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パート1:カノンとリナの恋愛 - ライブ後の超イチャイチャラブラブキスシーン

渋谷O-NESTの「インディーズ・メモリアルナイト」終演後。

NectarVowとUnnamed Bandの「君の声が風になる」の共演が大成功。

楽屋裏の廊下、薄暗い照明が二人を甘く照らす小さな物置部屋。

NectarVowのギタリスト・カノンとUnnamed Bandのギタリスト・リナが二人きり。

二人は肉体関係まで進んだ深い絆で結ばれ、心から愛し合う恋人同士。

シャイなリナが照れながら愛を伝え、カノンが情熱的に甘く応え、超イチャイチャなキスで愛を深める瞬間だ。

カノンがリナをそっと物置部屋に連れ込み、ドアを閉める。

赤髪を指で遊ばせながら、リナの頬に触れ、甘い声で囁く。

「リナ、今日のギター…ほんと、めっちゃドキドキしたよ。

あのソロ、私の心、完全に奪われた。

リナの音、リナの視線、リナの全部…私の胸、ぎゅっと締め付けてくるんだから。」

カノンがリナの腰に手を回し、そっと引き寄せる。

リナはクールな表情を装おうとするが、カノンの甘い言葉と近さに心臓がバクバク。

ライブ中、カノンのギターと自分の音が響き合い、目が合った瞬間の熱が忘れられない。

何度も重ねた親密な夜を思い出し、リナの頬が真っ赤に染まる。

リナはカノンの胸にそっと手を置き、目を潤ませて見つめる。

「カノン…私、ちょっと…話したい…」

カノンがリナの髪を優しく撫で、ニコッと笑う。

その笑顔に、リナの心がとろけそうになる。

「リナ、どんな話?

その恥ずかしそうな顔、めっちゃ可愛いよ。

ほら、もっと近くでおいで。」

カノンがリナをさらに抱き寄せ、額をコツンと合わせる。

リナはシャイな心を抑えきれず、カノンの赤髪に指を絡めながら、震える声で愛を紡ぐ。

「カノンのギター…私の心、いつも掴んで離さない。

赤髪揺れる姿、ステージで目が合う瞬間、

こうやって近くにいる時間…全部、愛してる。

カノンがそばにいてくれるだけで、私、幸せすぎて…胸、苦しいよ。」

カノンの瞳がキラキラ輝き、頬がピンクに染まる。

少し鈍感なカノンも、リナの真っ直ぐな愛に胸が熱くなり、頬にキスを落とす。

「リナ…そんな甘いこと言ってくれるなんて…!

私も、リナのギター、リナの笑顔、リナの全部、愛してるよ。

リナがそばにいるだけで、私の心、ギターみたいに響きまくってる。

ね、リナ、もっと近くにいて?」

カノンがリナの顎をそっと持ち上げ、目を合わせる。

リナは耳まで真っ赤になり、恥ずかしそうに呟く。 「…カノン、ほんと、バカ…声、大きすぎ…」

でも、リナの唇は幸せいっぱいに微笑む。

カノンがリナの頬を両手で包み、囁く。

「リナ、私、もっとリナのこと感じたい。

…いいよね?」

リナはコクンと頷き、目を閉じる。

二人はそっと唇を重ね、甘く熱いキスを交わす。

カノンの赤髪がリナの肩に流れ、リナのジャケットの袖がカノンの腕に絡む。

キスが深まるたび、二人は互いをぎゅっと抱きしめ、愛のメロディが響き合う。

カノンがキスを一旦離し、リナの耳元で囁く。

「リナ…大好き。

これからも、ずっと一緒に音出そうね。」

リナがカノンの胸に顔を埋め、照れながら呟く。 「…カノン、私も…大好き。

ずっと、そばにいるよ。」

二人はもう一度、優しく唇を重ねる。

物置部屋の小さな空間が、まるで二人の愛だけの世界になる。


挿絵(By みてみん)

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