パート4:カノンの部屋、愛の夜
カノンの部屋は、柔らかな照明と星空の光でロマンチックな雰囲気に包まれている。
壁には新しくイメチェンした黒いロングヘアーにオレンジとピンクのアレンジカラーが映える姿が鏡に映り、ギターがそっと立てかけられている。
ベッドにはリナからもらったネオンピックが置かれ、音楽雑誌と歌詞ノートが散らばる中、リナが静かに隣に座る。
カノンは新しい髪を手に触れ、リナの温かい視線を感じて心が躍る。 リナがカノンの髪に指を滑らせ、優しく微笑む。
「この髪、最高に綺麗だよ、カノン。
オレンジとピンクがあなたの優しさを引き立てる。カノン、大好きだよ…。」
カノンはリナの目を見つめ、頬を染める。
「リナ…そんな風に言われると、
ドキドキが止まらないよ。リナ、私も大好きだよ。」
二人は自然と顔を近づけ、
リナがそっとカノンの唇にキスをする。
柔らかく温かいその感触に、カノンは目を閉じ、
リナの腕に身を委ねる。
リナが囁く。
「カノン、君のそばにいると幸せ。
今夜は、もっと近づきたい。」
「服、脱がせてほしい?」
カノンは頷き、リナの手を導く。
「リナ…私もそう思う。
リナの服も、脱がせて…愛してる、リナ。」
二人はお互いの服を優しく脱がし合う。
カノンの新しい髪がオレンジとピンクに輝き、
リナの指がその髪を撫でながら、
服が床に落ちていく。
リナがカノンの肩にキスをし、
「カノン、君の肌、温かいよ。愛してる、この瞬間が永遠に。」
カノンはリナの首に腕を回し、
ベッドに二人で横たわる。
「リナとこうやってると、何も怖くないよ。
ずっとそばにいて、リナ。」
リナがカノンを抱き寄せ、
耳元で囁く。
「カノン、私もだよ。
この愛、永遠に覚えておきたい。」
二人はベッドで寄り添い、
服を脱がし合った後の肌が触れ合い、
愛を確かめ合うように時間を過ごす。
ギターの音色が頭に浮かび、
カノンのノートに書かれたソロが、
二人の絆を静かに温める。 朝が近づく頃、
カノンはリナの腕の中で眠りに落ち、
リナは彼女の新しい髪を優しく撫でる。
「ロンドンで、また会おうね、カノン。」




