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バカ・ダイアリー・エッセイ  作者: ことのはじめ


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深海とか空想の種とか

 宇宙と深海が好きである。今回は深海が好きな話をしようと思う。深海はまだまだ未知がたくさんということは想像の種が多いというわけである。



 知的好奇心をくすぐられるのもそうだが、もしかしたらとかひょっとしたらがあることが魅力的だ。もしかしたらまだ知らない海底遺跡があるのかもしれないし、もしかするとオカルト的な何かがあるかもしれない。そういう未知に対して空想を広げるのが好きだ。



 それに、科学的に新たな発見があればそれはそれで面白いのだ。熱水が出るところとか未知の深海の生物が発見されるとか、いろいろとあるのである。そういうことは知的好奇心を満たしてくれるのでとても興味深いのだ。



 そういう深海の発見から空想したり想像したりするのも楽しいものである。深海の生物は地上の生物とは違った見た目や特性を持っていて、それがユニークでまた面白いのである。深海に適応した姿なので向こうから見たらこちらもまた不可解な生き物に見えるのだろう。



 深海といえば生物の他にも様々なオカルト的なものの宝庫である。といっても私はオカルトにはそこまで詳しくはない。せいぜい動画サイトのオカルト特集動画を見る程度である。



 海底遺跡とかよくわからん形の岩とかこれはあれだこれだと言われるのが中々面白いのだ。宇宙船だとかアトランティスだとかムー大陸だとか調べると面白いことがたくさんあるのだ。未知がたくさんあるということはいいことである。



 海に自由に潜れるようになったら海溝に潜ったりアトランティスがあったところとかを探検してみたいものである。新しいものを発見するというのは知的好奇心を満たすのにピッタリなのだ。そして新たな空想を広げる種にもなる。



 結局のところ空想したいだけというわけなのだが、空想したり想像したりするのが好きなのでそういうことに結びつけがちと言った方が近い。たくさん空想するにはいろいろと知っていた方が得なのである。だから知識を仕入れたり未知に興味を抱いたりするのだ。



 想像や空想を形にしたのが私の小説といった部分もあるので、そういうことも好きにやる小説があってもいいように思う。人の事を考えて書く小説も大事だが自分のために書くものだって大事だろう。そういった色んな小説があっても言い気がする。

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