水を飲んでいる
よく水を飲んでいる。一日二リットルは飲んでいる。たくさん水を飲むといいことがあるかどうかはわからない。
毎日水をたくさん飲まないと喉が渇いてしまうようにはなった。よくもまあこんなに水を飲まずに過ごせるものだと周りの人間に対して思うくらいである。飲み過ぎもよくないが飲まなさすぎもよくない。
割と一年中毎日二リットルの水は飲んでいる。意外とできるのものだ。だからといって何か変わったことがあるかというとそうでもない。
水を何かに付けて飲むようになると案外飲み物代が浮くような気がする。気がするだけで実際は測っていないのでわからない。だが実際水道水だけでも案外美味いものだ。
飲物を飲むことを増やすと食べ物をあまり食べなくなって痩せたのはあるかもしれない。食べ物というかお菓子というか。あまり間食をしなくなったおかげで痩せた部分はたぶんあると思う。
コーヒーや紅茶も飲みたいがいかんせん水をそのまま飲む方が楽なせいで疎かにしている。朝にコーヒーくらいは飲むのだが。もう少し紅茶も飲んだ方がいい気がする。
飲物は飲み過ぎなければ割といいコスパの飲食物である。手軽だし、すぐに用意できるし。水って結構いいものかもしれない。
それはそうと、できれば白湯を飲むのもいいとは聞いたことがある。だがお湯を沸かすだけではダメらしい。なんだかめんどくさいと思ってしまうのである。
お湯を沸かしたら白湯ではなくお湯なのか。あんまり変わらない気もする。だが違う人からすると違うのだろう。難しいものである。
だが冬場に冷たい水を飲むより温かいお湯を飲んだ方が健康には良さそうである。お湯を沸かして飲むのもいいかもしれない。だがそうなるとお湯を沸かさねばならない。
そこまで面倒くさがってしまうとさすがに怠けすぎと言われてしまうかもしれない。だがめんどくささが極まってしまうとお湯を沸かすのさえ面倒くさくなってしまうのである。しかたないことなのである。
だがせっかくならお湯も沸かして飲んでみるのはいいことかもしれない。温かいと体も温まるし。せっかくならいいものを飲んでみたいものである。




