 レミィ「「いただきまーす」」
霊夢「これも食べなさい」
そう言って出してきたのはかぼちゃサラダ
愁「ウゲッ」
レミィ「うー☆」
霊夢「愁?「ウゲッ」ってなぁに?それにレミィ?可愛く誤魔化してもダメよ?」
愁「(ひー怖っ)」
レミィ「(なんでも見通しされる・・・これぞ博麗の巫女?)」
霊夢「口移しして食べたらどう?」
愁「はひ!?」
レミィ「え!?」
霊夢「いや、何驚いてるの?毎日してるじゃん朝昼晩と!」
愁「た、確かに・・・じゃ、しよレミィ」
レミィ「うー☆んっ・・・」
愁「・・・おいしい?レミィ」
レミィ「うん!じゃ次私の番ね」
愁「え!?ムグッ・・・」
レミィ「・・・どう?」
愁「・・・うん、レミィの味がする」
霊夢「レミィの味ってなによ」
愁「キスと口移しをしている人にしかわかりません。」
霊夢「・・・はぁ、イチャイチャしてもいいけど時間大丈夫なの?」
愁「あ、やべ早く食べないと!」
レミィ「私もじゃん!」
霊夢「・・・あの時計10分早くしているのはまだ気づいてないようね」小声
愁「ごちそさまー!」
レミィ「ご、ごちそうさま!」
霊夢「早いわねあの子たち・・・さて、紫準備はできた?」
紫「あら、気づいてたの?」
霊夢「流石に気づくわよ・・・」
レミィ「できました!」
紫「それじゃ行くわよ」
ブゥ〜〜〜ン!
愁「あれ?今紫のスキマがあったように思うんだけど・・・気のせいかな?」
霊夢「!?い、いや紫なんか来てないわ(なんで分かったんだろう・・・)」
愁「それならいいんだけど、あれ?レミィは?」
霊夢「紅魔館に用事があるって言ってたわ」
愁「そ、そうなんだ・・・」ショボーン
霊夢「早く行かないと遅れるんじゃないの?(す、すごい落ち込むわね・・・)」
愁「はっ!あぶね〜それじゃいってきまーす!」
霊夢「えぇ、いってらっしゃい」
シュン!
霊夢「あ〜びっくりした、まさか紫のスキマがバレるなんてね・・・」
紫「私もびっくりしたわ。」
霊夢「さて、見ますか」
紫「えぇそうしましょ」
今回短めです朝、昼(学校)晩の3つに分けました
なぜかと言うと合計で9000字を超えたからです
誤字があれば教えて下さい
感想・評価お待ちしています
それでは少しだけおしゃべりどうぞ
霊夢「作者なんで出てこんかったん?」
作者「次回はめっちゃ出ます。愁の理不尽によって」
愁「よし、『夢想封印』」
作者「このように・・・」
ピチューン!
霊夢「・・・次回何回死んだかみなさん教えて下さい
その回数分私が愁をボコりますので」
愁「え、ちょっとやめてよ!100回ピチュらしたら僕に帰ってくるの!?やめて〜!?」
霊夢「知らん」
愁「あ〜〜〜んまりだぁぁぁ〜〜〜!。・゜・(ノД`)」




