自然の一部
掲載日:2026/05/22
海が見える
それが何だか悲しくて涙が止まらないんだ。
何の邪念もなく存在しているその自然のありのままの姿を姿があまりにも心に強く訴えてかけてくるものがある
海の姿をそのまま上に上げたものが空であるのだろ
この汚濁のような世の中を渡っていて
自然の大芸術に触れてしまうと
社会の一員として機能していく私が何だか意味をなさないようで
このまま自然の機能として私の働きを再現させるのなら
構成の役割が社会ではなく
芸術作品としての自然となることを仄かに望んでいる。
人は死んでいけばあの世に行くらしい。
そこは社会人としての延長線ではなく
大自然と共に生きる世界の道筋であることを切に願います。




