表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Someday I'm sure to update a novel!!  作者: ねいば
2/2

小学生の時考えたafter schoolの事件。

カフェ。 町にあるちっちゃいカフェ。

ウィーンと一人、また一人と店に入る。

その数だけ、コーヒーを買うものがいる。

次の客も、また買うんだろうなぁ……………。


と、今はどうでもいい。

問題はその人だ。

その中に、犯人はいる。 警戒しなければ。

辺りを見回し、怪しい者を探す。

ん?コーヒーに何を入れている?

一人の客に目を向ける。

その男はコーヒーの中に白い粉を入れる。

あれはもしや薬?

いやしかし、砂糖の可能性もある。

その可能性を捨てず、見張り続ける。

ウイーン。音がする。客だ。

その男は何も注文せず、コツコツと自分が見張っていた人の前に座る。

これは取引か?取引なのか?

怪しく見る目は止まらない。

ただひたすら一点に集中して見続ける。

ただ見続ける。

んーーーーーー。




「あのー、すいません。」

ハッと我に戻り、前を向く。

すると待ち受けていたのは大量の人間。 行列だ。

俺は塩の柱となり、現実から逃げた。

後日、その二人組は逮捕されました。 やったー。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ