楽しい探検
探検が好きである。現実で、というよりはゲーム内でといった方が強い。同じことの繰り返しも好きだが、探検も好きなのである。
マインクラフトのようなオープンワールドのゲームで探検するのが好きだ。知らない土地を歩き回ったり、未知のものを発見したりすることが好きなのだ。だから村を見つけたり遺跡を見つけたりするとワクワクする。
ここにはこういったものがあると地図に記したり、珍しいものを発見したりすることも好きである。探検から戻ってきて戦利品を他のプレイヤーに分けたりするのも好きである。
まだ見ぬ景色を見に行ったり、遺物を発見したりすることが好きだ。そういうものは宝物のように見える。やはり知らないものを知りに行くという知的好奇心を満たすことが好きなのだろう。
だからオープンワールドのゲームでは必ずといっていいほど探検をしに拠点から離れていくことが多い。たくさん巡って地図を作るのも、面白いものを拾ってくるのも大好きだからだ。珍しいものを手に入れた時はみんなに見せるために必ず帰ろうという気にもなる。
ゲームではかなり好奇心旺盛に歩き回るが、現実はどうなのか。やはり大丈夫な範囲で歩き回ったりする。住宅街のあちこちや小道に入ることも多い。
もちろん治安の悪いところには行かない。危険は排した上で歩き回るのが好きなのだ。旅行の時にあちこち歩き回るのも好きである。
国内旅行しかしたことはないが、スケジュールはきっちりというより自由行動に全振りして適当にほっつき歩くのが好きである。そういったやり方で旅行するのが一番楽しいからだ。そういう適当な旅行が個人的には性に合っている。
やはり知らないものを知りたいからとか、そういう好奇心を満たすためにあちこち見て回るのが好きなようだ。ゲームのマップも隅々まで歩き回ったり、ダンジョンをくまなく見て回るとかも同じことかも知れない。歩き回るだけで楽しくなれるのなら中々得した趣味である。
地図が読めてよかったと思う瞬間である。私は地図が読めるタイプの人間なので地図の通り進むことができる。おかげで行きたいところや行ってないところがわかりやすくて楽しい。
探検とはいいものである。ゲームなら安全に探検できるから探検し放題である。中々いい時代になったものである。




