好きな食べ物
チーズが好きである。毎日食べている。おいしい。
チーズは詳しくないがチーズは好きである。ベビーチーズも好きだがピザ用の焼いて食べるチーズも好きだ。カリカリしているのが好きである。
好きなものを食べるのはいい。気分が上がると調子もよくなる。とびきりおいしいチーズが食べたい。
おいしいチーズを食べるために頑張るようになる。別にいいではないかチーズのために頑張ったとて。自分の幸福につながるのならやって損はないはずである。
好きなものを食べるために頑張る。好きなことをするために頑張る。頑張りは好きなもののためにした方がいい。
もちろん公共の福祉とかそこら辺を守った上でやるのだ。好きなことのために他人を害してはならない。そこら辺釘を刺しておかないとめんどくさいのだ。
自分がやりたいことをするのはなかなかメンタルにもいい。私の場合は日記を書くことだが今年は今のところ十種ほど書いている。日記は日記、記録は記録と別で分けているので実際毎日書くものは二十近くになる。
それは置いておくとして、そうやって書くものがたくさんあるのはかなり精神的にいいものだ。なんたって書き放題である。やりたいことがたくさんあると気持ちも上がってくるのだ。
テンションが上がるとパフォーマンスも上がる。調子には乗った方が調子よく活動できる。羽目さえ外さなければある程度調子に乗った方がいい気もする。
モチベーションにしたり目標にしたりと好きなものやことはどんどん活用した方がいい。周りにどう見られているかは関係なく、やりたいことには素直になった方がいい。どうせならやったもん勝ちになりたいものである。
やりたいことはやった方がいいし、好きなものはどんどん好きになった方がいい。そういうのがなんだかんだ長続きのもとになったりするのだ。楽しく生きるのは中々おすすめである。
そういう私は書くことが好きだから書いているのだが、実際一番筆が進むのは誰にも見せない日記を書いているときである。思ったことをつらつらと書き出すのがとても好きらしい。だらだら書くと何ページも日記を書き続ける事になり大変である。
小説を書くことも日記を書くことも好きだが、結局のところ書く行為自体が好きだから続けているようなところがある。手を動かすことが好きなのかもしれない。なんとも原始的である。




