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バカ・ダイアリー・エッセイ  作者: ことのはじめ


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元気が一番

 元気でいるのが一番である。それはわかっているが中々元気になれない。元気というのはなれるとなかなかすごいものである。



 意欲がむくむくとわき上がってくる。いろいろなことに挑戦したり取り組めたりする。それだけでものすごいアドバンテージである。そういう状態になるべく頑張っている。



 それでも以前より大分元気にはなっている。たくさんとは言えないがやりたいことに取り組めているし、必要な事もしている。それはそうともっとあれこれやりたいとかもっとたくさんのことを見てみたいとか、そういう欲はまだ出てこない。



 できればもっと元気になりたいものである。落ち込んで停滞するよりは動いていたいが空元気で動くと辛くなることもわかる。もっと毎日を楽しく過ごしたいものである。



 もういっそ私は元気だと思い込んだ方がいいのかもしれない。逆に言えばというやつである。元気があると思い込んでいたら本当に元気が出てくるかもしれない。



 実際のところ精神はやっちまっているのでのんびり治療中なのだが、元気だと思い込むと逆に悪くなりそうで慎重にならざるを得ない。元気になるとは難しいものである。安定はしていても元気かどうかは別問題である。



 できれば健康的に安全に健全な元気を得られるようにしたい。病的なものはダメだ。自分にとって害が出てしまう。



 健全な元気を得るためにはやはり日光を浴びたりいい食事を摂ったり睡眠を一定にしたりと規則正しい生活をすることが一番かもしれない。生活の基盤をしっかりと整えることが大事なのである。それくらいならできそうな気がする。



 とはいえ落ち込むこともあるから難しい。でも一日のルーチンや継続していることは大体続けられるから粘り強いとは思う。思いたいというか。



 なんにせよもっと意欲的にぽかぽかとして見たいものである。やりたいこととかしたいこととか、元気をからさずにやって楽しかった~! と終わらせられるのが何よりな気がする。そういった健康的な元気の発散をしたいものである。



 まずは地道なところからスタートするのが一番そうだ。のんびりしつつもやることをやって頑張りたい。元気が湧くようになるまで養生あるのである。

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