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御神楽学園(停滞中)  作者: レフェル
ほのぼの編
24/70

第18話 ちっこい先輩登場! 改訂

今回は秋雨様の高嶺京ちゃんを登場させました!

つぐみside


あたしより低身長な人がいたことに、驚きはしなかったけど。

この人のタイは2年の証…だよね。

もしかして…


「そのとおりなのですよ~、みやちゃんはこうかんりゅうがくでここにきたのです」


と、考えているとにこにこ笑顔で答える先輩。

人の考えを読んだみたいに言う先輩にちょっと驚きはしたけど、表情にでていたそうなの。やっぱり、わかりやすいのかな?

先輩をざっと、みたところ、身長は136cmくらい…かな?


「みやちゃんは高嶺京ちゃんというんだよ?ボクと槙くんと同じクラスなのさ☆」

「どうぞ、よろしくなのですよ~」


響ちゃんが笑顔で言うとぺこりと頭を下げる高嶺先輩。

ざわざわと誰かが騒いでちみロンだーと呟いた人がいたけど、スルーしておくよ。

聞こえてないと思わないとダメだろうしね。


「また、新たなちみっこがきたな?ちみっこ率が増えるんじゃないか、この学園」

「万里くん、あたしも希ちゃんもひばりちゃんもふうかちゃんも高嶺先輩もちっこくないよ!?」


万里くんがそう呟いたのを聞いてあたしが抗議していた。

つい、反射的にいってしまうあたしが悲しいかも。


※高嶺京、身長136cmの少女でつぐみ達より、うえの先輩である。

響とはよく会話をしているが、響に抱きしめられて過ごすことがあるらしい。byレフェル


いま、へんなモノログがはいったような?

気のせいかな?


「案内するのなら、狩り場じゃなくてもいいと思うが?」

「そうだよ!高嶺さんは来たばかりなんだし、普通に校内案内すればいいと思うよ?」


お兄ちゃんが槙一さんにそう言うのに便乗してあたしも同意する。

来たばかりなのに、いきなりはよくないだろうし。


※龍星は一度、槙一と響とチームを組んだ仲なのであるが、色々と理由があり、1年からスタートになっている。byレフェル


「あー…それもそうか…前の学校とこちらとでは違うだろうしな」

「武器とかも、まだ選んでないだろうしね♪」

「それなら、僕が持ってこようか~?」


槙一さんは腕を組んで納得すると響ちゃんは笑顔で言い、そこへ雅先生が歩いてきた。


「いつも思うんだけど、先生っていきなり登場すること多いよね」

「それが、彼の隠されたポテンシャルなのでしょうね」


あたしが呟くと日菜ちゃんが苦笑いしながら言った。


「いつから、いたんだよ」

「それは、秘密だよ~」


槙一さんが苦笑いして聞くと笑顔で黒崎先生が答える。

優しい先生なんだけど、どこか…他とは違った雰囲気があるんだよね。

なんでそう思うのかは、わからないけど。


「ひばりんは可愛いね~♪」

「お願いだから、おろしてよ~っ!」


あ、ひばりちゃんがまた瑠奈にちゃんにつかまってるよ!?

気をぬくといつもあの光景になるんだよね。


「瑠奈が抱きしめたくなる気持ちはわからなくもないな」


そう言うとお兄ちゃんがあたしを抱き上げてすりすりと頬ずりされた。

こしょばゆいやら、嬉しいやらでとろーんとなったのは仕方ないと思うんだよね。

これもお兄ちゃんの効果なのかな?


「………(ふうちゃんも抱き心地がいいよ~♪)」

「ちょ、瀬川さん。いきなり抱きあげないで~っ!」


あ、ふうちゃんは芹ちゃんに抱っこされてる。

芹ちゃんとお兄ちゃんに抱っこされると不思議と落ち着くのはあたしだけなのかな?


「いいな~」

「希ちゃんも抱っこしてもらう~?」


希ちゃんの呟きが聞こえたのでそちらを見て手を招きをするあたし。

若干垂れているのは気にしないでね?


「え、いいのかな?」

「俺はいいぞ?」


希ちゃんが戸惑っているとお兄ちゃんが笑顔で答える。

それを聞いた希ちゃんは


「それじゃ、お願いします♪」

「おうよ♪」


笑顔で近寄ってお兄ちゃんを見上げるとお兄ちゃんはあたしを右肩に乗せて希ちゃんを左肩に乗せた。


「ほわ~…景色が違って見えるね?」

「うん、お兄ちゃんの目線だとこんな感じなんだよね~♪」


いつもと変わって見える目線にあたしと希ちゃんが感動したのはいうまでもないよ!


「秀久、大丈夫か?」

「あ、あぁ…垂れた状態のつぐみを見てちょっと…グッときただけだから」


あれ?万里くんがヒデくんに声をかけているけど、どうしたのかな?

ヒデくんは鼻を押さえているようだけど、なんでかな?


「神埼、あいつはいつもああなるのか?」

「あー…龍星といる時だけはああなるえ」


久遠くんと深紅ちゃんがあたしを見ながら会話してる。

なんの会話なのかな?


「わきゅ~♪」

「シロちゃんは今日も楽しそうですね」


シロちゃんは晃希くんにすりすりと甘えてるなぁ。


「らぶらぶだね~」

「確か、剣道部の部長してるんだったよね」


と、そこに結ちゃんと初音ちゃんがこちらに来て説明してくれた。

そういえば…ここの剣道部は弱小で廃部寸前だって聞いたような。

だ、大丈夫なのかな?

感想と評価をお待ちしております♪


高嶺京

身長136センチ 70(A)・50・67


2-A所属の生徒。

身長がつぐみより小さくふうかより大きい。

独特の喋り方をしており、一人称が“みやちゃん”である事や常にお菓子を持ち歩き食べる等、年齢不相応の行動が目立つためそうは見られない。

本人いわく“それもまたみやちゃんのみりょくなのですよー”


王蘭学園からの交換学生。

特殊能力ゆえに選ばれ、交換学生となる。

響と一緒に行動してることがある。


戦闘装備)

ネコ耳フード付きのマントを羽織り、カラフルなドレスにブーツ。

武器は猫の手を模した杖。


能力)

“使役”"召喚"

・杖で地面を突く事で展開される魔法陣から、ランダムで動物を呼びだす。

呼び出された動物によって効果が異なり、攻撃から回復、防御に援護と幅広い効果をもつ。

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