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バカ・ダイアリー・エッセイ  作者: ことのはじめ


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日記を書いている

 趣味は日記である。好きすぎて朝起きて日記を書くくらいには日記を書くのが好きである。今は六種類の日記を書いている。



 出来事や健康チェック、その日起きた嬉しかったことなどもろもろある。一日一ページ書くものから一行二行で書くものもある。記録魔なのかもしれない。



 出来事を書く日記だけで三種類はある。全部似ているようで違う事を書く。同じことを繰り返していても微妙に内容が異なっていくのが楽しい。



 記録的に付けるのもあるし一日何も書かないのは落ち着かないから書いているというのもある。肉筆で文字を書くのもまた楽しいところである。書きすぎて字が崩れてしまっているが。



 記録を残すこともそうだがやはり肉筆で字を書くことが好きだから日記を書いているところはある。文字を書くのは何より楽しいのである。文章ならなおさらだ。



 来年はもっと日記が増える予定だ。睡眠記録だったりとか出来事日記が増えたりとか。書いて記録するのは楽しい。



 雑記を書くのも好きである。ノートに書いている雑記は七冊目だ。B5のノートにびっちりと書いている。まあ書きたい欲の発散である。



 何をどうしたのか書きたい気持ちはたくさんあるのである。書きたいという気持ちを書くだけで延々と書けるほどには書きたい意欲がある。小説にした方が良さそうなので小説にして書いているというのが現状だ。



 日記についての本も読んだことがある。日記を読み物として書くための本だ。中々面白い本だった。だが私の日記はその通りにはならなかった。



 なんだか記録めいた形になることが多いのだ。出来事の記録というか。だがそれでも楽しいのだからいいと言えばいいのかもしれないが。



 まあ人に見せるものではないし、自分で楽しく書けたのならそれでいい気もする。読み返すことはあれど情報の確認として読み返すことがほとんどだ。なら情報を上手く記録しておく方がいい気がする。



 読み物として日記を書くのも楽しいかもしれない。そういう日記を書いてみようか。そう思うとまた一冊日記が増える。



 どこまで増えるのかというところだが気が済むまで管理ができるギリギリまで増えそうな気はする。まあ増えたところで日記を書ける時間が増えるからハッピーな時間が増えるだけである。なんとも都合のよい人間性である。

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