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東方淫戯録〜幻想郷イチャイチャ生活〜  作者: 如月 愁
第2章 第1部 現代
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第1部 第一話 現代へ

第2章に突入します

では、どうぞ

幻想郷に来て数日、そろそろ長期休みが終わる頃霊夢の一言によって

愁の平和と言う生活は終わった。

 

霊夢「ねえ、愁そう言えば向こうの世界(現代)に予定はないの?」

 

愁はいつも通りレミィとイチャイチャしていた頃に言われた

 

愁「・・・オワタ(^O^)」

 

霊夢「なんで絶望した顔になってるのよ?」

 

愁「いやだって、そろそろ学校が始まると言われて・・・」

 

霊夢「『学校』というところは知らないけど何かあるの?」

 

愁「学校というのはク○な人が集まって勉強するところですよ。

  ここで言う寺小屋ですよ。」

 

霊夢「な、なるほど・・・」

 

レミィ「その『学校』っていうのはいつから行くの?」

 

愁「明日だよ」

 

霊夢 レミィ「「あ、明日ー!?」」

 

愁「うん、明日」

 

霊夢「いやなら行かなくていいよ」

 

愁「いや、行かないとなんか言われるし行かなくてもなんか言われる」

 

霊夢「それは詰んでるね・・・」

 

レミィ「辛かったら瞬間移動で帰ってきたら?」

 

愁「・・・それはいいね」ニヤッ

 

霊夢「・・・悪い顔したということはなんかいいことを思いついたようね。

   明日は何時に起きるの?」

 

愁「8時に学校につけばいいから6時30分かな?」

 

霊夢「準備とかあるもんね、それじゃイチャイチャして寝なさい」

 

愁「ん、じゃあおやすみ」

 

レミィ「おやすみなさい」

 

霊夢「えぇ、おやすみ」

______________________________________

 

愁「スゥ〜スゥ〜」

 

レミィ「クゥ〜クゥ〜」

 

霊夢「はぁ〜・・・早く起きなさーい!6時30分に起きるんでしょー?」

 

愁「ハッ!レミィ、起きて」

 

レミィ「愁〜おはようのキスして〜」

 

そう言ったのは愛しのレミィ。

 

愁「んっ・・・っとこれでいい?」

 

愁はそれに応えるためにレミィの口を塞いだ

 

レミィ「もっと〜」

 

愁「・・・レミィ、そろそろやめたほうがいいよ。っていうか霊夢が般若の顔で

  待ち伏せてるから。」

 

と言いレミィの「もっともっと」攻撃に耐えたのであった

 

愁「・・・おい作者、ちょっと我慢していたがピチュらせろ。

 

作者「愛しのレミィに・・・ごめんなさーい!!」

 

ピチューーーン!!!

 

霊夢「なるほど、ピチュらしてから私のお説教を喰らいたいのね?」

 

愁 レミィ「「ひっ!」」

 

霊夢「愁?帰ったらレミィとイチャイチャしていな。

   私、用事でいないから。」

 

愁「す、すみm・・・え?」

 

レミィ「ご、ごめn・・・え?」

 

霊夢「え?じゃなくてイチャイチャしなさいと言ってるんだけど?」

 

愁「いいの?」

 

霊夢「別にいいわよ、さ、さっさとご飯食べなさい。ご飯が冷めちゃうから。」

 

愁「怒られると思った〜」

 

霊夢「怒って欲しいの?」

 

愁「いえ!め、滅相もありません!」

 

レミィ「余計なこと言う前にさっさとご飯食べましょ、愁。」

 

愁「うん、食べよ、レミィ」

 

霊夢「ちなみにさっさと食べないと『学校』に遅れるわよ」

 

愁「それもそっか」

_____________________________________

 

食事シーンはカット!

_____________________________________

 

レミィ 愁「ごちそうさま〜」

 

霊夢「お粗末様」

 

愁「じゃ、向こうの世界の荷物をっと」

 

ブゥ〜〜〜ン

 

ドンガラガッシャーン

 

霊夢「は?」

 

レミィ「え?」

 

愁「・・・何これ?」

 

スキマから出てきたのは愁の教材道具・・・だが少し違う

 

愁「なんでこんなものまで混ざってるの?」

 

そう、混ざっていたのは愁が向こうの世界で大事にしていた物だった

 

愁「う〜んこれはもういらないんだよな〜」

 

霊夢「まぁ能力でなんでも作れるもんね・・・」

 

レミィ「で、どれがいるの?」

 

愁「う〜んとこれとこれとそれかな?」

 

レミィ「こんだけでいいの?」

 

愁「うん、だって能力であとは作れるもん、それにこれだって能力で作れば

  いいんだけど・・・大切な物だから。」

 

レミィ「思い出がある物だから作れないってことね。」

 

愁「そう、さてこれで準備完了っと」

 

レミィ「もう行くの?」

 

愁「だって急に現れたらびっくりするじゃん?だから早く行っておいとくの。

  それに今日は『始業式』だから早く帰ってくるよ」

 

レミィ「うん!早く帰ってきてね」

 

霊夢「いってらっしゃい」

 

愁「いってきまーす」

 

ヒュン!

 

霊夢「さて、レミィ」

 

レミィ「うん、わかってるよ」

 

紫「準備できたわ、レミリアは準備できてるかしら?」

 

レミィ「できてるわ」

 

紫「それじゃ、行くわよ」

 

レミィ「わかったわ」

 

ブゥ〜〜〜ン

 

霊夢「さて、これで私の仕事は終わり!さて縁側で昼寝でもしてこようかな。」


愁が学校に行った後、なんかありましたね・・・


誤字などがあれば教えて下さい

感想・評価お待ちしています


それじゃ恒例の後書きおしゃべり、どうぞ〜


霊夢「今回は結構早めに出てきたな、作者」


作者「だから出たくて出てるわけじゃないんだよ〜!?」


愁「いや、「愛しのレミィ」とか書かれたらちょっと

  腹立つぐらいだしまだ本気じゃないよ」


作者「本気の『夢想封印』がきたら軽く10回はピチュってるよ・・・?」


霊夢「で、今回の裏話はまた番外編に?」


作者「うん、第2章が終わったときにね。」


愁「それじゃそれまで楽しみにしとけよ〜」


レミィ「愁!なんで私をおいていくのよ!?」


愁「ごめんごめん」ナデナデ


レミィ「ふみゃ〜」


霊夢「・・・これからも『東方イチャイチャ生活』よろしくね〜」


作者「ちょっとそれこっちのセリフ!」


霊夢「知らん」


作者「そんなぁ〜。・゜・(ノД`)」


レミィ「また会おうね〜バイバイ〜」


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