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バカ・ダイアリー・エッセイ  作者: ことのはじめ


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パソコンのキーボード

 パソコンを触っていた記憶の話をしよう。幼い頃父が仕事で使っているパソコンでゲームをしていたのが始まりである。まだWindowsがなかった時代である。



 当時はペラペラのフロッピーディスクを入れてプログラムやゲームを起動するものだった。当時は魚雷発射ゲームとかよくやってたものである。他にもペイントとかあった気がする。



 それから大きくなるにつれてキーボードで文字を打つようになっていった。一太郎というたぶん小説を書いているか官公庁に勤めている人ならよく知るソフトで日本語入力の練習をしていた。国語の教科書を打ち込んでいたことが記憶に残っている。



 この頃からパソコンで何かしら文字を入力するのが好きになっていった。中学の頃は日記を書いていたし、いろいろと創作も始めていた。とはいえ一番楽しかったのはキーボードを打つことであった。



 意味なく打つのではなくちゃんと言葉になるようにして打ち込んでいくのが楽しいのである。変な好みではあるがキーボードを打つのが楽しくて創作物や日記はその結果出てくるものであった。なんとも変な因果関係である。



 パソコンの知識に関してはそこまで詳しくはないのだが、メインで使っていたOSがことごとく問題のあるOSだったことはよくよく覚えている。変遷がMe、Vista、8、10、11と来ているのだ、なぜXPに触れられなかったのか自分でもよくわからない。



 おかげでちょっとしたフリーズくらいでは物怖じしなくなってしまった。ちょっと強制終了して再起動すると大抵なんとかなるパワープレイしか通じないOSばかりだったのだからしかたない。とはいえ精密機器なのだからもう少し丁寧に扱いたいものである。



 今でこそパソコンで小説を書く以外にゲームをしたりネットサーフィンをしたりするようになったが、やはり原点はキーボードを打つのが楽しいということである。キーボードは毎度買い換えないといけないので大変だが。



 普通もっと創作物が出てくるんだとか読んでほしくて創作しているとかそういう立派な理由がありそうなものである。私にはあまりない。キーボード打ったり文字書いたりするのが楽しいから創作している。なんだか原始的だ。



 もちろん創作すると楽しいとかもあるのだが書く快楽の方が上だ。だからこんな大して中身のない日記をエッセイとか言ってぽいぽい書いてるのである。文章を考えないからこうなる。

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