パート2:NectarVowの「Next Page」
スタジオ。
「Revenge Night」の熱狂から
1週間、
NectarVowは
Summer Rock Fest 2025に向け、
新曲「Next Page」を制作中。
ゴスロリの黒と深紅、 蜂モチーフの衣装が
スタジオに映える。
アイカとアオイがノートを手に集まる。
アオイが叫ぶ。
「カノンちゃん、
作詞は私たちだよ!
NectarVowの魂、全部ぶち込む!」
アオイがニヤリ。
「アオイちゃん、
私たちの過去と未来を歌詞に刻もう!」
ユイがふわっと微笑む。
「カノンちゃん、
アオイちゃん、
その歌詞、
私とヒナちゃんで
最高のメロディにするよ!」
ヒナがギターを握り、
内向的に呟く。
「ユイ姉さん、
私… がんばります…!」
奏がヘッドホンで
音をチェック。
「ユイちゃん、
ヒナちゃん、
メロディの骨格、めっちゃいい!
私がアレンジで 妖艶さを引き出すよ!」
沙羅が
お菓子を配りながら笑う。
「カノン、
アオイ、
この曲、
絶対フェスで輝く!
俺マジ、ワクワクする!」
カノンとアオイが
スタジオのテラスで
歌詞を練る。
アオイがノートに書く。
「カノンちゃん、
『Next Page』は
過去の傷を
光に変える歌。
私たちの想い、
全部詰めよう!」
カノンが頷く。
「アオイちゃん、
StellarWingsの
ケンカも宝物。
未来への一歩に
するよ!」
歌詞が浮かぶ:
「通い慣れた道
今日は少し遠く感じた
すれ違った人波に
君の面影を探してた」
アオイが笑う。
「カノンちゃん、
この歌詞、
私たちの物語だね!」
カノンがハイタッチ。
「ちゃん、
私、魂込めて
歌うよ!」
スタジオでは
ユイとヒナが作曲。
ユイがキーボードで
切ないイントロを奏でる。
「ヒナちゃん、
このメロディ、
カノンちゃんと
アオイちゃんの
歌詞に合うかな?」
ヒナが目を伏せ、
小さく頷く。
「ユイ姉さん…
私、がんばって
ロックなリフ
入れるよ…。」
リンがドラムを叩き、
ミヅキがベースを弾く。
「カノン、
アオイ、
この曲やばい!」
「フェスで
絶対ぶちかますよ!」
アオイが試奏で
仮歌を歌う。
「最後の笑顔が
やけに優しくて
胸に刺さる」
ミズキがハモる。
「静かな強さ
さよならは
次のページを
めくる勇気」
カノンのギターが
熱く響く。
ユイのキーボードが
妖艶なメロディを
織り交ぜる。
奏が笑顔で叫ぶ。
「カノンちゃん、
アオイちゃん、
この歌、
NectarVowの新境地!
私がロックをミックスするよ!」
沙羅が涙目で拍手。
「ユイ、
ヒナ、
最高だよ!
俺、感動しちゃう!」
リンがニヤニヤ。
「ミズキ、 ヒナ、
ハモリやばいね!」
ミヅキが笑う。
「ヒナ、
ギターめっちゃ
カッコいいよ!」
ヒナが顔を赤らめ、
小さく呟く。
「リン姉さん、
ミヅキ姉さん…
ありがとうございます…!」
試奏が終わり、
スタジオが静まる。
カノンとアオイが
笑い合う。
「アオイちゃん、
私たちの歌、
フェスで響くね!」
アオイがウインク。
「カノンちゃん、
私、魂全開で
歌うぜ!」
ユイが優しく微笑む。
「ヒナちゃん私たちのメロディ、 大好きだよ。」
ヒナが恥ずかしそうに。
「ユイ姉さん…
私、がんばれたかな…。」
沙羅がヒナを
抱きしめる。
「ヒナ、
めっちゃ輝いてる!
ママ、誇らしいよ!」
夜のテラス。
カノンが一人、
歌詞を読み返す。
「この曲、
私たちの新しい
ページだ。
リナ…。」
小さなメロディと恋心が夜空に響く。




