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バカ・ダイアリー・エッセイ  作者: ことのはじめ


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早起きできない

 早起きが苦手である。昔から遅刻常習者であった。今も寝起きが辛い。



 夜型というわけではない。その日のうちには寝るし早寝をする方だ。単にめちゃくちゃ睡眠時間が長いのかもしれない。



 小さい頃からとにかく気が済むまで寝ないと起きられなかった。ちょっとでも眠たかったら寝ないと気が済まなかった。そういう意味ではとてもよく寝る人間だったのだ。



 実は今もちょっと眠い。眠気があるとすぐに寝たくなるのはよくない。だが眠気にはとことん弱いのだ。



 とにかく寝ていないと気が済まないほど寝ることに対して貪欲である。眠気がない状態にならなければ活動したくないというほどだ。こと眠気に関しては我慢するという感覚はほとんどない。



 どうしても早く起きられないのも問題である。実際学生時代は遅刻の方が多いくらいに寝坊をしていた。朝七時台からうごくのがそもそも無理なのである。



 だが私のライフサイクルがそうでも社会に合わせなければならない。とにかく早起きしないと始まらないのである。だが非常に難しい。



 夜に活動すればいいといっても夜型の活動はできないから大変である。この朝遅く夜早い活動時間をどうするかが非常に困るのだ。体の反応に素直に従う方だから律するのがとても難しい。



 なんとか早起きを画策してみるがなかなか上手くいかない。この時期だと寒くて布団から出られずに二度寝するという醜態を晒す有様である。眠気に逆らえない以上二度寝をいかに減らすのかが重要だろう。



 あらかじめ部屋を暖めておくにしても外気温がマイナスだ。たまにエアコンが止まったりするから寒い。そうなると部屋が冷えて外に出たくなくなる。



 今のところガツガツとしたモチベーションもないので淡々と毎日を過ごす状態である。落ち着いていると言えば落ち着いているが、それはそうと張り合いがないので退屈である。これを打ち破れれば多少はよくなりそうなものである。



 やりたいことがあれば自然と動いてくるものである。それを内的でも外的でも見つけられたのならなんとかなりそうなものである。ちょっと張り合いがほしいというやつである。



 いくら無為の繰り返しが得意といってもそこから進んで行くならもう少し発破をかけたいものなのだ。生きてはいけるがやりがいというものがほしくなると言うやつである。なんとかやる気を燃やしたいものである。

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