池袋漫画革命 登場人物
池袋漫画革命21
スタッフの人々
江口橋 誠司
A23ホール長。
他との調整がやたら多いのでこのイベントの責任者はあまりやりたくない様子。
しかも混雑するA23なので責任ばかり重いとぼやいている。
瑞光寺 あかね
A23のホール員。
江口橋に誘われてスタッフ参加。
サークルの知り合いが少しずつ増えてきた。
開場時に渾身の笑顔を尾道に向けるが怯えられた。
児島 三奈
A23のホール員。
オールバックポニーテールは少々頭が痛いので悩んでいる。
だが活発に活動するためのおまじないのようなものなので今更やめられない。
雀田 しのぶ
A23のホール員。本部要員。
いきなり混雑情報の集約と備品管理を任される。
少しの時間で的確に備品が整理され、他のスタッフを驚かせた。
混雑対応に大きな助力となったが本編ではほとんど出番が無かった。
尾道 俊明
A23左下エリアリーダー。
前回東4の外周シブロックからあかねのことを眺めていた。
その腕を買って、江口橋に瑞光寺を誘ってもらうよう頼みこんだ。
播磨
漫画革命の代表。
最近体重が増えてきたのが悩み。
藤崎 慎吾
前向きに勉強したいと播磨に頼み込んでスタッフ参加した。
総本部の下っ端として会場調整に奔走していたが本編ではほとんど出番が無かった。
サークルの人々
探花
普段はコスプレイヤーだが、箱辺スズシロの名前で小説も書いている。
身バレすると思っておらず戦慄している。
リョリョ
鈴名セリの名前でイラストを描いている。
そっちはあまり売れていないが昔から絵を描くことは好き。
シバイヌ
『SA大明神』の絵描き。
少年向け新書ノベルの挿絵を担当し名前が売れてきている。
大学で知り合ったオタク仲間の七太とサークルを結成。
七太
『SA大明神』の字書き。
元々個人サイトで細々小説を書いていたがシバイヌに誘われてサークルを作った。
もう少し続けてみようかと思っている。
Reika
『ブライトンの砂』の代表。
漫画描き。淡いタッチながら抒情的な漫画が密かに人気。
困った参加者に絡まれているところを助けられたのであかねに感謝している。
アニメ漫画なんでもござれだが、一番好きなのはB級ホラー映画。
淡野
『ブライトンの砂』の売り子。
Reikaの兄。
金髪にピアスでオタクとしては珍しいビジュアル。
最近大人しいが割とヤンチャしていたらしい。でもずっとアニメが好き。
べりまる
『苺亭』の代表。
最近人気が出てきたので忙しくなってきた。
イラストより漫画が描きたい派ので同人誌はいつもえっちな漫画。
君堂 莉子
『神谷晩天堂』の売り子。
朝設営の手伝いをした。
途中で混雑対応の手助けをしようと思っていたが、その必要は無かったので嬉しいやら寂しいやら。




