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小学生の時考えたafter schoolの事件。
カフェ。 町にあるちっちゃいカフェ。
ウィーンと一人、また一人と店に入る。
その数だけ、コーヒーを買うものがいる。
次の客も、また買うんだろうなぁ……………。
と、今はどうでもいい。
問題はその人だ。
その中に、犯人はいる。 警戒しなければ。
辺りを見回し、怪しい者を探す。
ん?コーヒーに何を入れている?
一人の客に目を向ける。
その男はコーヒーの中に白い粉を入れる。
あれはもしや薬?
いやしかし、砂糖の可能性もある。
その可能性を捨てず、見張り続ける。
ウイーン。音がする。客だ。
その男は何も注文せず、コツコツと自分が見張っていた人の前に座る。
これは取引か?取引なのか?
怪しく見る目は止まらない。
ただひたすら一点に集中して見続ける。
ただ見続ける。
んーーーーーー。
「あのー、すいません。」
ハッと我に戻り、前を向く。
すると待ち受けていたのは大量の人間。 行列だ。
俺は塩の柱となり、現実から逃げた。
後日、その二人組は逮捕されました。 やったー。




