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バカ・ダイアリー・エッセイ  作者: ことのはじめ


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ランクインのお礼とゴリラ

 そういえば先月の終わりにランキングにランクインしたようである。ありがたいことである。こんな場末の日記でも暇潰しにしてくれる人がいたのだ。



 だからといってこれといってお礼らしいお礼はどうすればいいかわからない。せめて感謝の気持ちを述べるくらいが精一杯だ。なんか地味にランクインし続けているので見に来る人が多いとなんだかほくほくする。



 大いに楽しみに加点されるからいいのだが、気合いを入れて書くこともない。これは続けるためのとりとめのない日記である。なんか面白い事を書けと言われても無理なのだ。



 一発ギャグとかそういうのは期待しないでほしい。ウィットのある文章とかはもっと書店の著名人エッセイとか読めばいっぱい出てくるはずだ。ここはあくまでなんでもいいから書きたいとなんでもいいから読みたいが噛み合った場所でしかないのだ。



 ためになる話も書けないぞ。私は自身がゴリラで胃袋が強いことしか取り柄のないしがないインターネットもの書きだ。有象無象みたいなもんである。



 おだてられると木に登るやつだからハッスルしているだけだ。ゴリラが木に登ったら今度はバナナを食べるとかココナッツを投げつけて攻撃するとかそういうことになりかねない。バイオゴリラは野に放ってはいけないのだ。



 自身がバイオゴリラの自覚はないがなんか力加減がゴリラだったり打鍵数がゴリラだったり形容詞的ゴリラの扱いにしっくりくる気がする。見た目はともかくなんかゴリラなのだ。



 なんとなく自認がゴリラの人間はいろいろとまずいだろう。もう少し人間らしくあらねばならない。森の賢者とかにならないといけない。



 力はあるから瓶の蓋は開けやすい。怒りにまかせて固い瓶の蓋を開けると怒りの発散と蓋を開けるという有用な行為ができるので一石二鳥である。おすすめの発散法だ、第一平和だし。



 ゴリラだからこそ暴力に訴えてはいけない。そもそも私はゴリラではないが。どっちだ、自認がわからなくなる。



 以前鳥が前世かもしれないとおもったことがある。だから総合するとゴリラバードマンと言うことになる。その翼で全てを破壊する恐鳥なのかもしれない。



 なんて恐ろしいのだろうか。霊長類か鳥類かはっきりしないといけない。課題はまだ山積みである。

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