チーズケーキが好き
好きな食べ物について話そう。チーズケーキが好きである。もっといえばチーズが好きなのだが今回はチーズケーキである。ひたすらチーズケーキがおいしいというだけの話である。
チーズケーキと一口に言ってもさまざまな種類がある。レアチーズケーキとかベイクドチーズケーキとか。中でも好きなのはスフレチーズケーキである。ふわふわと柔らかくて口の中でもたつかないところが好きである。
小さい頃近所のケーキ店で買ってもらったのがスフレチーズケーキなのだが、そのケーキが自分にとってのおいしいケーキとして定着している。大人になった今でもその店は健在であるが、たまにチーズケーキを買いに行ってもいいかもしれない。なんだか思い出のチーズケーキである。
そもそも偏食がひどく果物類はあまり食べなかったため、苺のショートケーキやフルーツタルトといったものを食べなかった。そんな食わず嫌いの私でもおいしく食べられたのがスフレチーズケーキである。カステラのような見た目をしつつもさっぱりしておいしいそのケーキがすぐに大好きになった。
その頃から大抵ケーキはチーズケーキを食べるようにしている。いつもチーズケーキと言っていたから、両親もたまの土産にチーズケーキを買ってきてくれることが多かった。その度においしいおいしいと食べていたものである。
それからチーズケーキとみたら何でも食べてしまうようになった。レアチーズケーキのレアが何かもわからずとりあえず食べてみたりヨーグルトチーズケーキがおいしかったと爆食いしたりと様々である。とりあえずチーズケーキがあると食べるようになってしまった悲しきモンスターである。
とりあえずチーズケーキを食べるようになってしまった。スイーツがあるところではチーズケーキを探しチーズケーキがないところではチーズケーキが入っているかチーズケーキ味を探す。中々にモンスターである。
小さい頃に好きになったものというのは長く自分に影響するものである。チーズケーキではなくシュークリームが好きだったらシュークリームジャンキーになっていたかもしれない。コンビニのシュークリームを毎日食べ比べるとかしていたのだろう。たぶん。
チーズケーキはおいしい。味覚はそこまでいい方ではないからざっくりだが優しくて甘い味がするのだ。今度チーズケーキを買って食べてみようか。




