まずやってみった
やるかやらないかでいえばやった方が得である。とりあえず何か行動を起こしてみることをおすすめする。動けば何かしら変わるものである。
まずやってみろと学校の先生に言われた記憶がある。考えるよりはまず行動してみろとやらないで迷っているときに言われた言葉だ。今思えばその通りである。
とりあえず何かしら行動してみるといろいろと変わるのは私も経験している。変わらないと後ろ向きになったところでやってみたがだめだったという結果が得られている。
何か行動したらとりあえずやった分の経験は得られる。とりあえず動いたもん勝ちである。何か一つやってみることを続けてみてはどうだろうか。
最初は頭を使わず動いてもいい気がする。余裕が出てきてから頭を使えばいい。行動と思考が合わさると強度が増す。
習慣とか毎日続けることとかはそうやってできていくものだ。行動する習慣を身につけると動き癖がついてフットワークが軽くなる。そうなればしめたものである。
何でもすぐ試したりするのはかっこ悪いことではない。知らないことを知ろうとすることのどこがおかしいのだろう。行動してみるとはつまりそういうもんである。
わからないことを明らかにするほかにも行動にはいろいろと恩恵があるものである。動く事で周りの状況も変わっていって事態を動かせるのだ。自分の行動の分周りも動くからいいことずくめである。
しかも自分が動くから事態は自分を含んだ状態で動くのだ。自分も関われてお得である。もしかしたら有利に動くかもしれない。
自分のことを変えたかったらまず自分で動いてみるといいだろう。自分に関わることもまとめて動いていく。そうなると退屈ではなくなるだろう。
なんにせよ変わりたいためには行動あるのみである。とりあえず散歩に行こう。本を読もう。何か変わるかもしれない。




