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バカ・ダイアリー・エッセイ  作者: ことのはじめ


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ゴリラ・キーボード

 度々自分をゴリラと称するが、実際ゴリラみたいな力があるから困ったものである。文字書きゴリラである。キーボードがすり減ったから買い換える経験をしたなら私と同じゴリラだろう。



 キーボードは消耗品である。もの書きをするならある程度質の保証されたものをガシガシ消費していくことが多いのではと思う。ここでのポイントは好きで消費しているというわけではないことである。



 打鍵の力が強いのか自分の指先がヤスリでできているのかは知らないがキーボードがすり減るのである。物理的にすり減って凹むのである。塗装が剥げるレベルではない。



 実際にNキーとかガンガン打つのでちょっとつるつるしだしている。塗装が剥げてきているのだ。このキーボードは三代目だが初代はすり減りがひどく二代目は叩き潰してしまい使えなくなってしまった。



 決して意図的に乱暴に扱っていることはない。むしろ普通に使っている範疇である。だが剥げるしすり減るしどうしろと。



 指サックでも付けて打てばいいのだろうか。だがそんな指先がむにむにするようなことはしたくない。めんどくさいのである。



 だからノーガードでキーボードをカタカタ打つのである。打鍵数が多いからだろうか。打鍵数で軸がイカれたことはないがキーキャップはひどくボロボロになる。



 ゴリラのような強さなのか指が実はヤスリでできてたとかそのくらいの可能性しか思い浮かばない。どうしろと。実際スペースキーは塗装が半分剥げてつるつるしだしている。



 消耗品と割り切ってガンガン使うほかないのが現状である。そこまで頑張って打ち込んではいないのに。なんでこんな力が制御できないとかそんなことになるのだ。



 どこの漫画や小説の世界なのだ。力が制御できない、キーボードを破壊してしまう! とかどういう展開ならあるのだ。逆に興味が湧いてくる。



 友人にはリアルキーボードクラッシャーとか言われるし参ったものである。あんなにダイナミックにものを壊すことはできないぞ。なんだかんだものは大切に扱うように過ごしているのだ。



 キーボードはすり減らすのにものは大切に扱うのだ。矛盾している。好きで破壊なんてしてないのである。使ってたら壊れるのだ、どうしろと。



 高級キーボードなんて使えないのだ。安物は破壊するからやっぱりそれなりの質のものを消費するように使うしかないのである。ああ。

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