↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
新江の島縁起 戦闘和歌集  作者: 綿野草空希


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
4/4

おまけ π山四幸の解説

【おまけ】エロ和歌「π山四幸」の解説

 この和歌を、エロ文学的観点から解説します。

★エロ和歌「π山四幸(ぱいざんしこう)


【エロ和歌本文】

 あしひきの 天つ乙女の 山四つ

      らっきいすけべ 我が身ぞ受けそ


【現代語訳】

 あぁ、おっぱいは素晴らしい。

 ピンクの豊乳も、ブルーの張りのある美乳も、最高でした。

 ごちそうさま。

 さあ、殺せ。


【エロ文学的解説】

あしひきの:

 「山」や「峰」にかかる枕詞。

 「足引き」とも書く。

 この歌では、後に続く「山四つ」を導く。


山四つ:

 二対の山が二つ。計四峰。

 「シャイニング・ピンクの右乳・左乳」

 「シャイニング・ブルーの右乳・左乳」

 この四つの聖なる霊峰を指す。


あま乙女をとめ:

 これには二重の意味、ダブル・ミーニングが込められています。


1.「天女」の意味

 江の島ゆかりの[弁財天]、および光の戦士[魔法少女ピュア・シャイニング]自身。


2.「天つ + 乙女の」と、途中で二つに区切る

 「天つ」は「天のように高い・大きい」の意味

 そこに「乙女の」と「山四つ」が続くと、「乙女の豊かな4つのおっぱい」と読めます。



★「らっきいすけべ」の語源解説

 万葉仮名使いで書くと「落紀伊(らっきい)佐平(すけへい)」となる。


 これは、平安初期の歌人・在原業平ありわらのなりひら故事こじに由来する、エロ文学用語である。


 希代のプレイボーイであった業平なりひらは、高貴な姫君を盗み出した罪により、紀伊国へと左遷されました。


 いわゆる、都落ちである。


 「佐」は業平なりひらの官職であった左兵衛佐さひょうえのすけ、「平」は業平なりひらの「平」を意味する。


 すなわち、「色恋や煩悩に狂うと、業平のように手痛い報いを受ける」との故事である。


 のちにこれが転じて、「エロの幸運の後には、それに応じた悲劇がある」とのエロ文学用語となった。


 現代語訳での「ごちそうさま。さあ、殺せ」にあたる。



π山(パイざん)の語源解説

 かつて唐の詩人・杜甫とほは、その名作[春望]においてこう詠んだ。


 国破れて山河あり 城春にして草木深し


 これに対し、令和の詩人・空希うつけが[エロ望]においてこう読み変えた。


 服破れてπ山あり 白パンにして草木深し


現代語訳


 服が破けると、おっぱいが(まろ)び出て、白いおパンツ、さらにはその奥の神秘の密林が現れる


 これがπ山(ぱいざん)の由来である。


 馬鹿である。



 もう「なに書いてるんだろう? 私は」との思いが強いので、この辺で解説を終えよう。


 ご笑覧、ありがとう。

 アホですねぇ〜。自分で呆れました。


 しかも、ここまで長文になるとは…


 ローファンタジーを書くつもりだったのに、どこまで暴走するのでしょうか?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。