人違いで暗殺された高校生の転生までの物語
初めての投稿です
「ドォン」
「クッ」
ドクドクと体を巡っていた血液が溢れてくる
「こちら0075番任務完了これより帰還する」
男は無造作に取り出したスマートフォンに向かってそういうと夜の闇に紛れて姿を消した…
「君大丈夫かな?」
「ん、はい」
ここはどこだ?1面白1色だが何故か安心感のあるところだ
「ここはどこですか?」
「ここは神界だ分かりやすく言うと神の住むところだ」
え?まさか…
「ってことは俺って…」
「ああ、多分想像通りだよ死んでしまったのさ暗殺者の人違いでね」
まさか当たっていたとはああ、親にも友達にも会えないのか?彼女は生涯居なかったのか1回くらいは付き合ってみたかったな
「生き返れたりは?」
淡い期待を抱き一応聞いてみたけれどそのまま蘇生みたいなのはないよなぁ〜
「元の世界には記憶を消して輪廻に戻すことは可能だが…」
「他の選択肢もあるんですよね?」
妙に歯切れが悪いので咄嗟に聞き返してしまった
「ああ、あるよそちらの方がおすすめだね」
「何故ですか?」
「人違いで暗殺されたのに普通の人と同じというのはね…」
「そういう事ですか」
この人は優しい人なんだな
「他の世界に転生するなら今の記憶は消えないがどちらにする?」
「他の世界に転生しますっ!」
人違いで殺されて普通の人と同じなんて受け入れられるわけが無い
「色々な世界があるが希望はあるか?」
悩ましい質問が来た今までと似たようなところもいいけれど剣と魔法のファンタジー世界にも憧れはある
「俺は剣や魔法がある世界に行きたいです」
「わかった転生させてすぐに死んでしまわないように基礎能力などをあげておく。スキルというものがあるが欲しいものはあるか?」
「成長を早めるスキルなどはありますか?」
「あるぞ、それでいいか?」
「はい、お願いします」
やったこれで憧れのファンタジー世界に行ける
「では剣と魔法のファンタジー世界でスキルは成長を早めるスキルでまちがいないな?」
「はい」
「では転生させるぞ」
「お願いします」
「転生!」
今後投稿するかは未定です