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バカ・ダイアリー・エッセイ  作者: ことのはじめ


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デジャヴとか予知夢とか

 デジャヴとか予知夢とか、実際よく感じることがある。予知夢は限定的ではあるが不思議と当たることも多い。不思議なこともあるものである。



 予知夢といっても有名な類いのものではない。自分の日常のある一瞬を予知夢としてみることがごく稀にあるのだ。こう書いてみると地味で勘違いのような気もする。



 とはいえ夢で見た光景を同じく体験してびっくりする経験が結構あるのでなんだろうなぁ不思議だなぁと思うだけのことである。別に予知夢が見られるからすごいとかふふんとか鼻にかけるとか言うものではない。なんかデジャヴとかあるよねっていうだけである。



 例えば友人と特定の話で盛り上がっている夢を見て、忘れた頃に夢と同じ体験をして前に同じことしたような? とデジャヴを感じるところまでで一通りである。別に世界がどうなるとか何月何日に何か起こるとかそういった夢は見ない。もっと地味でよくわからない夢を見るのが私だ。



 とりあえず最近はそういう夢を見なくなったのだが、まともになりつつもちょっと寂しくも思ったりする。変なことがあった方が面白いと思うか否かの問題である。どうせなら面白い事があった方が楽しいのでそういうことも話題にしているだけである。



 科学とか専門的なことを調べれば少しは理由がわかるかもしれないが不思議で面白い事は不思議なままでいさせた方が想像を豊かにしそうな部分もある。実際のところ変な夢を見て現実になるからといって他人に働きかけるようなことしていないからいいだろう。自分の中で面白現象として消化しているのだから迷惑はかけていないと思いたい。



 予知夢といっていいのかもわからないしそもそもまともな人なら病院に行けと言うだろう。別に予知夢だと面白いなと思ってるだけで何か特別なものだとは思っていない。ただ夢のことをよく覚えていたり面白がったりする体質なだけだ。



 なんでも現実的にジャッジして割り切るより少し不思議なところを持たせた方が面白いしいいのではないか。現実的にジャッジして切り分けるのは現代の標準医療にまつわることとかそういった健康的なものでいいのである。ちょっと想像の余地を持たせて楽しくできるなら用法用量を守って楽しくやりたいものである。

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