第2章
さて、本日は、このサファイアの涙が書く「初のエロネタ」として、私自身の体験談を交えながら、
「官能劇画」にまつわるお話をしたいと思います。
・・・いわゆる「官能劇画」とは、劇画タッチのエロ漫画のことですが、
今のロリ系のタッチのエロ漫画とは、まったく異質のものであります。
昭和独特の「非常に濃い」タッチでしてね・・・写実的な女子大生や浪人生、セーラー服の女子高生、人妻なんかが、「におい立つような」エロの数々を展開しておりました。
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中学生の読者の皆様の中には、
学校の保健体育の座学の授業で、
「第二次性徴」という単語を教わった方もおられましょう。
「声変わり」
「男女間の体格の変化の差」
「ヒゲをはじめとする体毛の出現」
「女子の生理」
「男子の精通=初めての射精体験」
「自慰行為」
・・・などなど。
こういった発育や心境の変化・・・成長を経て、
やがては、
「思春期の恋」
「性行為をまじえた、お付き合い」
「結婚」
「妊娠」
「出産」
「子育て」
・・・といった、健全な人間のいとなみに接続してゆくのであります。
今回取り上げております「官能劇画」とは、
そのうちの、おもに、
「性行為をまじえた、お付き合い」のステージに焦点を当てた、
リアルタッチのエロ漫画・・・
といったところになりますね。




