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バカ・ダイアリー・エッセイ  作者: ことのはじめ


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一年の振り返り

 大晦日である。一年の振り返りをしよう。個人的には中々楽しくなってきた一年だった。



 いろいろ疲れていていたが奮起して生活を変えようとしたのが半年ほど前のことである。それからメキメキと生活が変化して七月にはまた小説を投稿できるほどにまで回復した。そこからちまちまと小説を投稿しつつリアルも頑張るという生活を両立していた。



 日記をまた増やし始めたのも半年前だ。当時は二冊しか書いていなかった日記をどんどん増やし、現在では六種ほどの日記を付けている。この文章はなんとなく続けているから日記かどうかはわからない。



 書くと楽しくなってくるのは自分の性にも合っていたようで、どんどん色んなものを書くようになっていった。小説は数は少ないが少しずつ書いているし、書くのが楽しいからまだまだ続けようと思う。よい兆候である。



 やりたいことは書くことなので今はかなりやりたいことをやりたいようにやっていることになる。実生活では仕事をする必要もあるから、趣味でも余暇でも書き続けられればと思う次第である。せっかくなので日記は来年から九つと手帳を足して十五種は毎日付けることになる。



 とにかく書くのが楽しいし書きたいのだ。日記でも物語でも文字を書くのが楽しいので。そんなもんだからいろいろとやりたいが出てくるのだろう。やりたいことはどんどんやっていくに越したことはない。



 来年はどんな年にしようか。とりあえず仕事を頑張りつつもの書きの方も頑張りたい。細々と続けていくことは得意だからなんとかできそうな気がする。まずは規則正しく生活できるようにしたいところである。



 今書いて更新している話も大分好きなタイプの話なので百万字ほどは書きたいところである。なんとなくできそうな気がするからやってみる感じである。いっぱい書くのだけは得意なのだ。



 この突発的に始めたバカのダイアリーはどうするかだが、一応続けようかと思う。すぐ辞められるがすぐ続けられるあたり適当さ加減がわかりやすい。ならこれもちまちまと続けてみようかというところである。



 続けることは得意なのだ。なら無理しない範囲で続けてみるのも面白いかなといった次第である。中身はわりと書きたい気持ちだけで書いたからっぽダイアリーではあるが。



 書きたいからなんかそれっぽいことを書いてる日記なのだ。思ってることをちょっと人前に出せる程度に整えて書いてるだけだから基本は書きたいから書いてるという原始的欲求に基づいている。動機までゴリラだと書きたい衝動は本当に脳筋ゴリラのようなものなのかもしれない。



 だがゴリラは森の賢者である。バカにしてはいけない。しかし私は賢者ではない。



 比喩である。バイオゴリラみたいな暴力の化身みたいな衝動が内に秘められているとかそういうやつだ。来年もゴリラのように書くだろう。たぶん。

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