表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
バカ・ダイアリー・エッセイ  作者: ことのはじめ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

41/62

メンタルの安定

 割とメンタルが安定している方と自覚はしている。感情の起伏がそこまで激しくないから強く怒ったり悲しんだりはしない方である。逆に喜ぶ時もむふふとしか喜ばないのだが。



 感情の起伏に波がないとなんだかまったり過ごせる気がする。ちなみに私は結構ご機嫌に過ごすことが多い。自分の機嫌を取るのがうまいのかもしれない。



 自分の機嫌を取るのは中々有効な方法だ。どうすれば自分は機嫌がよくなるかとか悪くなるかとかを把握することがそれには大事である。自分をよく観察することが大事なのではと思う。



 それか自分についてよく考えることとか。ただ表面にわき上がってきた感情に惑わされるだけでは何も変わらない。なぜそう感じたかを突き詰める自省が必要なのではないか。



 怒りであれば二次感情だから、その前に一次があるわけである。不快に思って怒ると悲しくなって怒るでは怒りの質が違う。そこをじっくり見つめることが必要なのだ。



 大体怒りに関しては不快になったから怒ることが多い。嫌だとか不快だから怒って相手を詰ったり不快になった部分を矯正させようとしたりするものなのだ。そうなるとわりと怒りとはわがままな感情なのかもしれない。



 普段私はほとんど怒ることがない。大体の理由は多くのことに期待していないからである。どのみち思い通りになることの方が少ないのだからそうなったんだ~程度の緩い認識で何事も捉えている。



 自分の期待を物事に乗せると上手くいかずにイライラするものだ。期待は乗せずにそういうもんかで流すと気楽になれる。気楽になるのも安定の一歩かもしれない。



 安定にも力を抜いた方がいい。どうせ悲しくなるときは悲しくなるし、辛くなるときは辛くなるのだ。囚われないことも大事だと思う。



 悲しいときは泣いていいのである。嬉しいときは笑えばいいのである。感情は感じたときに全部発散させればいいのだ。そうすれば終わればまた通常ののほほんとした気分が戻ってくる。



 逆に我慢はあまりよくない。感情を我慢するのは起伏に大きく影響する。全部垂れ流してはいけないが必要な時に一気に放出することは心がけた方がいい。



 我慢したならその後で思い切り感情を放出したほうが帳尻も合うというものである。我慢し続けているとたまりにたまって最終的に爆発する。それは大変危険である。



 感情を我慢せずに出せるときに全部出してしまうといい。そうすれば自然と気持ちも落ち着いてくるし激しい起伏も訪れない。ため込むのは蓄財とかそういったものだけにしておくのがいいだろう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ