おまけ π山四幸の解説
【おまけ】エロ和歌「π山四幸」の解説
この和歌を、エロ文学的観点から解説します。
★エロ和歌「π山四幸」
【エロ和歌本文】
あしひきの 天つ乙女の 山四つ
らっきいすけべ 我が身ぞ受けそ
【現代語訳】
あぁ、おっぱいは素晴らしい。
ピンクの豊乳も、ブルーの張りのある美乳も、最高でした。
ごちそうさま。
さあ、殺せ。
【エロ文学的解説】
あしひきの:
「山」や「峰」にかかる枕詞。
「足引き」とも書く。
この歌では、後に続く「山四つ」を導く。
山四つ:
二対の山が二つ。計四峰。
「シャイニング・ピンクの右乳・左乳」
「シャイニング・ブルーの右乳・左乳」
この四つの聖なる霊峰を指す。
天つ乙女:
これには二重の意味、ダブル・ミーニングが込められています。
1.「天女」の意味
江の島ゆかりの[弁財天]、および光の戦士[魔法少女ピュア・シャイニング]自身。
2.「天つ + 乙女の」と、途中で二つに区切る
「天つ」は「天のように高い・大きい」の意味
そこに「乙女の」と「山四つ」が続くと、「乙女の豊かな4つのおっぱい」と読めます。
★「らっきいすけべ」の語源解説
万葉仮名使いで書くと「落紀伊佐平」となる。
これは、平安初期の歌人・在原業平の故事に由来する、エロ文学用語である。
希代のプレイボーイであった業平は、高貴な姫君を盗み出した罪により、紀伊国へと左遷されました。
いわゆる、都落ちである。
「佐」は業平の官職であった左兵衛佐、「平」は業平の「平」を意味する。
すなわち、「色恋や煩悩に狂うと、業平のように手痛い報いを受ける」との故事である。
のちにこれが転じて、「エロの幸運の後には、それに応じた悲劇がある」とのエロ文学用語となった。
現代語訳での「ごちそうさま。さあ、殺せ」にあたる。
★π山の語源解説
かつて唐の詩人・杜甫は、その名作[春望]においてこう詠んだ。
国破れて山河あり 城春にして草木深し
これに対し、令和の詩人・空希が[エロ望]においてこう読み変えた。
服破れてπ山あり 白パンにして草木深し
現代語訳
服が破けると、おっぱいが転び出て、白いおパンツ、さらにはその奥の神秘の密林が現れる
これがπ山の由来である。
馬鹿である。
もう「なに書いてるんだろう? 私は」との思いが強いので、この辺で解説を終えよう。
ご笑覧、ありがとう。
アホですねぇ〜。自分で呆れました。
しかも、ここまで長文になるとは…
ローファンタジーを書くつもりだったのに、どこまで暴走するのでしょうか?




