第十二話 番外編
4つの話がくっついています
話が変わる時は____で話の中の場面が変わる時はーーーーになっています
最後の方は本編と番外編が混じっていますので読みにくいところが
ありましたら教えて下さい。
長くなりましたがどうぞ
紫がどんな事をしていたのか
第二話の最後からどうぞ
霊夢「はぁ〜わかったよやるよ。その代わり・・・」
____________________ここから番外編です
紫「その代わり何よ」
霊夢「明日、こいつを挨拶回りさせるから話は通しておいといて」
紫「はぁ〜霊夢がしてくればいいのに」
霊夢「いいから行ってきな」
紫「まぁいいわ、話通してあげる」
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愁が物を置き始めた頃・・・
紫「さて行きますか」
そう言って紫は冥界に来た
紫「幽々子〜明日、霊夢が紹介したい子を連れてくるわ〜それじゃぁね〜」
幽々子「甘いお菓子持ってきてよ〜」
紫「は〜い」
紫が次に向かった場所は永遠亭
紫「輝夜〜明日霊夢が紹介したい子を連れてくるからよろしくね〜」
輝夜「わかったわ〜」
紫「さて、次々!」
そう言って次にきたのは守谷神社
紫「神奈子〜明日霊夢が紹介したい子連れてくるわ〜」
神奈子「諏訪子様に行っておきますね」
紫「よろしく〜」
次に来たのは紅魔館
紫「咲夜〜明日霊夢がお客さんを連れてくるわ〜」
咲夜「わかりました」
紫「それじゃ、よろしくね〜」
紫は一通り行ったので愁の手伝いに行った。
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第五話の紫が「霊夢、昨日の晩ベットの上を転げ回っていたわよね〜 」の内容
第四話の最後から霊夢視点?でどうぞ
愁「おやすみなさい〜」
霊夢「えぇおやすみ」
______ここから番外編です
愁が自分の部屋に行ったのを見送ってから私はベットにダイブした
霊夢「なぁんにあれ!?あんな可愛い顔した子がうちにいるの!?何これ夢!?
夢なら覚めないで!?」
そう言って霊夢はベットの上をゴロゴロ回っていた
それを紫がスキマから見ていた
いつもなら気がつく霊夢もこの時に限って気がつかなかった
霊夢「あんな可愛い子と同居してるの!?て言うか私『同棲』って言っちゃったよ!?
どうしよう〜!?」
と言うのを紫は霊夢が言い疲れて眠るまでずっと見ていたので
霊夢と愁が朝ごはんを食べ終えるまで愁に言うのを我慢していたのだった。
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第八話最後の霊夢と愁の戦闘シーンです
愁視点でどうぞ
愁「あ〜〜〜んまりだぁぁぁ〜〜!。・゜・(ノД`)」
_________ここから番外編です
霊夢「そんなことしてる暇があったら私の相手をしてちょうだい!『夢符 封魔陣』」
愁「『ツバメ返し』!」
霊夢「『霊符 夢想妙珠』」
愁「『夢符 二重結界』」
霊夢「『霊符 夢想妙珠』」
愁「『ツバメ返し』!」
霊夢「『神霊 夢想封印 瞬』」
愁「『夢符 二重結界』」
霊夢「『夢符 夢想亜空穴』」
愁「『夢境 二重大結界』!」
霊夢「『夢想天生』」
魔理沙「おーい霊夢〜ってそのスペルカードはやめろ!愁!逃げろ!」
愁「え!?無理!逃げれへん!『二重結界』『防御』」
霊夢「これで終わりよ」
愁「あ・・・」
魔理沙「愁〜!?」
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愁「いてて・・・霊夢何してくれんねん、次はレミリアとの決闘っていうのに」
霊夢「ズズズ、そんなこと知ったこっちゃな〜い」
愁「だから美味しそうにお茶を飲みながら何してるんですか!?
僕ピチュりそうだったんですよ!?」
霊夢「だから最初に言ったじゃん「ボコボコにされてレミリアと戦いたい?」
って聞いたじゃん」
愁「・・・忘れてました」
________ここから本編のところにつながります。
霊夢「そう言えば紅魔館に戻らなくていいの?
多分レミリアが待ってると思うんだけど・・・」
愁「・・・完全に忘れてたオワタ(^O^)」
霊夢「そんなことしてる暇があったらさっさと行ってきな!」
愁「は、はーい!」
ヒュン!
霊夢「さて、うるさいのがいなくなったし掃除でもするか」
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第十一話のレミィと愁の宴会中の会話です。
たまに霊夢視点になる時がありますが基本はレミィ視点だと思ってて下さい
では、どうぞ
________本編の続きだと思ってて下さい
レミリア「あれ取って」
愁「はい、アーン」
レミリア「あむっ☆」
愁「レミリア、次何食べるの?」
レミリア「レミリアじゃなくてレミィって呼んで」
愁「わかったよレミィ」
レミィ「それじゃぁ愁を食べたい」ニヤッ
愁「え!?」
レミィ「いただきまーす」
愁「なn・・・ムグ!?」
レミィの方を向くと口に柔らかい感触がしており舌を入れられていた
レミィ「・・・・・・プハ〜〜〜」
愁「・・・!?ちょっ、ちょっと急、急に何を!?」
そう言い愁は腕で口を隠した。また口が離れると、唾液の橋がかかっており、
余計に恥ずかしくなった
霊夢「(・・・なんで人前でディープキスするんかな? 嫌がらせかな?)」
レミィ「えへへ、愁の初めていただいちゃった。」
愁「・・・そういう初めてか・・レミィには気をつけなきゃな」
レミィ「ねぇ、愁〜次これ食べたい〜」
愁「はいはい、これね」
レミィ「あむっ・・・」
愁「え?何s・・・ムグッ」
レミィは愁の口に所謂口移しをした。
レミィ「プハ〜〜〜また愁の初めてをもらっちゃった」
愁「・・・ねぇ、レミィ今ここどこか知ってる?
めちゃくちゃ周りから殺気を感じられんだけど・・・」
レミィ「・・・怖い・・」ギュー
霊夢「ねぇ、愁。今ここにいる人全員敵に回したってことわかってる?」
フラン「私が愁の初めてをもらおうと思ったのに・・・
お姉様、覚悟しなさい」
レミィ「うー☆」
愁「・・・逃げよ、レミィ」
レミィ「うー☆」
愁「それじゃ」
ヒュン!
霊夢「文、愁たちを見つけてきなさい」
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文「愁さんたちを見つけました!」
紫「ここにいるわよ」
愁 レミィ「!?」
霊夢「さぁて愁、レミリア。覚悟はできているね?」ゴゴゴ
愁 レミィ「「ご、ごめんなさーい」」
霊夢「じゃあ、愁には30分延長とレミリアには30分愁から離れることでいい?」
愁「レミィ、多分この30分は霊夢が僕に抱きつきたいからだと思うから
この条件を呑んで」小声
レミィ「わかったわ」小声
霊夢「決まったの?」
愁「その条件でいいです」
霊夢「じゃ、決まりね。宴会続けましょ」
愁「は〜びびった〜」
レミィ「ねぇ〜愁〜眠い〜」
愁「・・・連れて行けばいいんでしょ。よいしょっと」
霊夢「ねぇ愁?レミリアをどこに持っていく気?」
愁「寝かしにいくだけだが?」
霊夢「だったっら早く行ってきなさい!」
愁「は、はーい」
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______ここで本編に戻ります
愁「ふぅ〜食べた、食べた〜レミィ、一緒にお風呂入る?なんちゃって」
レミィ「いいの?」
愁「ゔっ(今更冗談とは言えない・・・)」
レミィ「入らないの?」
愁「入ろっか」
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愁「いやちょっと待て作者」
作者「ななな、なんですか?」
愁「確か十一話投稿した時には
「ふぅ〜食べた、食べた〜レミィ、お風呂入る?なんちゃって」
だったはずなのにこの話ができた時に
「ふぅ〜食べた、食べた〜レミィ、一緒にお風呂入る?なんちゃって」に
なってるのは何かな?」
作者「・・・」
愁「なんでと聞いてるんだが?」
作者「早くピチュらして下さい」
愁「嫌です」
作者「お風呂シーンをカットするので許して下さい」
愁「載せる気満々だったのか・・・『夢想封印』」
ピチューン!
霊夢「早く次進めなさいよ」
ちなみに愁が行ってた通り第十一話のこの会話のところが変わっています
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愁「レミィ?入っていい?」
レミィ「いいよ〜今は霊夢たちは眠ってるからイチャつけれるわよ」
愁「ほら、おいで」
レミィ「・・・」ぽすっ
愁「めちゃくちゃかわいいな〜」
レミィ「女たらし」
愁「ゔぇ!?」
レミィ「そんなことないけどね」
愁「う〜」
霊夢「あんたたち、イチャつきすぎない?宴会の時もそうだったけれど」
レミィ「なんで入ってくるのよ・・・」
霊夢「いっそのことあんたら付き合ったら?」
愁「!?」
レミィ「!?」
霊夢「あんたたちおんなじ顔しないでよ・・・ま、あとはお二人さんでどうぞ〜」
バタン
愁「レミィ、寝よっか」
レミィ「うー☆」
______ここから番外編に戻ります
愁「じゃあおやすみ、レミィ」
レミィ「おやすみのキスして〜」
そう言い愁はレミィに軽くキスをした
レミィ「ふふ、おやすみ、愁」
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霊夢「はぁ〜なんでこの子達はキスをしながら寝れるんかな〜?
しかも今、朝の9時だし。愁〜!早く起きなさーい!」
愁 レミィ「「ん?・・・おはよ霊夢」」
霊夢「おはよ・・・じゃなくて今何時か知ってる?」
愁「ん?・・・何この時間。時計狂っているんじゃない?」
霊夢「この時計は正確よ」
愁 レミィ「「・・・す、すみませんでしたーー!」」
霊夢「(これどっかであった気がする・・・)早く朝ごはん食べましょ」
レミィ「愁、行こ?」
愁「うん、行こう」
霊夢「ねぇ、朝からイチャイチャしないでくれる?」
愁 レミィ「「はっ」」
霊夢「ほらさっさと食べなさい」
愁 レミィ「「いただきまーす」」
また新しい1日が始まる幻想郷であった。
はい、いかがだったでしょうか
よかったら感想をください
前書きにもあった通り読みにくいところがありましたら教えて下さい
誤字はないと思いますけどあったら教えて下さい
感想・評価お待ちしています
それでは後書きおしゃべりどうぞ
霊夢「最後の方ほとんどイチャイチャだったじゃん」
作者「この話は『東方イチャイチャ生活』だよ?
イチャイチャしてなかったらタイトル詐欺じゃん」
愁「ねぇ、レミィ〜霊夢がなんか言ってるけどあそぼ〜」
レミィ「え?いいけど本当にいいの?」
愁「大丈夫大丈夫最悪ご飯抜きにされるけど」
霊夢「ご飯抜きがいいんだ〜じゃ、作らんとくね〜」
愁「やっぱやめて〜!」
作者「・・・レミィ、愁にギューってしておいで。」
レミィ「・・・」ギュー
愁「!?レミィか〜びっくりした」ナデナデ
レミィ「ふみゃ〜」
霊夢「イチャイチャ私の前でしないでくれる?」
愁「ははは・・・それじゃ第2章でもよろしくね〜
レミィ、一緒に寝よ?」
レミィ「うん!」




