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バカ・ダイアリー・エッセイ  作者: ことのはじめ


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夢の中の海外旅行

 現実ではそこまで遠出はしないが、夢の中ではかなり遠出をする。主に夢の中で海外旅行をしているのである。その記憶を語っていこうと思う。



 フランスやドイツロシアといった場所に旅行に行った夢である。もちろん私は海外に行ったことは一度もないので全てが幻想である。だとしてもなんだかリアルな夢だった。



 ドイツに行った夢はドイツ行きの飛行機に乗っている夢だった。大きい旅客機に家族と乗って予約の話をしていたと思う。飛行機に乗って初めて一ヶ月前に予約を取ったとか取らないとかの話で家族と揉めていた。



 フランスに行ったときはフランスのマクドナルドでハンバーガーを買って、お金を払おうとした夢である。大きい紙幣しかなかったためそれで支払おうとしたらもう少し細かいお金で支払えと言われ、両替しに銀行に走っていったのを覚えている。なんだか妙に細かい夢だった。



 ロシアに行った夢は一番トンチキな夢だった。広い丘の上にあるクレムリンみたいな小学校をサメから守るためにサメを入れたミサイルで迎撃する夢だった。その頃はサメ映画をよく見ていたからそのせいかと思うが、だからといってサメをサメミサイルで迎撃するのはどうかと思う。サメは撃退できたのでよかったが。



 あとは小さな村の広場から公民館に入って村の歴史を教えてもらったりしていた。雪が積もって寒かったのを覚えている。もちろん夢の話である。



 他にもどう見ても日本のものではない列車に乗るために並んでいることもあった。何も知らないし見た事もない場所なのに妙に細かいしリアルなのである。街の様子はもしかしたらテレビや本といったもので見ているかもしれないがだからといってそれを全然関係ないときに夢で見るだろうか。



 本当はどこか遠い場所に生きたいのかもしれない。どこか遠い場所まで旅行していろいろなものをみたいという欲求の表れかもしれない。本当かどうかはわからないが。



 それよりは今は都会に行って文房具を買いあさりたい欲求の方が強い。かわいいノートやら書きやすいペンだとか、他に便利なグッズとかかわいいシールとかそういったものをたくさん使ってみたいのである。海外には、実際のところそこまで興味があるわけではない。

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